太平洋アソシエイツ女子選手権2017 ⑨ラウンド記(15~18番)

からの続きになります。

 

 

 

 

ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ

 

 

 

 

 

ホールアウト後、

クラブハウス前に戻るなりスコア確認され、

プレーオフを行う旨を告げられた。

 

「気持ちを切らさないようにしよう」

即座にそう思った。

 

 

 

 

アテストを済ませ準備が整うまで暫し。

 

プレーオフの対戦相手となるO井さんがお声掛け下さったキラキラ

小柄で人柄の穏やかそうな方だったラブ

 

2組前でラウンドしていたはず。

プレーオフが確定するまでの時間をどのような気持ちで待機していたのか。

・・・いつか、機会があれば聞いてみたい。

 

 

 

プレーオフ。

初めての経験。

 

 

スクラッチ競技の機会が多い男性ゴルファーは、マッチプレーなどのホールマッチの経験に恵まれることもあると思う。

 

しかし女性ゴルファーは殆ど機会が無いといってもいいのではないか。

 

・・・マッチングやカウントバックなら負けていたと思う。

 

最後のチャンスが残っていたこと、

そして初めての体験をさせていただけることに感謝した。

 

 

 

 

 

ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ

 

 

 

 

 

プレーオフはINコース10番からとのこと。

 

最終組がホールアウトしてから開始するとのことで、

ティーグランド横で20分くらい待機&ウォームアップ。

 

 

 

気が付けばギャラリーは20~30人

大会参加者や競技委員の方々など。

燃えないワケがない炎

 

 

 

オナーを決めるコイン投げが行われた。

 

私は後から打ちたかった。

待たされた後、

ヨーイドンで打つのがイヤだった。

 

O井さんが表を選択、私は裏。

 

『表でろ! 表、表!』

 

オナーはO井さんとなった。

ここにもツキを感じた。

 

 

 

 

ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ

 

 

 

 

【10番 Par4 367yard+2y】-

1 1W  1時方向からの強めのアゲ

数時間前の下っツラ当たりの感触を思い出す。

ウォームアップの間、入念にスイングチェック&修正。

右矢印狙いより右寄りに出て行くも、まあまあの当たり。

 でもFW右サイド。

 「・・・狙えるか???

 

 

 

2 5I  エッジ迄143y+18y 計161y 強めの真アゲ

フロントエッジまで運べればヨシ!

強いアゲといえど、

まあまあの当たりでもエッジ迄は届くはず。

あわよくば寄ってくれ。

右矢印90点を付けられるショットが出た!

 球を見なくてもいい感触が手に残っていた。

 

 フィニッシュに至りながら球を見送る。

 いい当たりの分、イメージよりやや高い。

 

 パチッ!!!

 ・・・げ!

 

 右の2本木を左からすり抜ける球を打ったつもりが!

 木の細い小枝7-8cmを打ち落とし、

 球の軌道を僅かに右に変えた。

 

 スローで落ちていく小枝。

 球速を落として右バンカー左端方向に向かっていく白球。

 

 

 

3 52° エッジ迄9歩+19歩 計28歩位

際どいキックの末、バンカー横ラフに止まった。

左上がりの軽いラフ。

グリーンは下って登って軽いフック。

大好物のラインと距離!

ツイてる!

右矢印先にアプローチした対戦相手が、

 残り4m弱のところにつけていた。

 なるべく相手のプレーを見ないようにしていたが、

 否応なしに意識してしまう。

 

 そんな時にふと一つのイメージが過ぎった。

 

 ・・・朝のスタート前、

 アプローチ練習場に一人の少年。

 

 打ち終わりまで1mmも動かない頭。

 『美しい!』 と印象に残っていた。

 

 絶対にヘッドアップしないで、

 勇気でイメージ通り打ち切ることだけを意識した。

 

 結果、入るラインで80cmに寄る。

 

 

4 PT 

フック系真っ直ぐ80cm

右矢印対戦相手がパーパットを外すも、

 勝利の気配など微塵も感じず!

 80cm、決して余裕の距離では無い。

 

 素振りをしていると、

 自分の両手が震えていることに気づいた。

 両膝もだ。

 無意識にもプレッシャーが襲ってきていたようだ。

 

 自覚した次の瞬間、

 笑ってしまった。

 ショートパットにこんな感覚、10数年ぶり。

 

 『そう、これこれ! これがあるから競技ゴルフ辞めらんないんだよなー!』

 両手両足がガクガクするようなプレッシャーなんて、

 大人になると日常生活では中々味わえるものではない。

 

 

 素振りで笑った分、

 パーパットに入るときには完全に集中できていた。

 

 強めにど真ん中から、パー、勝ち確定。

 

 

 

 

 

ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラ

 

 

 

 

完全に燃え尽きていた。

 

対戦相手や競技委員長と握手の後クラブハウスに戻り・・・

お世話になったKさんに感謝の意をアイコンタクトし・・・

 

表彰式のために、

軽く身だしなみを整えて会場入りしなければなのだが・・・

 

全く頭が回らない。

 

手荷物をまとめる事すらできない。

 

 

 

 

ようやくなんとか軽く化粧を直し会場に向かうと、

既に私が最後になっていた。

 

皆さん、

お待たせして本当にすみません!!

( ̄◇ ̄;)

 

 

 

 

優勝スピーチも何を話したか全く覚えていない。

見苦しい姿を見せてなかったか、

今となってはそれだけが気がかり(笑)

 

とてもお世話になった同伴者のOさんにもちゃんと挨拶&LINE交換できずにお別れ。

でもOさんは、御縁がある気がするのでまたお会いできると信じている。

 

 

 

 

 

ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ

 

 

 

 

本当に今回はツイていた。

 

決してショットの調子は良くなかった。

それどこかウッド系は大暴れ!(^^;)

でもそれも、大怪我には至らなかった。

 

優しい素敵な人達との出会い。

 

爽やかなお天気。(暑さに劇的に弱いあせる

 

家族や友人の協力。。。

 

全ての事柄が、私のリベンジを達成させてくれたように思う。

 

 

そして今回、

プレーオフという経験が今回の試合で一番楽しかったし、収穫に思っている。

 

最後に負けていたとしても、

この気持ちは変わらないと思う。

 

 

 

 

私の挑戦を応援してくれたたくさんの方々、

一番の理解者の旦那様、

留守番させてしまっている愛娘、

御縁有ってお会いできた方々、

皆さんに心から感謝しております。

 

 

今、こうしてゴルフをさせていただけることにも心から感謝してます。

 

来年ゴルフができる環境にあるかわからない。

だからこそ「今」精一杯できることをしたい。

 

 

 

 

 

 

今回の勝利、

一番伝えたいのは、

将来大きくなった娘。

「ママ、頑張ったよ~!」

 

 

 

皆さんへの感謝の気持ちと、

いつかこのブログを目にしてくれる娘へのメッセージを込めて、

長編になってしまった今回の記事を書きました。

 

 

やすやす43歳!

まだまだ精進していきたいと思いますので、

今後共御指導御鞭撻の程よろしくお願いします!

 

太平洋アソシエイツ女子選手権2017 ➇ラウンド記(10~14番)
からの続きになります。





ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ




【15番 Par4 357yard-12y】-

1 1W

右ドックのミドル

右バンカー超175yをショートカットしたくなるが、

そんな博打をしてもラフで止まることが多い。

FW右サイドに打っていけばベスポジ。

右矢印出玉はバンカー方向。

 いいカンジにフックして結果ベスポジ。

 …こんな方向狙ってませーん!滝汗

 

 

2 6I エッジ迄135y位+8y 計143y位 アゲ

気持ち左下がりだがほぼほぼフラットのいいライ。

11時方向からアゲ。

ピンは激手前。

フロントエッジまで運べれば◎

右矢印ここの花道はランが出づらい。

 6Iでライン出し・・・・・するも、

 またしても花道の傾斜で左キック。

 バンカー手前で止まってくれた。

 はー、学習能力低し。

 

 

3 58° エッジ迄8y位+10y 計18y位

ライは左上がり少し前下がりのラフ。

右矢印実は前回の練ランで、

 同じような所から52°でアプローチしたが寄らず。

 迷わず58°でピンデッドのイメージ。

 フワッと上がった球は1.5m程転がり20cmに寄る。

 

 

4 PT 皆様の邪魔にならないよう、お先に、パー

 

 

 

 

 

【16番 Par3 152yard-6y】△

 

1 6I エッジ迄135y位+11y 計143y位 軽い右アゲ

グリーンギリギリまである池と、

そびえる1本木が難易度を上げているショート

 

 

ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

 

ここで謎の2台待ち。

前々組のティーショット内終わりを待ってから前へ。

 

・・・苦手ホール。

ジャッジをきっちり計算したいのに、

脳が回らないゲッソリ

 

何度も計算するも、数字を確定しても、

クラブ選択や球筋イメージを作っているうちにすぐ忘れてしまう滝汗

 

集中力が切れてきたのか・・・

いや、血糖値の低下ではないか?

