やさこブログ *前置胎盤 妊婦 *

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33歳 新婚
辺縁前置胎盤での妊婦生活中
出産まで記録をしていきたいと思います

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はじめまして、やさこと申します。
33歳専業主婦。

31歳にして旦那と出会い、奇しくも結婚。

10代から生理痛が酷く、子宮筋腫、内膜症、腺筋症様々な診断をされ、出血も多く、生理をコントロールする為10年以上ピルのお世話になっていました。

旦那と結婚する前から、子供が欲しいとの意見が一致していたので、婦人科に通院し、長年のピルを中止し、漢方で妊娠しやすい身体作りを目指しました。

旦那と結婚してからは、マイペースで仕事をさせてもらいながら自然に妊娠するのを待ちました。正直、長年のピル服用や年齢の事を考えると、支障はないと病院の先生からも言われて分かっていながらも、なかなか妊娠は難しいんじゃないかと不安でした。それでも、旦那が、子供が出来るまで夫婦の時間を楽しもう、と言ってくれたので、不安ながらも気楽に過ごせたと思います。

仕事もマイペースにさせてもらった為、ストレスも減り、身体作りの為に仕事帰りにホットヨガも始め、なんだかすごく充実した生活♡ だった新婚生活3ヶ月目。


妊娠しました。


元々生理周期が短く、生理が早まることはあれど遅れるということはなかったのに、来ない。そろそろだなと、ナプキンを付けて準備してるのに、来ない。変。フライングなのは分かっていましたが、検査薬を使いました。

1分たっても検査薬に妊娠の線は出ず、だよねー、早すぎるよね!とゴミ箱にポイ。5分後、旦那に見つかると恥ずかしいから検査薬は別に捨てよう…とゴミ箱から拾いあげたら、うっすらと線が出てる?!

なんてこった!と3日悶々として過ごし、我慢出来なくなって病院へ。案の定、早すぎてなにも見えず、恥をかく結果に。それでも我慢出来ず、何度か検査薬を使うと、線は出る。あんなに長かった2週間はなかったかもしれません。2週間後、病院にて赤ちゃんの袋を確認。

旦那にも報告。旦那はびっくりしながらも喜んでくれたようでした。長期戦だと思ってたらまさかの3ヶ月。それはびっくりするでしょう。

喜びも束の間、若干の出血が。職場は力仕事が多かった為、医師からは休んで安静に、との指示が。休みをもらい、出血を止める薬を飲んで安静にしているうち、出血は収まり、赤ちゃんの心拍も無事確認出来ましたが、つわりが始まり、仕事はそのまま退職する事になりました。

今から考えると大した事なかったと思ってしまうのですが、つわりはひたすら気持ち悪かった。食べれば気持ち悪いけど、食べなくても気持ち悪い。吐くことは少なかったけど、胃の不快感でずっと唸っていました。つわりがあるのは赤ちゃんが元気な証拠、と実母に励まされ、それが支えでした。

つわりが落ち着いてきたのは12週の頃でした。安定期になったら引越しをしようと決めていたので、少しずつ動き始めました。つわりが治まってからはとても元気になったので、引越しも率先して動き、ちょっと自分でも動きすぎと思ったら、少量の出血。その時は安静にしてすぐ治まったので、病院には行かず事後報告。看護師さんには何故すぐ連絡しなかったのですか?と言われましたが、先生にはすぐ治まったんなら大丈夫ですよ、赤ちゃん元気だし!と言われほっとしました。


引越しをして、病院も移り、出血もなく7ヶ月までは、普通の妊婦さんのように元気に過ごしていました。里帰り出産の予定も立てて、体重維持の為になるべく動くようにして、仕事を辞めてしまった分家事も頑張って、旦那が休みの日はお出かけ。

続きは次に。