ちょっとご無沙汰しました。こんにちは〜


最近にわかに実習やら発表やら忙しくて、先行きの事を含めていろんなことを考えておりました。


ミニカーというのは集める限り増え続けます(当然ですが)。
しかし増えまくったミニカーを今度はどうするのだ?という問題、近頃にわかに浮上してきた悩み事…

手放せないものが増えてしまうと、いずれ大変だなぁと思いつつ、ひまを見てはミニカーをいじっています()

さて、そんな悩みに至る前に必死に探してたダイハツ系ミニカー。今回はこれです。




開発も生産も全てがダイハツに任された、M300系の現行パッソです。ダイハツが開発と生産をやっても、トミカではトヨタです。えー

そして、未だに実車は現役ですが、トミカのラインナップからは既に落とされてたんですね。気づいたらなかなか見かけないと思って、やっと見つければこんなに遊ばれちゃった子が見つかるという。

で、この代のパッソ/ブーンにはいくつか異なるデザインのフェイスが用意されてますが、個人的には丸目してる顔の方がスッキリオシャレで好みでして、、



↑これこれ。シルクとかってサブネームがつくようです。



↑これはどうやら後期になって増やされたグレードで"スタイル"というそうですが、ちょっと可愛すぎかな〜、、というわけでシルクが好きです。笑


ついでだけど、どうもこのトミカになった顔は、歴代イストを思い出させてダイハツっぽくないな〜という気持ちになるもので(笑)(←嫌いじゃないんですけどね💦)
ついでに丸目の方はどことなくストーリアの宇宙人顔をオマージュしてるんじゃないかって思い込みがあったもので(汗



そんなわけで、面倒くさそう等など色々考えたのですが、気合を入れてシルクを作ってみることにしました。

素のイストブーンのカラバリはまたなにかの機会で手に入れたら作ります。素なら黄色とかいいなぁ。




とりあえず塗装を剥がして、どのくらい素グレードと目鼻口のパーツが違うか、線を引きながら検討します。グリルのレーダーとかがちゃんとモールディングされてることに気づいてビックリしました。



この顔の中にシルクの顔が浮かんできたところで、削り始めます。素グレードのライトは少しデメキンみたく出てるので、そこを削って丸く形を作っていきます。

ナンバーやフォグランプを設置するであろう丸い穴の位置なんかはほとんど変わらないのが助かります。



全体的な形状はシルクの方がふっくらしているので、素グレードで凹んでいるところをパテ盛りします。


エポキシパテは…中学生の頃から散々使い倒してきました…
何か形を盛って新しいものを作るのはずっと好きなので。

しかしその度に盛りすぎて上手いこと削れなくて消化不良みたいな模型を多々生み出してきました。

しかしもうじき仕事にに忙殺されてこんな事やってられなくなる前にちゃんと完成してみせます。


…と謎の誓いを立てる。笑


おはようございます。
賞味期限切れかかってますが(汗)、NSXのレストアの続きです。

割れた窓をどうしようか…ということで、



おゆまるで型をとってみました。

こいつにLEDレジンを流し込んでやれば上手いこと複製できるんではないかという目論見。

しかし…



気泡が入ってしまったり…入らなくても透明度がイマイチ。全体的に柔らかいし…


何回か複製を試みましたが、結局諦めてペットボトルを解体してバキュームの出来損ないみたいな作業をすることに。



洗濯バサミで挟んでおいて、そのまま熱湯につけます。



こうして前と後ろの曲面ガラスを何とかして作り直しました…

このさい横の窓は省略します。

窓でレジンができなかったので、リベンジって言う訳では無いのですがテールランプを複製します。



初めが透明なので、バックライト以外を赤く塗ってやれば気持ちリアリティが上昇します。

気持ち程度です。笑


あと、ついでに内装を最低限くらいの色分けをします。
あんまり塗りすぎても、もともとの型がそれなりなので、消化不良にならない程度のグレードアップを目指します。


上から見た時にあ、この下にエンジンがあるんだなってなるような感じ…ですかねぇ。

という訳で窓もしっかりくっつけまして、完成。



まぁ、別にそんなに目立つような感じでは無いんですが、いい感じの佇まいを出せてればいいのかなと。


近頃出てきたホットウィールのホンダたちと。

インテグラとかEK9のタイプRじゃないあたりが微妙な組み合わせですが、面白いからまぁいっか。

黄色にしたのはホットウィールに合わせに行きたかったからなんだけど、ちょっと色味が爽やかすぎてしまったかも。でもこれでいいかなと自己満をして、このレストアを締めたいと思います。笑

なんか最近新しいミニカーをよく追いかけるようになったなと感じます。

少し前までは本当に60~70年代の1/43ばかり探していたのですが…

新しいミニカー、とくにこの3インチサイズのものはいくつかメーカーがありますが、どこもそれぞれに魅力的なものが多く、これはというものだけをかいつまんで集めておるつもりなのですが…何やかんや色々買ってしまっているようです(汗)

ホットウィールから新しいアソート(なのかな?)、Deutschland Design と称してドイツの車をハイグレードに仕上げたセットが出ましたね。

ひとまずコチラを摘んできました。


言わずと知れたフォルクスワーゲンのバン。ホットウィールにおいてどのぐらいバリエーションがあるのかは素人なので存じ上げませんが、ここ数ヶ月では初めてな感じがします(てきとう)。

ポルシェのサービスカーという役回りで、RENNDIENSTっていうのはレーシングサービスのことらしい。



まぁポルシェは自前でバンとか作ってなかったので、ポルシェの元になったフォルクスワーゲンからこのバンがお供してるって感じでしょうか。
現実でもそうだったみたいで(こんなシャコタンじゃないけど)、子供の運動会に親の代わりに叔父さんとかが応援に来てるみたいな感じですね(*^^*)


という訳で戦う子供…もといポルシェを横に置いてあげると途端にレース直前の張り詰めた空気がお茶の間に再現されます。



935/78…通称モビーディック。
私がホットウィールのポルシェを集めだしたほんの数カ月前、なかなか売れてなくて安値で叩き売られてた(こないだ見に行ってもまだ売られてた…かわいそう(´;ω;`)ブワッ)のですが、いい形してますよね。カラバリが欲しくなります。



そして戦うポルシェに負けないくらいベッタリしてるサービスカー(笑)。
ホットウィールの凄いところは、ここまで車高を下げといてしっかりなめらかに走らせてくる点です。それと、プレミアムラインだからかはわかりませんが、えらく重量感があります。

重量感というのは何故だか所有欲を満たしてくれる部分があって…アンチモニーの置物とかに近い感覚なのでしょうか、最近までホットウィールなんて、とあまり重視してなかったのが悔やまれるくらい自分の中でホットウィールの株が上がる要因だったりします。



元々カスタムカーやレーシングカーをミニカー化するのがホットウィールで、今も基本的にはその方向性は変わっていないかと思います。
私は元々ノーマルの車が好きなのですが、こうしたプレミアムラインのミニカーではそのカスタムが実際に存在する事が多いので、知らない世界を学ぶような思いで興味を持つようになりました。

…まぁベーシックカーでたまにある謎車とかに良さみを感じられる所までは…レベルは上がってないですが(^^;