前も紹介した「神々の沈黙」。
前回はあまり難しくて詳しく紹介は
できなかったのですが、
また改めて図書館で借りて読んでいます。
ここには<二分心>と呼ばれるものがあって
脳の左半球には人間が、
右半球にはその人にとっての神が住んでいるというのです。
そんなことが信じられるでしょうか?
ぼくはこういう研究書を待っていた、という感じです。
なぜならぼくには幻聴と呼ばれる
周りの人には聞こえない声が聞こえていて
それは第3者の声なのです。
あまりポジティブなことを
言ってはきませんが、
これは乗り越えられる試練だと思っています。
そうじゃなければ神はただの厄介者です。
例えば先ほどの本の中では
脳に刺激を与えて
どんな反応が起きるのかを
検証しようとしていますが、
被験者によって
さまざまな声が聞こえてくるようです。
それは父親や母親の声がすることもあるようです。
神が誰かになりすましてしゃべっているのでしょう。
ぼくの場合もそうでした。
大学の時の先生の声だったり。
神と呼ばれている存在の声だったり。
「自分は神だ」と名乗ってきたので
それを信じていたのですが…
理由はわかりませんが、
頭のなかには二人の存在がいます。
それは間違いなさそうです。
で、問題は、
なにを神はやっているのかということです。
それはまた今度書こうと思います。
まずは、一人ひとりに神がいて
なにかしらの行動をしているということです。
二人三脚といったところでしょうか。
「神々の沈黙」もまだまだ
途中までしか読めてないので
そのあたりも紹介していけたらと思います。
yas