 

するとスーパーキャディM本さんは、そんな私のささいなボヤキを聞き逃さなかったのだろう。

徐にバッグから差し出してきたのはコーヒー味のキャンディキャンディー

 

普段甘いお菓子を殆ど食べない私。

飴玉なんてきっと10年以上ぶりかも。

好意に甘え1つ頂き、一気に噛み砕く。

アップ 正しい食べ方ではありません)

1秒でも早く吸収したい気持ちだった。

 

前々組が何かしらのトラブルの様子。

2人が走って戻ってきたりナンヤカンヤ・・・

しかし、注視する気力は全く無かった。

 

・・・待ちの十数分の後。

気のせいか少し、力が戻ってきていた。

 

さて、打番です!

 

 

ヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコヒヨコ

 

 

真ん中近くにそびえる木に当て、

 練ランで2球連続、池に入れた。

 しかし!

 このホールの姜秀衍プロのショットは、

 繰返し再生で30回以上は観た。

 外すなら右! ミスするなら絶対右!

 

 グリーン右手前エリアに落ちたボールは、

 そのままグリーンをこぼれていった。

 うん、想定内。

 

 

2 52°エッジ迄4y位+10y 計14y位

右バンカーとグリーンの間からのアプローチ

カップ1m手前から下り傾斜が強くなる

右矢印ここのグリーンは右サイドからは見た目ほど早くない。

 ただカップ手前からの下りがどの程度か・・・?

 でも、入れるつもりで 打つ!

 

 

3 PT 2mの上りスライス

→ひっかけ、左に外す。

 

 

4 PT 50cmをお先で、ボギー。

 

 

 

 

 

 

【17番 Par5 462yard-3y】△

1 1W

余程の飛ばし屋でない限り、右サイド狙い。

左サイドはノーチャンス。

右矢印薄当たりのすっぽ抜けで右ラフ。

 問題なし。

 

 

2 5W 左バンカー迄220y位

刈高は短いが少し沈み気味のラフ。

3Wという選択肢はゼロ

右矢印また出た、ヤバイひっかけ

 しかしOBまでは行かず、

 斜面に当たって降りてきた。

 ふー、危ない危ない。

 

 

3 PW エッジ迄75y位+8y 計83y 高低差+6

つま先下がりのラフ

右矢印練ラン時から、大体ここから打ってる気がする。

 フロントエッジまで行けばよし!

 

 ほぼイメージ通り、

 スライス系の高い球で手前に落とし、

 2バウンド後、オンしていった。

 よしよしウインク

 

 

4 PT 下りスライス14歩

景色的に超早下りに見えてしまうが、

このグリーンは上から重い。

右矢印ラインが全くわからない。

 フックにもスライスにも見える。

 キャディさんは2カップくらいを指すも、

 おかしなインパクトで、打ちきれず右に60cm。

 

 

5 PT 60cm スラ系真っ直ぐ

→ショートパット、ホントは待ちたくない。

 お先の方が入る確率が格段に高い自覚アリ。

 しかし同伴者2名のラインにばっちりかかりそう。

 仕方なく、マークする。

 

 引っ掛けそうなイメージが消えないゲッソリ

 ならば真っ直ぐ打つ!

 

 

6 PT

→僅かに引っ掛けたボールは、

 カップを一周して外れた・・・。

 3パット・・・。

 同伴者の方々がびっくりしていた。

 

 この3パット、

 致命的なミスをしてしまった気がしてならなかった。

 

 

 

 

 

【18番 Par4 379yard-1y】-

 

1 1W

絶対にFW右サイドに打っていきたい。

FWセンターに打っていくと、

傾斜で左ラフまで持っていかれる。

右矢印右バンカーから大フックが出た。

 後半ハーフ、ウッドのショットが大暴れ。

 イメージとかけ離れた球がでると、心臓に悪い。

 結果的にいいランが出て、ベスポジに。

 今回もこんな方向狙ってませーん!滝汗

 

 

2 6I エッジ迄145y+13y 計158y位 右めフォロー

ピンポジは花道右端延長上。

この右の池は全力で避ける!

右矢印フォローが強く感じた。

 エッジに置くつもりでいこう。

 7Iと悩んだ末、6Iスリークオーター。

 方向距離感共にいいカンジ♪

 

 しかし奥のカラーまで転がる。

 

 

3 PT エッジ20cm+12歩 下りスライス

軽スラに見えたが、スーパーキャディM本さんは40cmと。

焦らず待って、ちゃんと聞いてよかった!

右矢印勝負処だと感じていたグーキラキラ

 普段なら距離合わせの状況。

 『入れるつもりで、打つ!』

 

 「よし、入る!」

 と思ったボールは、カップの左をすり抜けていった。

 気合の分、強かったらしい。

 

 

4 PT 上り軽フック1.5m

→『絶対に入れる!』

 『これを外していたら絶対勝てない!』

 

 勝負のパットだと強く感じていた。

 入ることしか考えてなかった。

 

 完璧なタッチとライン。

 ど真ん中からカップイン。

 

 ラウンド中、殆ど話さないようにしていた私の口から、ついこぼれた。

 『これだけは絶対に入れたかったんですー!』

 

 他の同伴者様のホールアウト待ちの間、

 ずっと動悸が治まらなかった。

 

 

 

 

ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ





ハーフ計 42回
6ボギー _| ̄|○ガーン

 

 

 

この時、

勝ちとか負けとか、

一切考えてなかった。

 

ただ最後の最後、

やるべことができたという充実感に満たされていた。

 

 

 

 

 

 

⑩プレーオフ につづく。

太平洋アソシエイツ女子選手権2017 ⑦ラウンド記(6~9番)
からの続きになります。





ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ




さて、ぼちぼち後半スタートウインク



実は・・・。

前半6番セカンド辺りから、
私の頭の中で語りかける人物がいる。

戸張 捷 氏である(笑)

この二日間、

2016年 TOTO JAPAN CLASSIC の録画を、

繰り返し見続けた私。
試合の解説が自然と耳に入る…。

戸張捷氏、
これまで全く意識したことなかったが、

声が、イイね~~~
ハートラブ

6番セカンド残り100yちょっと、
彼は語る……(妄想です)
「もうPWでしょうね、彼女は乗せてきますよ~!」

9番セカンド、林からのちょい出し時も、
彼は語る……(妄想です)
「これはトラブルですねー。出すだけになるでしょうね。」
「でもロングですからね。まだまだパーチャンスはありますよ!」

……まるで女子プロ気分?
中継の解説を勝手に妄想していた
爆  笑

だって、仕方ない。
戸張さん、頭の中で解説してくれるんだもん(笑)

これも集中しているから・・・・・・なのか?
口笛







南東からの風が、
徐々に東寄りに変わってきて、
体感の風も強く感じてきた!

さあ、後半スタートです!






ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ






【10番 Par4 367yard+2y】△

1 1W
軽い右ドックのミドル
パッと見、FW右サイドの右バンカー左がベスポジに見えるが
実は狙いはFW左サイド
残り100y地点右側の2本木が難易度を上げているホール

右矢印と、分かっているのに、
  片手打ちのようなフィニッシュになる下っツラ当たり。
  FWを外し、右バンカー横ラフ。



2 5w エッジ迄160y+18y 計178y アゲ
ピンは左サイド+2
花道の延長にある

右矢印5Iで風の下を花道まで走らせるか…?
  5wで高めに打ち、アゲを利用して止めるか…?

  一度は5Iを手にしたものの、身体がイヤイヤ言う。
  よし、5W!

