yas Go!Go!Go!

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yas555の楽しいバイク&カーライフ

今週に入ってから桜が一気に花開いて満開になっているようなので、今日は仕事帰りに遠回りして国道沿いの桜を見てきました!

 

コペンの屋根をオープンにして桜を満喫しております爆  笑

 

昨日の雨風で散ってしまうんじゃないかと心配していましたが全然大丈夫でしたね。

 

ちょっと立ち寄った港には大型豪華客船が停泊していました。

日和山公園の桜も満開になっているみたいなので乗客のみなさん見に行ったかな?

 

そして家にある小さな桜の木にも可愛い花が咲きはじめてます!

ずっと花が咲かずに葉っぱだけだった桜の木が数年前から突然咲くようになった不思議な桜ウインク

今日は午後から雨の予報だったので午前中家の用事をチャチャっと済ませ、昼までその辺を走り回ってきました!

 

今日の鳥海山は霞もなくてとてもキレイに見えてました目

 

土手に咲いてる菜の花は満開です!春ですねぇニコニコ

桜はやっと咲き始めたばかりなので来週あたり見頃になるんじゃないかな?

 

そしてとうとうというか、やっぱりというか、自分で直したと思っていたスピードメータがまた壊れてしまったようです。

しばらく放置すると0㎞/hに戻りますが、走ると50㎞/hの位置で固まってしまいます。

この黒いメーターはとても気に入ってるんですけどねぇショボーン

バイクシーズンのはじまりはオイル交換からビックリマーク

 

という訳で、今日はハンターカブのオイル交換に行ってきました。

やっぱり新しいオイルはいいですね!

これで気持ち良く今シーズンが迎えられます。

 

春の陽気がとても気持ち良いのでちょっと寄り道しながら帰りましょうウインク

 

河川敷はまだ春になったばかりのような雰囲気です。

 

でもよく見るとこんな小さな花が咲いていたり花

 

土筆なんかも顔を出していました。

 

少し霞がかっていましたが、遠くに見える真っ白な月山はとても綺麗でしたね目

ベスパではじめて公道を走った時、エンジンは吹けないしアイドリングもしない爆弾

このままでは楽しくないんでキャブをオーバーホールする事にしました!

 

シート下の小物入れを外すとキャブレターにアクセス出来ますが、シートとタンクを外した方が断然作業しやすいです。

 

チョークとアクセルのワイヤーは引っ掛けているだけなのですぐに外せて、後はキャブを固定しているクランプを緩めて左右に回してやればエアクリーナーごと簡単に取り外せました。

 

何かガソリン臭いなぁと思っていたらやっぱり漏れていたようで、しかも混合ガソリンなのでオイルでベトベトです!そして漏れたガソリンは底にある2か所の穴から排出されるので車体の下までベトベトでした。

 

これが取り出したベスパのキャブレター『デロルトSHBC19.19』パッと見キレイです!

 

キャブのガソリンホースが繋がった蓋を外すと少しだけフィルターにゴミが溜まっていました。

 

トップキャップを外すとスロットルバルブが出てきます。

驚いたのはこのデロルトのキャブにジェットニードルがついていない事!

こんなのはじめて見ました目

 

キャブの底を開けて見るとフロートが変色している以外はとてもキレイな状態でした。

とりあえず外せる物は全部外してキャブクリーナーで洗浄します。

 

そしてスロージェットを外した時それは現れました!

おそらく不調の原因はこの先端から生えた毛の様な物だと思われます。

どこから入ってきたのか、このゴミが完全に穴を塞いでいました叫び

 

エアクリーナーの中から折りたたまれた金網を取り出してキレイにしたら洗浄作業は終了です。

 

後は元通りに組み付けてエンジンに取り付ければオーバーホール完了!

 

キャブの洗浄も無事に終わったのでエンジンをかけてみるとアイドリングは安定しており、吹け上がりもスムーズになってとても乗りやすくなりました!キャブOH大成功ですねグッド!

うちのベスパに付いているスペアタイヤは今まで見た事も無い不思議なタイヤだったのでちょっと調べてみました!

 

CEAT M541 MADE IN ITALY

このCEATというタイヤメーカーは1924年にイタリアのミラノで設立されたメーカーのようでしたが1981年に倒産し、今はインドのタイヤメーカーになっているようでした。

 

とても古そうなタイヤなので製造年月日を調べてみると目

 

製造年月日の数字が【070】この数字から分かるのは1990年か1980年の第7週に製造されたという事、しかもMADE IN ITALYなので倒産前の1980年製のようです。

うちのベスパも1980年型なのでこのタイヤは新車当時からずっと一緒に付いていた物なのかも知れません!

 

クラシックなパターンでとても貴重なタイヤですが、実際にスペアとして使うのは危ないと思うのでアクセサリーとして装着したまま、もしパンクした時はパンク修理しようかなと思います。