今週も命からがら魔界村園を彷徨って参りました。





手がかかる子供ばかりの保育園






今週は欠員続きで大変でした。

幼児クラスの先生がことごとくいないので、素人のおばさんが主任先生と共にヘルプに入ることに。

短時間勤務のシゴデキパートさんがフリーですが、こういう時は1日中いる素人のおばさんが行かされます(モヤモヤ)








去年散々苦労させられた癇癪玉のいる3歳児クラス。






発達グレーの子供が複数おり、癇癪玉以外も手のかかる子供が多いクラスです。1日中響き渡る誰かしらの癇癪の泣き声。給食は偏食が酷く、午睡は寝かしつけに失敗すると大声で走り回る。





おしっこ漏れた、お茶こぼしたはまだ序の口。

何事も自分でやると言う意識が乏しく、援助待ちどころか散らかしたり保育者に着替えや上履きを投げて来たりする。

その度冷静に言い聞かせ、手伝いながら自分でやるよう促す。人数自体はブラック園の三分の一なのに手がかかってかかってしょうがない。






決して実行には移しませんが、内心はこうしてやりたい気持ちでいっぱいです。









てめぇ自身を投げてやろうか








年度初めから凄いクラスになりそうだと囁かれてきたいわく付きの3歳児達。








すっげぇな…不安

ここは動物園かよ








と、言う感想しか出てこない。


3歳児なので持ち上がりのほか、他園からの転入、集団生活初の新入園児が混じっている状態ですが、新入園児が一番しっかりしていると言う皮肉。

酷いのは勿論持ち上がりチームです。

そうなるだろうとは思ってた






普段と違う先生が入ると浮つくことが多いのでは承知の上ですが、素人のおばさんはもちろんベテランの主任先生もてんてこ舞い。


汗かき、声をかけ合い、分からないことがあれば都度隣の4歳児クラスに確認に行き。






帰宅時間の16時にはボロボロ。

主任の疲れた笑顔に見送られ保育室を後にしました。



それが、なんと2日間。





まだ火曜日だったかと愕然としました。




強烈過ぎて水曜以降が余生のような状況でした。

魔界村園Ⅱへ派遣される方がまだラクです。



書きたいことは色々あるけど本当に疲れたので今週はここまでにしときます…