  最悪のひっかけ球炸裂!
  OBリスク高し!

  暫定球はイメージ通りのフェード系の美球♥
  2本木を避けて花道に落ちたボールはカップに寄っていく…。
  「なんだ、私、打ててるじゃん」
  「まだまだ戦えるな、もしOBでも」
  「でも頼む! 正球、生きててくれ!」 



3 58° エッジ迄27y位+6y 計33y位
OB近い左林の斜面
左下がり前下がりのライから、
バンカー超の下り面に対するアプローチ
難易度高し

右矢印絶対にやってはいけないミスは、バンカー

  練習量の高い52°を手にするも、イメージ湧かず
  58°を開いて、傾斜なりに大きめに振る
  「おっ! イイカンジ?」
 
  気を付けるのは2点
   ・プレーンにあげる
   ・左膝、打ち終わるまでキープ

  イメージ通りの高めのふんわりした出玉
  エッジ付近に落ちるも、傾斜でカップを横目に4m先まで転がる



4 PT 4m
フックスライスフック?
全く読めん。

右矢印スーパーキャディさんは遠くで他の方と…。
  とりあえず浅めのラインで寄せようとするも、

  芯を外してショートガーン


5 PT 70cm 軽いフック、お先でボギー





【11番 Par4 338yard-5y】△


1 1w
ここもトラウマホール
ベストは右バンカー横

右矢印右バンカーの左を目掛けて思い切りよく振っていく
  狙い通りのまあまあナイスショット



2 PW エッジ迄110y+15y 計125y フォロー
目の詰まったラフに少し沈んでいる

右矢印9Iと悩むが、ラフとフォローという条件だし
  ここの花道はまあまあ固めでランがでるし
  ショートしてもいいから手前から…

  少し右に出た高めの球は、ぎりぎりバンカーを超え…
  「お、ラッキー、まあまあだ………ええっ!?」
  グリーン奥の更に受け斜面まで転がっていった
  そこまでフォローではない
  フライヤーか…???
(ToT)


3 9I エッジ迄8y+25y 計33y
軽い左下がりのラフ
グリーンはこぶを超えたらスーっと下り
こぶでフック、スライスの後、カップ際フック

右矢印9Iのランニング
 ファーストキックが思いの他左に跳ねる
 距離感良し、カップ左2mちょい




4 PT 2mちょい 下り気味の軽いフック
右矢印入れに行くも右をすり抜け40cm



5 PT 40cm お先でボギー




嗚呼、ボギーが止まらない





【12番 Par5 468yard-5y】-

1 1W
ティーショットはFWを広く使える
セカンド以降は左の池が効いてくる

右矢印10番と同じような薄当たり
  右バンカー横FW




2 5W 右バンカーまで190y位
FWは左の池に向かって傾斜している
右バンカーに届かないクラブで、右バンカー狙い!

右矢印5W、左が怖くて振り切れず、
  ライン出し的なカンジでベスポジに



3 PW エッジ迄75y+15y位 計90y位
強めの受けグリーン
ショートアイアン以下なら、
思い切ってピンデッドに!


右矢印感触は悪くなかったが、
  見れば球は右に飛び出していた。
  右を向いていたようだ

  余談だが、
  同伴者3名全員、
  ここで池ポチャ。
  3人とも普段なら絶対に入れないであろうに。
  不思議と、呼ばれるように吸い込まれていった。




4 PT 13歩 強めの下り、出だしスラの軽いフックライン
美野里のインコース、
ますますグリーンが難しくなる(^^;)
ここは絶対に合わせのタッチで!

右矢印出だしのスラを無視し、
  軽いフックイメージで出していく。

  カップを覗き込むように右をすり抜けた球は、
  1.5m先で止まった。
  実に惜しかった。




5 PT 1.5m
右矢印スラ系真っ直ぐ!
  真っ直ぐセットして、
  イメージだけスラ味を出していく。
  ど真ん中から入り、パー。





【13番 Par3 161yard-2y】△


1 5I
砲台っぽいショート
ランが出にくいので、キャディさんは大きめのクラブを勧める

右矢印アゲて来てるが、
  さすがにこの距離で5Wは持てない
  左と奥は即OBだから

  手前からでいい。
  結果、左バンカー。
  いつものところ。



2 58°ピンまで15y弱
左下がり前下がりのバンカー
難しいじゃないか!

右矢印私のウェッジ2本は、バンス角が8°しかない
  エクスプロージョンショットさせるには少々シビアなクラブだ

  ほんの少し打ち急いでしまい、ショート
  エッジで止まる。



3 PT 5m位
フックにもスライスにも見える上り
スーパーキャディさん「カップ外さないでスラ!」
頼りになります~(*^^*)

右矢印「アリヤ・ジュタヌガーン選手、
  ここのグリーン苦手そうだったなあ…。」
  などど思いながら、
  ちょいと強めに引っ掛け気味に入り、80cmオーバー。




4 PT これもお先させてもらい、ボギー





【14番 Par4 306yard-6y】△

 

1 1W
右サイドに打っていきたいホール
左はトラブルが多い
FW右サイドがベスト

右矢印「ここらでバーディーが欲しい!」

  思い切って振っていったが・・・

  …またしても出ました
  とんでもないショット

  9番同様、右の林




2 エッジ迄90y+13y位 計103y位
林からの脱出

花道方向に1.5m程度の空間がある

右矢印5I~9Iを用意していた私

  花道にお気に行こう!

  7Iか…6Iか…?

  球が上がったら即死!

 

  なので6Iでランニング、

  キックが悪く手前ラフでストップ

 

 

 

3 58° ちょいと左下がりのラフ

ここのグリーンもけっこう難しい。

手前から、手前から…。

右矢印フワッとキャリーで持っていくイメージ。

 突っ込みきれず、ちょいと乗っただけ。

 

 

4 PT 9m 上りフック

カップ1m手前あたりから左に流されていくライン

右矢印同じようなラインを先に打ってくれた方がいたので、

  イメージもってストロークできた。

  が、ほんの少しショート。

 

 

5 PT 20cm お先で、ボギー

 

 

 

 

 

 

いよいよボギーが止まらん!!

 

後半5ホール終えて4オーバー。

 

このあたりから、
スイングブレーンがフラットに、

アンド、トップでクラブがクロスしてきてることを感じていた。
ショットのブレがどんどん大きくなる…。

パターも手が動かなくなってきてる…。
ラインも距離感も、乱れ始めていた。

 

 

 

「耐えよう」!!

 

勝負の残り4ホールを迎えます。

 

 

 

 

つづく。

太平洋アソシエイツ女子選手権2017 ⑥ラウンド記(1~5番)
からの続きになります。




ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ

 

 


【6番 Par4 337yard-12y】○

1  1W
四年前、ここで左に2発もOB打ったことは忘れない。
トラウマホールの一つだ。

右矢印ピンは左手前、思い切って右サイドに打っていく。
  こんなトコで今日一番のティーショットが出た。


2  PW エッジ迄95y+12y 計107y 真フォロー

軽いティポット跡だが、ライン出しで打つ選択ならそんなに問題なし。

右矢印練ランで同じような場所からひっかけてバンカー。
  同じミスはしたくない。
  …方向は良いが、ちょいと薄め。
  カラーで止まる。


3 PT エッジ迄30cm+12y

カップ一個程度の軽フックの軽上り

右矢印キャディさんとライン読みも一致したところで、入れに行くパット。
  微妙に打ちきれずも、何とか届いてくれてナイスバーディーハート
  貯金ができましたアップ

 

 

 


【7番 Par4 318yard+6y】-

1  1W
連ラン時ご一緒させてもらった同伴のOさん。
その時このホールで、

「目標をしっかりと決めてショットに入らないと」

とのお言葉、頂きました~ビックリマーク
そう、ここは景色の見た目よりも落としどころの左サイドが狭いのです。

右矢印教わったことを胸に、きっちり照準を合わせる。
  うーむ。

  なんとなく打ってた時より、かなり狙いが右来る。
  こういうことかーラブ


2  52° エッジ迄53y+22y 計75yちょいアゲ
グリーン手前の木が気になる。
でもピンは見えている。
しかし、ウェッジでピンに向かって打てなくてどうする!

