あまりに暑いんで
思いっきり髪短くしてきました。
今日はこの前録画した「ROOKIES」消化。
平っちの半そでガクラン久しぶりに見た(笑)
テレビ放映も2回目なんで
ネタバレですけど
印象に残ったフレーズを交えて
映画の紹介を簡単に。
大まかな内容としては、
不良の溜まり場だったニコガク野球部が
新しく赴任してきた教師、川籐との出会いで
夢を思い出し甲子園を目指すストーリー。
でも、不良だった箇所はドラマで終わってるから
映画では甲子園を目指すとこだけです。
前半は、若干コメディータッチで
新メンバーの赤星、濱中の紹介など。
メジャーリーグを目指しているため
最初は野球部をバカにしていた赤星も
次第に野球部に惹かれ始め、
不良に絡まれた自分を守ろうとして骨折した
御子柴が守っていたセカンドへ入る。
「あの人が戻ってくるまでここは俺が守ります」
どうにかメンバーがそろったニコガク野球部。
甲子園行きの地区予選に臨む。
「道を切り開くのは自信と勇気だ!」
順調に勝ち進んで行き
笹崎との決勝
安仁屋は笹崎の投手川上に
中学時代、三打席連続三振に抑えられた過去があった。
決勝前夜、いつもの川原でそれぞれの想いを語る部員達。
「アイツのフォークを
レフトスタンドにぶち込んでやるイメージは
とっくにできあがってんだよ」
なかなか川上の球を攻略できないニコガク。
その間にも笹崎は得点を重ね
点差は開いていくばかり。
さらに若菜が指の骨折で退場。
「もうすぐ夢をかなえる瞬間が見られるんだよ」
病院に行くことを拒否して
三塁コーチャーズボックスで仲間を鼓舞。
御子柴も完治していない足を引きずりながら
若菜の代わりにキャッチャーのポジションへ。
二人の心意気に応えようと
必死に食らいついていくニコガク。
「最後はあきらめない奴が勝つ」
最終回。
7-4で2アウト満塁。
安仁屋の打席。
しかし、2ストライクと追い込まれる。
「イメージはもう無いのか?」
新庄の声に振り向く安仁屋。
「あいつのフォークをレフトスタンドに
ぶち込むイメージはもう無いのか?」
じっとバットを見つめる安仁屋。
「・・・ある」
・・・・・
映画館で観たときもそうだったけど
最後の一球を投げる前の5分弱のタメが
さあ感動しろと言う感じでどうにも狙いすぎてて
逆にしらけてしまいます。
いい場面なんだけどなぁ。
映画館ではこのシーンで鼻をすする音が
たくさん聞こえたんで人それぞれなんでしょうけど。
でも!
ここで書いただけだと端折りすぎて
ちっともわからないかもしれませんが
良い映画なんで見てない人はぜひ見てみてください。
できればドラマの方から。
川藤役の佐藤隆太がこの作品の大ファンで
いつか役者になってドラマ化するのが夢
だったというのは有名な話です。
あ、更にできれば原作のマンガから(笑)
また原作読みたくなった~。
思いっきり髪短くしてきました。
今日はこの前録画した「ROOKIES」消化。
平っちの半そでガクラン久しぶりに見た(笑)
テレビ放映も2回目なんで
ネタバレですけど
印象に残ったフレーズを交えて
映画の紹介を簡単に。
大まかな内容としては、
不良の溜まり場だったニコガク野球部が
新しく赴任してきた教師、川籐との出会いで
夢を思い出し甲子園を目指すストーリー。
でも、不良だった箇所はドラマで終わってるから
映画では甲子園を目指すとこだけです。
前半は、若干コメディータッチで
新メンバーの赤星、濱中の紹介など。
メジャーリーグを目指しているため
最初は野球部をバカにしていた赤星も
次第に野球部に惹かれ始め、
不良に絡まれた自分を守ろうとして骨折した
御子柴が守っていたセカンドへ入る。
「あの人が戻ってくるまでここは俺が守ります」
どうにかメンバーがそろったニコガク野球部。
甲子園行きの地区予選に臨む。
「道を切り開くのは自信と勇気だ!」
順調に勝ち進んで行き
笹崎との決勝
安仁屋は笹崎の投手川上に
中学時代、三打席連続三振に抑えられた過去があった。
決勝前夜、いつもの川原でそれぞれの想いを語る部員達。
「アイツのフォークを
レフトスタンドにぶち込んでやるイメージは
とっくにできあがってんだよ」
なかなか川上の球を攻略できないニコガク。
その間にも笹崎は得点を重ね
点差は開いていくばかり。
さらに若菜が指の骨折で退場。
「もうすぐ夢をかなえる瞬間が見られるんだよ」
病院に行くことを拒否して
三塁コーチャーズボックスで仲間を鼓舞。
御子柴も完治していない足を引きずりながら
若菜の代わりにキャッチャーのポジションへ。
二人の心意気に応えようと
必死に食らいついていくニコガク。
「最後はあきらめない奴が勝つ」
最終回。
7-4で2アウト満塁。
安仁屋の打席。
しかし、2ストライクと追い込まれる。
「イメージはもう無いのか?」
新庄の声に振り向く安仁屋。
「あいつのフォークをレフトスタンドに
ぶち込むイメージはもう無いのか?」
じっとバットを見つめる安仁屋。
「・・・ある」
・・・・・
映画館で観たときもそうだったけど
最後の一球を投げる前の5分弱のタメが
さあ感動しろと言う感じでどうにも狙いすぎてて
逆にしらけてしまいます。
いい場面なんだけどなぁ。
映画館ではこのシーンで鼻をすする音が
たくさん聞こえたんで人それぞれなんでしょうけど。
でも!
ここで書いただけだと端折りすぎて
ちっともわからないかもしれませんが
良い映画なんで見てない人はぜひ見てみてください。
できればドラマの方から。
川藤役の佐藤隆太がこの作品の大ファンで
いつか役者になってドラマ化するのが夢
だったというのは有名な話です。
あ、更にできれば原作のマンガから(笑)
また原作読みたくなった~。