こんばんは🌙



最近突然暑いですね…梅雨は果たして来るんでしょうか…(^^;;


暑いので車に乗ってもつい冷房をかけてしまう…窓を開けてもイマイチ涼しくないので…贅沢です。ガソリンを余計に使ってしまいますorz



今回はとある玩具店で見つけたマッチボックスのmoving partsシリーズから、日産エクステラをご紹介します。





こんな感じで文字で、絵で、動くよ!みたいなアピールむっちゃしてくるのですが、
あなた通常版でもリアゲート開いてたでしょ…という。


ちなみに通常版はトイザらスで存在を確認していながら、また今度また今度と流しているうちに売り切れてしまいましたorz
絶対通常版の方が得だった…けど、こういう色も悪くないからまぁいっか。
ただの黒に見えて、ラメが入ってたりします。無論ホットウィールみたいなアメっぽさはないのですが。


…あと、四角くないカードがちょっとオシャレですね。


さて、ブリスターから解放してやると、こんな感じです。


初代エクステラ…この顔どっかで見たことある、と思ったらD22型ダットラでした。それをベースにワゴンボディを乗せたという、まぁトヨタで言うところのハイラックス・サーフのような成り立ちをした車です。

ハイラックス・サーフと違ってリアドアが一段高く窓が取られ、シートもそれに伴って座面が高くなっていたりするようで、アメリカでは人気だったそうな。

妙にプラスチッキーな顔面は、ライトの塗装こそ最低限でマッチボックスを感じさせてくるものの、実車の雰囲気をよく醸していると思います。


一段上がったBピラー以降の意匠と共にリアドアも面白い形をしています。近頃のレンジローバーにもあったような段付き窓と、ちょっととび出たパネル。そこにタイヤを置かなくてもオフローダーであることを主張したいデザインなのでしょうか。

実車ではゲートの左右にテールランプがあるのですが、、さすがマッチボックス…スッキリオミットしてしまっています。



Moving parts…というのはこのリアゲートが開く訳ですが、ここまでしか開きません(^^;

それにこのリアゲートが窓と一緒の透明プラで出来てるので、華奢…

しかし、マッチボックスだから何か許せる、っていうかマッチボックスの雰囲気って50年前から(材質は違えど)こんな感じっていう所があって、リアリティを追求するために色々な小技を入れる近頃のミニカー市場において確かな存在感があるように思います。

買うまでは「なんかなー」とスルーしがちなんですが、いざ買ってみると「あ、これもいいかも」って思わせるような、そんなミニカーです。

これもいいかもって思って、数台マッチボックスを増やしてしまいました…