両側臼蓋形成不全にて
左偏心性寛骨臼回転骨切り術
という手術をして61日目
もちろん両側変形性股関節症も進行中
前期・初期・進行期・末期
の中の初期のはじめの方と
言われている

猫しっぽ猫からだ猫あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま魚しっぽ魚からだ魚あたま💦

夜中の痛みは腰のみだった
足元にクッションを置いて
乗せると楽に側臥位でいられて
痛くなかった

体温37.3℃
日に日に上がっていく…

朝から動悸がひどい

午後から皮膚科受診があった
じんましんは薬を飲んでから出てない
痛み止めセレコックスと併用して飲んでる
医師、驚く
「じゃ、薬のせいって事でもないのかな?」
と。
「この薬は薬疹を抑えるまでの強くは
ないんですよ。」
「じんましんはほとんどの場合、
原因不明なことを多いんです。」
うっそだぁーーーー!!
薬飲んだら劇的にじんましんが
なくなったのに!?
「薬を急に飲まなくするのは危ないので
朝夕飲んでいたのを朝だけにしてみましょう。
それで、またじんましんが出てくるようなら
夕にも飲むようにして下さい」
とのこと。
納得いったんだか、いかないんだか…

リハビリ
いつものメニューで
うつ伏せで膝曲げすると
腰に痛みが走った
するとPTが
その状態から四つん這いに
そこから腰を丸めて
というので私は丸めた
だが、腰はフラットな状態だという
なんとか腰に意識を持っていき
丸く丸くとするが
丸くないんだそう…
骨盤を後ろに倒すつもりで
アドバイス通りにしてるつもりなのになぁ
そのままお尻を下ろしてって
というので下ろしていくと
あれ、正座出来ちゃう?」
「このままだと痛いと思うので
クッション挟めば出来ると思いますよ」
クッション挟んでくれて
本当に痛みなく正座できちゃった
何ヶ月ぶりの正座でしょう
次に
術側に平行棒、健側に1本杖
けっこう杖がふらつく
途中、体重計に乗ると
術脚に半分以上の体重がかかっていた
それでも平気
次に階段昇降
上りは術側に手すり(家を想定してるので)
健側に杖←フラフラしてます
下りは術側に杖
健側に手すりなのでスムーズに
松葉杖のみの時はあんだけ
下りが怖かったのに
術側が固定されてる手すりになるだけで
違うね〜
よくテレビとかで患側に
杖を持つシーンがあるが
アレは間違い
それでは上手く力が入りません
実際にやってみたら一歩も歩けなかった
PTが解説してくれたんだけど…
忘れちゃった
とにかく杖は健側に持つものである上差し

病室に戻り
いよいよ明日が退院なので
荷造りをした
前に荷造りをしたのは
転院の時
今回は転院じゃない
自宅に帰るのだ
かわいいかわいい我が子ニコにやりの待つ
おうちに帰るのだぁ