右矢印下がり前下がりのライ、捕まえにいってちょっと左に引っ掛ける。


3 PT 16歩
出だしフックのちょいスラ上りっぱなし。
右矢印ここの上りは結構重たいことを知っている。
  フックスライス相殺真っ直ぐアップ
  が、スラが強くて右抜け。


4  PT 90cm
ちょいと痺れる下りフックライン。
右矢印気合とリズムでカップイン、はい、パー





【8番 Par3 148yard+3y】-

1 6I エッジ迄126y+20y 計146y
右の池が奥目まで続くショート。

ピンはほぼ真ん中近く。
でもさすがにここで7Iを持つ勇気はない。

右矢印ボール手前10cmをダフりながら、球は飛んでいく。
  結果的にナイスオン滝汗


2 PT 17歩
ちょいと上って下って、スライスライン。
右矢印完璧なタッチ。
  実に惜しかった!


3 PT 30cm お先でパー





【9番 Par5486yard-7y】-

 

1  1W

広く、真っ直ぐに打っていいホール。
右矢印ここで出ましたビックリマーク

 とんでもないショットポーン

  広い打ち所に対して、ちゃんと目標物を定めてアドレスに入ったのに💦
  真っ直ぐ右の林に飛んで行きしました。
  幸い真下に落下、バンカー右の林あたり。


2  7I 一度林からFWに出すだけ
右矢印FW左サイドペスポジに


3  5W 
2nd地点からグリーン横まで池を配するこのホール。
とことん左サイドから責めなければならない。
残り100y位のところに運んでおきたい。

右矢印170y前後打っといて、残り100のヤーデージ先の軽いラフ


4 52°エッジ迄65y+16y 計81y
少し前下がりの軽いラフ。

球は浮いてる。

ピンは左寄り-7、手前から攻めたい。
右矢印0さんの残り100y弱のショットのリズムがとても美しかったアップ
  「よし、このイメージが残ってるうちに…」

  と放ったショットは、ピン方向に美しい放物線を描いて飛んで行った。
  エッジから1.5mの辺りに落ちたボールはピン方向へ。
  あわやカップインかと思ったが、カップを通過し右上2.5mで停止。


5 PT 2.5m強 下りの軽いフックライン
スーパーキャディM本さんにラインを確認。1カップと。
右矢印またしてもはずしごろのフックライン。
  2番と同じく、足の裏の感覚が… 視界に入る景色が… 右に膨らませたがる…
  で、でも!!ここは「信じる勇気」で!!
  でも…ガーン

  身体が… 右に打ち出したがる…ゲッソリ

  アドレスを一度はずし、ラインを確認しなおして、再セット。
  悩む前にリズムで打っていこうとしたが、ミスヒットゲッソリ

  死んだ転がりの球でちょいショート…。
  ダサ過ぎる…_| ̄|○ガーン


6 PT 30cm弱 タップインでボギー





ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ





ハーフ計 36回
2バーディー
2ボギー



数字だけ見ると立派だが、
決して満足いく内容ではなかった。

ショットも80点以上のものは4回程度。
しかも振れて芯で捉えてる感覚はほぼ無し。
頼みのパッティングの感覚も下り坂右下矢印

油断できる要素なんて無い。

一般的に言う
『ハーフ パープレー』
の感慨は1mmも無かった。




それよりも気持ちを切らしたくなかった。

ハーフ休憩があるのは仕方ない。

身体のコンディションが変わることより、
気持ちが切れる方が怖かった。

一度切れた緊張感を、
再び取り戻すのは容易ではないから。

既に意識は次の10番に向かったまま、
お昼休憩に入った。




と、その前に、

ハーフでスコアの途中経過の報告をする。

私が場に行った時には、
他の同伴の方が既に私の分まで報告して下さっていた。

ボードを見れば、
1打差37ストロークの御仁が。
お陰様で気持ちを緩める要素も無くなった!

 

そして、その事すら、
『全てがツイてるとしか思えないキラキラ

『今日勝てなければ、一生勝てない!!グー
そう思えるくらい、

全ての事をプラスに受け入れていた。



…幸いと言おうか、気のせいか、
同伴の皆様も、
レストランで和気藹々会話するものの、
意識は試合に向いていたように感じた。



いやー、今回は本っ当に恵まれていた!

Oさんを始めとする他の同伴者の方々にも、
とてもいい空気でラウンドさせて頂いた。

ラウンド中は皆さん、
言葉にこそされなかったが、
応援してくれている気持ちがとても伝わってきていた。

 

 

さて!!キラキラ

軽めに冷し中華単品を平らげ、

練習グリーンへGO!!

 

つづく。

 

 

 

太平洋アソシエイツ女子選手権2017 ⑤戦いの前に
からの続きになります。





ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ




いよいよ試合当日。

スタート2時間前に到着したかったのだが、前日遅くまで姜秀衍プロに釘付だったせいか、ちょいと寝坊(笑)

1時間半前に受付を済ませ、大会参加賞のネームタグを受け取る。


『ああ、また名前間違えてる…』

クラブの方には何度か伝えているのだが、私の苗字は旧漢字。
些細なことなのだが、姓名判断すると、旧漢字の方は素晴らしい名前に!

なのにー。
いつまで経っても修正してもらえてないみたい。

せっかくのネームタグ、使えないじゃーん
えーん




ストレッチを済ませて練習場へ。

おお、上手そうなお姉さま方がたくさん
おねがいキラキラ

…でも何故か気負いは無かった。

今朝のYahoo!占いで、

「腰を低くすることと、卑屈になることは違う」

と書いてあった。

そうだ。
自分を卑下して良いことなどあるわけない。

ライバル達を上に見るでも下に見るでもなく、
「ただの自分」でいられた。

…というか、
人様を気にしてる余裕が無かっただけかも
爆  笑





レンジでのショットの調子はまだイマイチ。

でも何とかなりそうな気配。
右に飛び出していく球は何故だか安心できる。
チーさえ封じ込めれば……。


「目の前のボールに対して、今するべことをやりきることだけ考えていこう」
「集中… 集中… 集中…」


コンセントレーションの高まりを感じていました。



と、そこへ、K夫人Yさんのお姿
ラブラブ(*^^*)

 

殆ど知り合いのいない今回の大会、

大好きなYさんを見つけた瞬間、

私の気持ちはほっこり柔らかに・・・キラキラ

しかも、差し入れまでいただいてしまい、感無量ラブラブラブ
 

応援してくださってるお気持ち、改めて感じました。




そしていよいよ最終組でのスタート。

スタート小屋にはにこやかに微笑む、
お世話になっている競技委員のK氏(夫)の姿も。

やすやす、頑張ります
!!
p(≡^∇^≡)q音譜




ゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフキラキラゴルフ




【1番 Par4 361yard】-

1 1W
ピン位置が左手前だったので、FW右側に置きたいところ。

右矢印へっぽこな当たりで、ちょいと引っかかり&傾斜で左ラフ


2 6I エッジ迄140y+14y
軽いアゲンスト。

ピン手前時、奥からの寄せは困難。

手前から攻めるべく花道エッジ迄打つ作戦。
右矢印いい感じでライン出し◎
  が、花道でとんでもキック!
  グリーン左奥ラフへ



3 52° エッジ迄10y+18y 計28y
軽い上りのフック。ピンポジ表示に誤り有り。

ピン位置、手前じゃないし(笑)
右矢印ライは良かったので52°でピッチエンドラン、寄せきれず


4 PT 1mチョイ
右矢印スラ系ストレートを入れてパー





【2番 Par5 481yard】△

1 1W
ベスポジはFW右側、右バンカー横

右矢印またも引っかかって左斜面方向、OB近し
  暫定球打つも同じ方向へ
  やばーい展開の臭いが…(-_-;)



2 5I 左バンカーまで190y位
左バンカー手前のベスポジに運びたいところ。

右矢印正球・暫定球ともに有り。
  正球は左バンカー内。
  片足はバンカー外になる、左下がり前下がりのシビアなライ
  距離より方向性重視で5Wキャンセルし5I選択。
  140yも打っておけば、3打目は9IかPWでいけるはず。
  無理する必要は全く無し。



3 PW エッジ迄95y+19y 計114y
ピンは左側-5。

連日の晴天とローラーでグリーンもグリーン周りも固くなってる。
ライン出しでエッジ近くまでキャリーさせて、トン・トン・トン…みたいな。

右矢印ちょいと引っかかり、ピン左カラーに止まる。


4 PT エッジまで1m位+8y
グリーンに乗ってからピンまでは下り傾斜が強い。
エッジまでクリアしてあとはトロトロトロ…な。

右矢印52°9I どちらもイメージ湧かず。
  PTを選択してさあ打つぞ!

