上信越道の碓氷軽井沢ICで降りて

 

嬬恋パノラマライン

嬬恋パノラマラインを走り、草津の街中を抜けて

志賀草津高原道路

 

志賀草津高原道路から長野県道66号線に入り

 

信州高山より上信スカイラインに入り毛無峠へ

 

毛無峠から上信スカイラインで万座へ。

万座から万座ハイウエイを走り、白糸ハイランドウェイを走り碓氷軽井沢ICから帰還した
 

 

 

 

 

以前から広域農道の利根沼田望郷ラインの存在は知っていた。日光からの帰り金精峠から帰る時に一部を走ったこともあり、気になっていた。

 

地図でその全容を調べてみると、とても記憶だけで全道を走れる気がしなかった。

 

で、今回初めて愛用のバイク用ナビ、garmin zūmo XT2にGoogle Mapで作成したルートガイドを転送しガイドを確認しながら走った。

 

全く間違える事なく全道を往復できた。

利根沼田望郷ラインは、赤城山周辺の広大な農地を真っ直ぐ走る赤城田園地帯と沼田周辺の河岸段丘に沿った山道を走り抜けると農地に出るという河岸段丘エリアに分かれる。

 

赤城田園エリア

 

沼田河岸段丘エリア

 

天気は良かったけど、前日まで降った雨の影響か、水蒸気が上がって遠くの山々の遠景はイマイチだった、

 

 

梅雨の晴れ間を狙って、 佐久南IC  ↓ 蓼科スカイライン  ↓ ビーナスライン往復  ↓ 八ヶ岳エコーライン  ↓ 小淵沢IC と走った。 平地は夏本番の入道雲とギラつく太陽の猛暑日の中の移動になったけど、

 

蓼科スカイラインに入ると気温は少しづつ下がった。

 

美笹のパラボラ

標高2093mの大河原峠では外気温17℃まで下がっていた。 

 

 

ビーナスラインでも常時20℃位で快適だったけど、太陽はほぼ雲の中だった。

ニッコウキスゲは、1分咲位だった

 

八ヶ岳エコーラインでは、再び真夏の炎天下の移動になった。

しかし、左手に八ヶ岳、右手に南アルプスの景色には感動した

 

小淵沢ICより帰還した