以前から広域農道の利根沼田望郷ラインの存在は知っていた。日光からの帰り金精峠から帰る時に一部を走ったこともあり、気になっていた。

 

地図でその全容を調べてみると、とても記憶だけで全道を走れる気がしなかった。

 

で、今回初めて愛用のバイク用ナビ、garmin zūmo XT2にGoogle Mapで作成したルートガイドを転送しガイドを確認しながら走った。

 

全く間違える事なく全道を往復できた。

利根沼田望郷ラインは、赤城山周辺の広大な農地を真っ直ぐ走る赤城田園地帯と沼田周辺の河岸段丘に沿った山道を走り抜けると農地に出るという河岸段丘エリアに分かれる。

 

赤城田園エリア

 

沼田河岸段丘エリア

 

天気は良かったけど、前日まで降った雨の影響か、水蒸気が上がって遠くの山々の遠景はイマイチだった、

 

 

梅雨の晴れ間を狙って、 佐久南IC  ↓ 蓼科スカイライン  ↓ ビーナスライン往復  ↓ 八ヶ岳エコーライン  ↓ 小淵沢IC と走った。 平地は夏本番の入道雲とギラつく太陽の猛暑日の中の移動になったけど、

 

蓼科スカイラインに入ると気温は少しづつ下がった。

 

美笹のパラボラ

標高2093mの大河原峠では外気温17℃まで下がっていた。 

 

 

ビーナスラインでも常時20℃位で快適だったけど、太陽はほぼ雲の中だった。

ニッコウキスゲは、1分咲位だった

 

八ヶ岳エコーラインでは、再び真夏の炎天下の移動になった。

しかし、左手に八ヶ岳、右手に南アルプスの景色には感動した

 

小淵沢ICより帰還した

 

 

梅雨の間の晴れ間を狙って、渋川伊香保インターより志賀草津高原道路を草津〜志賀高原間を往復して、つま恋パノラマライン、鬼押しハイウエイ、白糸ハイランドウェイを走って碓氷軽井沢ICより帰還するルートを走る。

久々の梅雨の晴れ間とあって渋川伊香保ICの料金所から渋滞していた。

国道17号に出ると道は比較的空いていた。

国道353号線に入り、長閑な吾妻線沿いの道をいくと、小一時間で八ッ場ダムへ出て、草津に入る。

草津の街中で給油して、1年振りの志賀草津高原道路に入る。

空の青さも雲も盛夏の時とは微妙に違い、気温も20°C前後である。
快晴の志賀草津高原道路を走ると心が開放されるような感覚になる。

 

中央分水嶺付近。スジ状の雲が本格的な夏の到来前を醸している

志賀パレスホテルの駐車場でUターンをして、再び草津を目指す。

同じ道でも往路とは全く別の道になる。

同じ中央分水嶺付近でも感じが変わる。

 

下りの景色は常に前方に広い空が展開してワクワクする。

 

退避場で草を食むカモシカにも遭遇した。

草津から嬬恋パノラマラインに入り軽井沢を目指す。

 

 

だんだん雲が増えて、浅間山はすっぽり雲の中だった。

鬼押しハイウエイ、白糸ハイランドウェイと走り碓氷軽井沢ICより帰還した。

 

以前の動画撮影では、insta360のX5の撮影設定を5.7K60fpsで撮影していたのを、8K30fpsにして撮影してみた。

 

総じて画質のクオリティが上がって満足のいく動画になった。