  …と、その時、グリーン上にで先にロングパットを打つマダムが!
  もちろんピンは刺さったままです。
  少々気持ちか揺れました。
  『ええっ?』とか『私が遅かったからかな』とか『遠いから気を使ってとりあえず寄せたのかな』とか…
  思考が目の前のボールから離れたまま、そのままPTでヒット。

  ちょいと強めに入ったボールは、カップをかすめつつ3mも先へ。
  …今やるべき事に集中できなかった自分がいた。



5 PT 返しの3m
ラインはもう分かっている。軽いフック。

右矢印でも足の裏から、景色から入ってくる情報が、ラインに立たせてくれない。
  「もう少し膨らませたい…」
  返しのラインなのにね。
  イメージに負けて、カップ右を通過させる。



6 PT お先の40cm、はいボギー。





【3番 Par3 149yard+7y】-

1 6I エッジ迄130y+26y 計156y
池に囲まれたショート。

左ひっかけとグリーンオーバー厳禁。

確実に手前から。
右矢印キャリーで130y打てるクラブという選択肢。
  6Iか7Iか。そこからさらに26y入っているので、迷わず6I。
  トータル距離に惑わされて5Iを持つなんて愚の骨頂。

  ちょいと薄めに当たったが、高性能アイアンはキッチリグリーンまで運んでくれた。
  ピン左手前寄り14歩のトコにまあまあナイスオン◎



2 PT 14歩
上って下りかけて、軽くフックしてスライスする。


右矢印同じ方向から、上級者Oさんがアプローチ。
  ボールの速さのイメージを作ることができた。

 

  前のホールで返しのパットを外したイメージがよぎる。
  距離を合わせて2パットで行きたくなる。
  不安な気持ちがミスヒットを誘発。
  1.5mショート。
  アホとしか言い様がない。_| ̄|○
ガーン


3 PT 1.5m
これを外していたら絶対に勝てない。

合わせるなビックリマーク

気合で入れにいけ。
右矢印入れることしか考えてないパッティング。
  ど真ん中から入り、パー。
  いい仕事したぜ◎( ̄∀ ̄)ニヤ






【4番 Par4 307yard+4y】○

1 1W
ベスポジは右バンカー横から傾斜でFW真ん中らへん。

右矢印左に曲がる球しか出ない気がする。
  じゃ、思い切ってバンカー目掛けて振る!
  イメージ通り~
音譜v(*^^*)v


2 PW エッジ迄90y+22y 計112y ちょい打上
ピンは左サイド、花道のほぼ延長。

マウンドを超え、下って上ったとこに切ってある。
右矢印強めの前上がりのフェアウェイ。
  少し球を右寄りに置き、低めに出していくイメージ。
  真ピン方向に飛んでいった。
  Oさん「あ、入った!」と。
  手応え的には少しショート目感があったので、入ってはいないと確信はあったので、気持ちを切ることは無かった。



3 PT 2.5m
ここのグリーンは読むのがとても難しい。

が、ラッキーなことに、ほぼ同じ方向から、同伴の方が2人もパッティングして、ラインを見せてくれた。
最後、スライスにしか見えないライン、実は、フック
ビックリマーク
右矢印さすがに二度もライン見せてもらえば、入れねばなるまい。
  自信を持って、ナイスバーディー
ビックリマーク





【5番 Par4 345yard+4y】-

1 1W
軽い左アゲ

奥のバンカーまでは230yくらい
今の私の飛距離なら全く気にならない

右矢印左巻きの今日の1W。
  FW右サイドに照準を合わせて振る。
  結果、FW左サイド、問題なし。



2 6I エッジ迄130y+24y 計154yちょいフォロー
花道からグリーン手前1/3は受け面。

ピンポジ的には右奥目まで運んでもいいくらいの状況。
右矢印6Iで軽めに振っていき、完璧にピン方向を指すショットポーン
  が、着地点で真左にキック。
  …しまった、着地点の傾斜まで計算に入れてなかった
滝汗
  あわやバンカーかと思ったが、カラーで止まってくれた。

  そう、ゴルフとは面白いもので、
  完璧なショットが完璧な結果を得られる訳ではない。
  ミスショットがカップインしてしまうこともある。
  『運を引き寄せるのは、練習(努力)だけ』
  という言葉を思い出して、少し笑いながら自分を慰めていた。



3  PT エッジ迄1.2m+15歩
上って下ってフックしてスライスするライン。

右矢印ん? なんかさっきもこんなことあったな。
  ああ、3番ショートだ。
  …うん! 合わせにいってショートするくらいなら、入れにいってオーバーさせたい。
  入れるつもりで、打つ!!



4PT 2mちょい
ょいスラ上りにしか見えないライン。

スーパーキャディは言う「カップ外さない程度のフックです」
右矢印この5番までで、今日のキャディ・M本H美さんのグリーン読み力には全幅の信頼を置いていた。

  ラインを信頼できるキャディさんに出会えるのは稀です。

  ツイてるとしか言い様がないグッド!アップ
  真っ直ぐにセットして、フックのイメージだけで打ち切る。
  ホントに軽くフックしたがりながらカップイン、パー。
  M本さん、ありがとう!




つづく。

太平洋アソシエイツ女子選手権2017 ④ラストウィーク
からの続きになります。




クローバーキラキラクローバーキラキラクローバーキラキラクローバーキラキラクローバー




ゴルフの技術や練習云々の他に…。

「やれることはやっておきたい」
という気持ちから取り組んだこと。





1 2週間前からの禁酒
   →体力が著しく低下した私。
    少しでも肝臓を温存しようと(笑)
    「願掛け」の意味合いも有り




2 ほぼ毎日のストレッチ
   →筋力不足からくるパフォーマンスの低下を少しでも補えればと。





3 週2回程度の筋トレ
   →今アツいのは話題の「速トレ」
    時間無い主婦にはもってこいです!
    カリキュラム通りにはとてもとてもできませんが、優先順位の高い部位(主に下半身)から取り入れてます。




4 イメージトレーニング
   →とにかくTOTO JAPAN CLASSICの録画鑑賞!
    とても70台で回れる気がしないけど、過去に美野里で70台やハーフ30台でてるもん!
    プロたちだって、しょっちゅう2~3mが入るわけでもないし、1m前後を外すこともある!
    ショットだって曲がることもあるし、パーオンだって毎ホールではない!
    でも、18ホールでまとまればいいのだ!
    ………と、自分に言い聞かせました。




5 ネイル
   →「幸運は指先から入ってくる」
    という言葉があるそうです。
    爪や指先をキレイにしていると良い事が舞い込みやすいとか
?
    まー、太平洋のマダム達の殆どの方は、ネイルもメイクも服装もキレイにしてらっしゃいますよね。
    40歳いう高齢出産をした私。
    娘の為にも、老け込まないように、素敵ママを目指します
ラブラブ






クローバーキラキラクローバーキラキラクローバーキラキラクローバーキラキラクローバー





あとですね。

いろんな方から応援や期待を頂きました。
これが私のゴルファーとしての背骨を支えてくれました


その方達に対して、恥ずかしくないゴルフをしたいと、いつの間にか思うようになっていました。




そして、今回の勝利に欠かすことのできなかったお言葉も沢山いただきました。



【頂いたお言葉】 ※一部


かずちさん
『優勝候補です!』

    →かずちさんコンペに参加した時の事。
     優勝なんてイメージしてなかったのですが、この一言でピリッと気持ちが引き締まりました!
     目標10傑、あわよくばBest5 と思っていたのですが・・・。
     「ゆ、優勝とか……まじで?」



ツアープロIくん
『丁寧にという想いは強かったが、はき違えた丁寧さ。攻めるべき所で行けない。行きたい自分もいなかった訳じゃないから、単純に行かなかったって事だけ。』
    →パブ選東日本大会敗退が確定した日、Facebookに彼があげた記事から。

    同じ事を今大会で感じていたのですが、それが文字となって返ってきました。

    レベルも内容も全然違うのですが。

    響いたんです。

 

    「自信が無いからマージンをとる」
    「丁寧と弱気は違う」

    「自信は練習量でしか補えない」

    「パターが入るかどうかは運。でも、運を引き寄せるのは練習だけ。」

    すべて10数年前Iプロに教わったことでした。
    突然これらのことを思い出させてもらいました。
    …昨年、全英OP出場のIくん!

    応援してます!!!




ティーチングプロTさん
『集中力』
『子供のおしゃべり攻撃にも負けない集中力(笑)』

   →たまたま試合前日に友人があげたインスタから。

    気付き、頂きました!


 

 

他にもたくさんの方からお言葉頂きましたが、今回の試合、ラウンド中「集中… 集中…」

と、ずっと心で唱えてました!

 

 

 

クローバーキラキラクローバーキラキラクローバーキラキラクローバーキラキラクローバー

 

 

 

4年越しの想い。

 

きっと、今回の出場選手の中で、誰よりも『勝ちたい』という気持ちが強かったのではないかと思ってます。

 

そのモチベーションを、最後まで保ち続けられたことが勝因なのではないかと、今は思えます。

 

 

 

つづく。

次回からはラウンド記になります。

 

太平洋アソシエイツ女子選手権2017 ③練習ラウンド
からの続きになります。





ゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ




選手権まで一週間を切りました。

幸い娘のナーサリースクールは、
夕方16:15~17:30迄にお迎えに行けばよいので、仕事の都合さえつけば、練習場へ行く時間を捻出できます
チョキ

とはいえ、他の社員やパートさんがいるわけですから。
目立たぬよう、そろ~っとフェイドアウトします。(;^ω^)

社長や会長は気付いていると思いますが、見て見ぬフリをしてくれていたと思います。

嗚呼、皆さんアリガトウ!!!






ゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ




幸い月の前半はそこまで仕事量が多くないので、

ラストウィーク、平日のうち3日も練習場に行くことができました。



西大宮ゴルフガーデン
会社近くにある最近お気に入りの練習場。

奥行は130ヤード程度とそんなに広くないのですが、私のアイアン練習にはちょうどいい距離。
ほぼフラット且つ長方形の練習場は、球の高さも方向もチェックしやすいので、スイング作りにはもってこいです。
打席幅もそこそこ広いし、マットもきれいにしている。
有線などのBGMもないせいか、他のお客さんの私語も殆ど無く、皆黙々と球を打ち続けます。

自分の事だけに集中できる、いい練習場です。

しかもしかも!
平日300球ビジター1800円!
この地域にしては激安です!


かといって球が腐ってる様なこともなく、ニューボールも定期的に入れ替えてることが伺われます。

穴場の練習場です。

オ・ス・ス・メ
ラブラブ

 







ゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ





【火曜日】

どうにも当たらない滝汗

お気に入りの鏡の前打席に入り、アドレスを入念にチェック。

オンプレーンに上げたいのに、実際はフラットに上がっているのが良く分かる。



この日の気付きポイント。

 1 右肘・右脇が甘い
    → スイング中、両手の三角形が崩れる

 2 アドレス時、飛球線に対して腰が開いている
    → マイ基準として、肩・両肘・腰・両膝・両足の5点が飛球線に対して並行になることをイメージしている。
      (厳密には真並行は難しいが)

 3 アドレス時、グリップ位置がハンドファストが強くなっている。





300球もあるとね、心おきなくアプローチ練習ができるんですよ。

ショットでちょっと疲労感を感じた時とか、当たりが悪くて悩み始めた時とか、コイン打ちだと椅子に座って休憩してしまいそうな状況でも、ウェッジ持ってチョコチョコとあれこれ試せる。
アプローチをリズムよくぽんぽん打ってるうちに、ショットに繋がる気付きが沸いてくる。

そしてまた、ショットに試す。
その繰り返しが練習リズムになってます。



何となくカンジが出てきかな?
…ってところで時間と球切れ。

主婦に戻る時間でーす!(o^―^o)






ゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ






【木曜日】3日前

一昨日できてたことが、今日はまた全くカンジが出ないアセアセ

もう打席に残るボール数は100球位しか無い。


「もう日数が無いのにぃ~ガーン
と焦る気持ちを抑えるように、大きく深呼吸。





グリップや肘など、腕手や体の前側ばかり意識していると、背筋や下半身などの動きが悪くなります。

リセットのつもりで、

ええ~~~い!

王貞治サマばりの一本足打法、
野球スイングを何度か繰り返してみる!
もちろんクラブはバットのように上に構えた所から!

…すると、あれっ!?

めちゃめちゃヘッドスピード上がってないか!?
しかも、トップやフィニッシュの腕手のカンジや位置がピタッとくる!

そのまま球をセットして打ってみる!
大きな体重移動をしているので、カスのような球も出ますが、当たった時の感触は格別です!

シャフトのしなりを感じ、フェースに喰い付いた球が柔らかい打感を残して飛び去って行く・・・。





星スイング中、腕力少ない女子は、腕手が遠心力で遠くに離れて行きがちです。
それはオーバースイングや力みを誘発します。
伸びてしまった腕手をしっかり振り切れる体幹の強さがある方は何とかなるかもしれませんが。
(個人的意見です)


星大人女子のスイング作り、
それは男性との筋力の大きな違いを、ちゃんと認識した上で取り組むべきだと思います。
(個人的意見です)


星「ゴルフスイングを作る」

のではなく、
「本来身体が知っている効率の良い動きをゴルフに取り入れる」
その方が近道だと思ってます。

タオルやホースなどの柔らかいものを振るとか、竹ぼうきを振るとか、それらはそういう事だと認識してます。
(個人的意見です)





話は戻りますが、
つまり、この打ち方でミートすると、とんでもない素晴らしい球がでるんです。

しかし、実際コースで装備できるスイングではありません。

…今日は木曜。
…明日は金曜。
(アタリマエ)
土曜日は主人がゴルフでいないから、一日子守り…。

日曜の本番まで、何とかそれなりに仕上げられるか…。



春からずっと、宮里藍ちゃんイメージで一軸回転をずっとしてきた。
もうイメージを変えて、違う筋肉・違う動きにチェンジしなければいけない時期なのかも…。

でも………、
…試合直前のこのタイミングで
?アセアセ





焦る気持ちを抑えるように大きく深呼吸して、残りの球を消化し、主婦へと戻る時間を迎えました。








ゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ





【金曜日】2日前

会社滞在時間2時間!!滝汗

皆さんごめんなさいアセアセ
今日は許してくださいアセアセ

この日は戦い前のマッサージの予約を入れていたので、タイムテーブルがタイト!




そして今日の練習でやることは決まっている。

 1 スイングを考えるよりも、目標に向かって打つ。
 2 イメージした球筋を再現することを意識!
    (ヘッドアップ禁止ダネ)


んでもって、
それらを優先しながらも、
急遽取り入れるに思い立った大きな動き、
これをどの程度融合させていくかを試す。

先週までのスイングイメージでは、
全く勝負にならないであろうことはもう分かっていた。

『やるしかない』





そして300球を消化後、
最近見つけたイケメン先生のいる整骨院にて、
身体を整えてもらいました~❤
\(*^▽^*)/




あとやれること・・・。

昨年、美野里コースで行われた、
TOTO JAPAN CLASSIC の録画。

これを観てイメージトレーニング。
ひたすら、イメージトレーニング。




ゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ乙女のトキメキゴルフ





【土曜日】1日前

今日は快晴!

朝から洗濯機を3回まわし、お掃除も頑張り、娘に食事をさせて、遊ぶ…!?

……ごめん、娘よ。
今日はお出かけできません。

m(_ _)m

日曜に朝から外出となると、
兼業育児中ママの土曜日は大忙し。
家事はもちろん、月曜の娘の幼稚園の準備まで済ませておかねば。



このように日常生活に時間を費やさねばならないのも、私だけではない。
選手権に出場する他の方々も、環境は違えど、あらゆることをこなし、調整して試合に臨んでいる。
2歳児を持つママが、競技ゴルフに挑戦させてもらえるだけでも恵まれているのだ。



と、いいつつも、普段なるべく点けないようにしているTVは、

TOTO JAPAN CLASSICを映しているPCキラキラ

子供のお世話をしつつも、
家事をこなしつつも、
気持ちだけはゴルフから離さない。

合間にTVをチラ見すれば、トッププロたちのスイングやパッティング。

美野里の練習ラウンドを多く取れなかった私には、この映像は情報の宝庫。



娘「ピタゴラ観たい~」と言うが、
私「ごめんね、今日だけは許してね。ゴルフ観させてくれる?」

もうじき3歳になろうという娘。
どこまで理解できてるのかは分からないが、ちゃんと正面からお願いすると受け入れてくれた。

あんびりーばぼーです!





そして繰り返し録画を見続ける私の目は一人の選手に喰い付いた。

姜秀衍(カン・スーヨン)選手



その時の大会の優勝は、
フォン・シャンシャン選手。

日本人最高順位は、
堀 琴音選手。

2日目の放送では、
アリヤ・ジュタヌガーン選手の脅威の飛距離を強調していた。

しかし私には、姜秀衍プロだった。


年頃が近いせいか、体の使い方やスイング傾向も近い気がした。
(スイングにもトレンドがある?)

試合前日、ショット不安の中、今、私がイメージすべきスイングモデルを見つけることができたのだ。

最終日16番ショートでのティーショット。

『これだ!』



娘が私のマネをするのを嬉しく眺めつつ、
ひたすら姜秀衍プロのショットを繰り返し再生し、
シャドウスイングを続けたのは言うまでも無し。







夕方、高崎コースに行っていた旦那さまが早めに帰宅。

帰るなり発した言葉は、
夫「練習場行って来る? 軽く打ちに行きたいでしょ?」

どこまで出来すぎの旦那さまなのだーびっくりラブラブ




しかし時は夕方、
洗濯物を畳んで仕舞い終え、
食事の支度を始めなければならない時間。

少々テンパる私…。

そんな私を大きな心で応援してくれる旦那さま…ラブラブ

娘の相手から食事から、気にしないで行っておいでと送り出してくれる。
(用意は急いでしておいた)

猛ダッシュで練習場へと向かった。






試合前日の練習内容も決まっている。

クラブを手になじませるだけ。

スイング感覚を呼び覚まし、身体を温めるだけ。




それでも。

イメージは姜秀衍プロ。





何とかなるかもしれない手ごたえを感じました。

試合前日の慌しい夕方の一時間の練習。
めちゃめちゃ大きい収穫を得ました!

『間に合ったかもしれない』




つづく。

太平洋アソシエイツ女子選手権2017 ②参戦準備(パブ選) 

の続きになります。


前哨戦(パブ選)も終わり、いよいよ太平洋アソシエイツ女子選手権へ本腰を入れる時期に!





ゴルフランニングゴルフランニングゴルフランニングゴルフランニングゴルフ




【3週間前】

美野里コースの競技委員もされている、

K夫妻とラウンドさせていただけることになりました。

主人はお姫様の子守で留守番(笑)

なので、「美野里コースはたまに行くよ~ん
ハート」と言う、

昔の友人Mちゃん(現LPGAティーチングプロ)と久々に一緒にルンルン



悪夢の女子選手権2013から約4年。
直後の月例は参加したものの、超久々の美野里コース……。

でも素敵な素敵なK夫妻と仲良しのMちゃんとの4人。
普通に和気藹々と楽しくラウンドしちゃいました!

しかもK氏、自らの虎の巻(ヤーデージブック)をお貸しくださいました!

基本的にエッジまで計算でゴルフを組立てる私。
センター表示のコースに於いては、グリーンサイズの半分を引いて~
そこからピンまで何ヤードで~~~
…みたいな計算を毎度毎度した上で番手を決めるわけです。

ヤーデージブック有り 

    下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 それをしなくていい!

しかもしかも、
基準物からの距離がキッチリびっしり書いてある!

何て素晴らしいウェポン!!!

使いこなせるかどうかは別として、物凄く強力なアイテムを手にしました!

Kさん、本当にありがとうございました!!!




ショットはね、正直言うとパブ選東日本決勝時がピークで、

その後下り坂に入っていることを自覚してました。
誤魔化しながらそこそこ回りはしますが。

しかし………。
トラウマともいえる美野里コース。
そこかしこでフラッシュバックのように、

嫌~~~~~な記憶が蘇ります。

練習ラウンドだったので、スコアカードは付けずに、

グリーンとグリーン周りのチェックをメインにラウンド。

でも多分、スコアにしたら90~93回位打ってたんじゃないかな。
「今日はスコアは気にしない!」

と思っていても、何となーく無意識に数えちゃってるんだよね(^^;)


『このままでは4年前の二の舞に…』

危機感が、恐怖が、そして当時の屈辱の記憶が、

私を練習場へと駆り立てました。





ゴルフランニングゴルフランニングゴルフランニングゴルフランニングゴルフ





【2週間前】

「マジでヤバいぞ」ガーン

そんな気持ちから、美野里コースの練習ラウンドを重ねようと主人との子守りスケジュールを調整するも、本番1週間前にしか予約が取れませんでした。

なので2週間前のこの日はホームコースの佐野ヒルクレストへGO
!

ご同伴させていただいたクラブのメンバーM夫妻はとても素敵な方々でした。

「ラウンド中、出来るだけ口をきかない」
と思っていたのですが、M夫人の素敵女子ぶりについ…(♥o♥)
とっても仲良しになってしまいましたラブラブ

昔からの知り合いのような親近感ハート
同じ干支ということもあってか、本当に初めてお会いしたとは思えないくらい気持ちよく過ごせた一日でしたラブ
ラブラブ

 

 

 


ラウンド中、何で口をききたくないか。

 

おしゃべりするとですね、体力消耗しちゃうというか。
話してる時間、気持ちがそのホールから離れちゃうんですよ、私。
ティーショットからカップインまで、気持ち切らさずいきたいんですね。

ナイスショットだろうがミスショットだろうが、打ち終わった直後から、次のショットの事を考えていたい。
・・・なんせ切替が下手くそなもので
あせる


インターバルやハーフターン時はいいんですけども。
できれば「ないっしょー」という言葉すら発したくない。
 

もちろん、一人でラウンドしてるわけではないので、そんなことはしませんがビックリマーク(笑)

嗚呼、なんて自分勝手なオンナ…( ̄▽ ̄;)




ショットは相変わらず下り坂。

でも大好きなヒルクレスト。
年末に買い換えた高性能クラブ達でショットは誤魔化せます。
しかもパターが激入り!

産後ベストスコア 76をマーク!

なんとなく、美野里への手応えを感じました。

 








ゴルフランニングゴルフランニングゴルフランニングゴルフランニングゴルフ





【1週間前】

最後の練習ラウンド、美野里コース。

同じく選手権の練習ラウンドというTさん組み合わせ。

練ラン同士、非常に気楽に自分の練習ができました、



しかし…。


ショット、いよいよヤバイ展開(T▽T)

この春から、飛距離は10%減でも、

曲がらない一軸の打ち方でやってきた。

が、しかし!
ウッドはそこそこまあまあなのだが、アイアンが全く当たらない!
ハーフトップかひっかけしか出ない!!!

前述ですが、
美野里コースは左に曲げたら全くスコアになりません!

蘇る、4年前の恐怖………
ガーン

ラウンド終了するも、残ったのは不安だけ…。




主人にラウンド終了の報告の電話をすると、
「もうハーフ行っておいでよ」と。

1日中、娘の子守をしているのに…。
「早く帰って来て」と言うのが普通のパパだよね?


嗚呼、何て素晴らしいダンナサマ…
ラブラブラブ



急いでマスター室にお願いしてもうハーフ!

すると、女子選手権連覇の実績を持つ(らしい)、Oさん夫妻とご一緒させていただけることに!

朝お見かけしてご挨拶、同じ時間帯に反対側を回られてました。

素敵なOさん夫妻、「またご一緒できるなんてツイてる!」と思いました!





実はこのOさん、約2ヶ月前に益子コースでご一緒させていただいたのでした。

パブ選の直前のラウンド、急遽旦那様達の月例に同行させてもらい、私は組み合わせで一人入ったトコが、Oさん夫妻の組だったのです。

かずちさんが「あの方、すごいお上手な人だよ!」とスタート前に色々教えて下さり、緊張もしましたが(笑)


小柄なお体なのにしっかりとしたスイングと飛距離、繊細なアプローチ、素晴らしく美しい順回転のパッティング。
そして試合慣れした方特有のラウンドの早さとリズム。
物凄く回りやすくて、しかも上品な素敵な方で、強く印象に残っておりました
ハート




少し前に届いた、女子選手権の組合せ表にて、
最終組同組にOさんの名前を確認し、しかもOさんのマーカーになるであろうことが予測できた瞬間、

『ツイてる!!!』
と自宅キッチンでガッツポーズをしたものです。


競技慣れした方はお分かりかと思いますが、基本的には試合中はマーカーになった人のことだけ留意していれば良いわけです。
他の方には、迷惑をかけないように、オナー間違えない程度にスコアを認識していれば良いのです。

そして、マーカーを担当した相手が、飛距離やゴルフ内容が近いものだと、しかもお上手な方だと、自分のリズムも良くなる傾向があります。
(私だけかもしれませんが)

そういった意味でも、
「組合せ」も今回の結果に大きく影響したことは間違いないです
!




そんなこんなで追加ハーフに出たものの、
ショットが変わらず悪いので攻め方も変えられず…。

ショートホールの番手確認も思うようにいかず…。

うーーーーーん
右下矢印右下矢印右下矢印




Oさんに、
「練習だからもう一回打てばいいよ」とか
「番手変えてみたら?」とか
親身になって頂いたことに感謝感謝!

他にも、トリッキーなホールでのティーショットの注意とか心することとか、色々とアドバイスいただきました。
Oさん、本当にありがとうございました!





6000ヤード切りの今回の設定、

寄せやパットは当然のことながら、

私はアイアンが生命線!

残り一週間、旦那様とOさんのお陰で、

やるべき課題がハッキリとした追加ハーフとなりました。

 

 

 

つづく。

太平洋アソシエイツ女子選手権2017 ①はじめに 

からの続きになります。



鳥ガーベラ鳥ガーベラ鳥ガーベラ鳥ガーベラ鳥



奇跡とも言える妊娠・出産・子育てを経て、2016年春に娘はナーサリースクールに入園。
家族の多大な協力を得ながら、産後4ヶ月から職場復帰していた私には保育施設の手助けは必須でした。

…すると。
思いの他、自分個人の時間を捻出することができるように!
二歳児の母が、そんな贅沢な時間、こんなに早くに作ることができるなんて思ってもいなかった私。
最初は罪悪感を感じながら、そして徐々にうまく時間を調整し、友人との久々のランチやゴルフ練習場へ行けるようになりました。

主人は家事・育児・仕事にも協力的で、私がゴルフを再開することも大喜びで協力してくれました。

年が明け2017年、
家族が協力的だったこともあり、私は女子選手権への参戦を決意しました。




鳥ガーベラ鳥ガーベラ鳥ガーベラ鳥ガーベラ鳥




まずはパブリック選手権にエントリー
初心に還る意味合いと、久しく離れていた競技感覚を思い出すために。

パブ選は、ゴルフを始めた頃に初めて出場したスクラッチ競技でした。

予選会場も初めてエントリーした古河ゴルフリンクスにしました。

…まぁ、聞こえはいいですが、なんせ2歳児の母。
練習ラウンドも行けるかどうかわかりません(ToT)
なので、昔攻略したことがあるコースにしたってのもあります(笑)

結果、予選通過。
東日本決勝大会にて敗退。

東日本決勝大会…。
2日間競技だったのですが…。

初日82回叩いてしまった私(ToT)
まさに全日本へのキップの当確線上!

2日目、相当頑張って耐えていたのですが…。

残り1.5ホール…。
突然の雷雨・雹による試合中断、
からの、2日目中止!

初日のスコアで全てが決まってしまいました。

まぁ、運も実力のうちということで!

全日本、行きたかったですが、意外とアッサリ割り切ることが出来ました!

2日間、ジュニア達と飛距離やゴルフの内容もそれほど遜色無くラウンド出来たことが自信となったからだと思います。

何より、プロを目指すバリバリのジュニア計8人とラウンドさせてもらい、とてもいい刺激を受けました!

「毎日練習するのは当たり前」
「トレーニング当たり前」
「パープレー当たり前」


そんな意識の子らでさえ、試合になればうっかり90打つことも…。
彼女らに比べて、

私の努力や練習量なんて虫ケラレベルに思えました。


とはいえ仕事を持つ1児の母。
ジュニアのような練習環境になれるわけもなし( ;∀;)

でもね。
女子選手権に来るのは皆、大人女子。
皆さんそれぞれの生活があり、身体的にも体力のピークは過ぎ、至る所に故障を抱えていたり…。
万端の準備で試合に挑める訳ではありません。

皆、条件は一緒。
有利も不利もない。
ラウンド数足りないのは自分だけではない。
皆、条件は一緒………。

せめて、今できることをやっていこうと思いました。

具体的には、
 1 ほぼ毎日寝る前のストレッチ
 2 週2~3回程度の自宅筋トレ(下半身重視)
 3 最低でも週1回の練習場(300球1800円コース)

気持ちを切らすこと無く、意識は女子選手権へと照準を合わせて行けました。




つづく。

太平洋アソシエイツ女子選手権

『いつか必ず獲りたい!』
と願っていたタイトル。


念願叶って勝つことができました!
°˖☆◝(≧▽≦)◜☆˖°




 

 

それもこれも、
主人を始めとする家族や友人達の、ご理解・協力・応援あってのこと。
絶対に一人の力では勝てませんでした。

こんなにも感謝の想いでゴルフができるなんて、本当に恵まれていると実感しています。


同じようにタイトルを狙う友人への感謝と応援の気持ち、そして反省の意味込めて今回の試合の記事を書こうと思いました。
何かほんの少しでも、誰かのお役に立てるならば、とても嬉しいです。



星ラブラブ星ラブラブ星ラブラブ星ラブラブ星



会場は、太平洋クラブ 美野里コース
11月に行われる、

TOTO JAPAN CLASSIC の舞台となるコースです。

今回の距離設定は全長5,925ヤード
初参戦した2013年より400ヤード近く短くなっていてビックリでした。




星ラブラブ星ラブラブ星ラブラブ星ラブラブ星



………2013年の女子選手権。


私の17年近くになるゴルフ人生の中でも、

ワースト1・2を争う屈辱の試合でした。

長きに渡る不妊治療の終盤、顕微受精の準備期間だった頃。
確かに試合に対する準備不足だったことは否めません。
心のどこかで「主婦ゴルファーの"今"の力試し♪」なんて自分に言い訳しながらの参戦。

…結果、大敗。
真冬の益子コースくらいでしか3桁なんて打つ気がしなかった頃。
少し天狗になっていたかもしれない私に、神様はチーピン病を与えたもうた。
_| ̄|○
ガーン


美野里は左に曲げたらスコアになりません。
4OBと2池ポ、上がってみたら100ストローク。
何をどうしてもどうにもならないラウンドでした。

とても心優しい同伴者様達の慰めもフォローも、とてもありがたかったです。
…が、それを遥かに上回る
屈辱感!
最後まで心折れずラウンドできたことが、自分でもスゴイと思いますが、ホールアウト後、身も心も崩れ落ちる感覚を味わいました。
穴があったら入りたいどころか、奈落の底まで自ら掘り進みたいと思ったくらいです。


しかし、その経験が、今回の勝利を導いたと思っています。


…ちなみに、その2週間後くらいにあった月例にエントリー。

76ストロークで2位。
この大敗は、本当に神様が何かを教えようとしてくれたようにしか思えませんでした。

「そしていつかかならず!」
と、リベンジを心に誓ったのでした。






その後、採卵から顕微受精・移植やら流産やら有り。
子供は諦めて夫婦2人で仲良くゴルフライフを楽しむ覚悟を決めた頃、最後の最後に可愛い天使を授かり出産に至りました
ラブ

 

 

つづく。