雑記

普段思っていることなどを書き記していこうかと。
それは、自分の考えを整理することにもなるので。
好きなモノ:自転車、音楽、本、酒、美味しいもの、写真、アニメ、3連休、小銭、水辺。


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書店をうろうろしていたら、タイトルが隠されて売られている本を見つけた。

こういう企画は好き。

おもしろそうだったので、買ってみた。

 

 

ビールのつまみって、何が最高だと思う?

自分の答えは、こう。

「つまみなんていらん。ビールだけあればOK!」

 

…。

 

中身はこの本だった。

 

 

 

 

 

…。

というわけで。

飲み会の席で、そのメンバーが、ちょっとした(?)事件を解決していくっていうお話。

連作短編集。

 

酒は大好きなので。

おもしろく読めそうだ。

 

毎回ね、酒と肴の組み合わせが紹介されるのだけれども。

泡盛と豚の角煮、日本酒とぎんなん…。

みんなうまそう。

 

なかでも、気になったのが、”ボウモアと生ガキ”。

マジか…。

これ、生臭さが強調されそうだけど、旨いの…?

 

で。

本の内容なんだけれども。

ちょーっと推理が飛躍しすぎというか…。

 

小説にリアリティを求めているわけではないけれども。

それが、「おもしろい」と感じるのは、話の中に入りこめた時だわね。

なんか、入り込めなかったんだよな…。

 

でも、”ボウモアと生ガキ”は試してみようと思う。

 

Rのつく月になったらね。

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青春小説のような、ミステリのような、SFのような?

ジャンル分けできないような。

こういう話は好き。

 

辻村深月の初期の作品は、この順番で読めばより楽しめる、っていうのがあるようで。

 

凍りのくじら(既読)

スロウハイツの神様(既読)

↓→V.T.R.(”スロウハイツの神様”のスピンオフ)

冷たい校舎の時は止まる(既読)

子どもたちは夜と遊ぶ(既読)

僕のメジャースプーン(既読)

名前探しの放課後

ロードムービー

光待つ場所へ

 

これは…!

最初にこれを読んでも、おもしろいとは思うけれども。

エピローグ。

 

上記の順で読んだからこその感動があったね。

えーって。

それかーぁぁぁぁぁって。

 

鳥肌たった。

 

それと、各章のタイトルが、小説とか童話とかのタイトルになっていて、それらのごく簡単な解説が記されているんだけれども。

第七章 「白雪姫」。

無垢で清らかであれば、姫は周囲の人々の努力にたとえ無自覚であっても、助けてもらえる。

自分にはそういう受け止め方がなかったので、なるほどって思った。

 

 

 

---

 

 

 

 

おもしろいと感じた本を読んでいる時に感じるジレンマがあって。

早く先を読みたいけれども、読み終わってしまうのがもったいないっていう。

それを感じたよ。

 

主な登場人物。鞠子と双葉。

それぞれの視点で、ちょっとずつ、ちょっとずつ話が進んでいくのだけれども。

もうね、じれったくて。

 

早く先を知りたいのに、なかなか真相にたどり着かないっていうね。

 

そしてあのラスト。

 

これから先、どうなるんだろうって想像できる。

余韻が残るっていうか。

そんなラストも好き。

 

それとね、レモン。

 

レモンを食べたくなった。

さすがに丸かじりはちょっと酸っぱすぎるので。

できるだけ薄ーく輪切りにして、ちょっと塩をかけて食べると美味しいよ。

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アニメでは、”StrikerS”が一番好き。

 

”Vivid”は途中で見るをやめた。

なんか違う。ガンダムに例えると、ZZみたいな。

自分の中では、逆襲のシャアまでっていうか。

 

 

今回は”A's”と”StrikerS”の間の話ということで。

見てきた。

 

…。

面白かった…。

 

途中で、「これ、時間内に完結するのか?」って思ったら。

「魔法少女リリカルなのは Detonation」、2018年公開だって。

 

続くのか。

 

 

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再読。

最初に読んだのは中学生の頃だったな…。懐かしいなー。

あの頃。大人に都合の良いように扱われるのが嫌で。

 

まだ子供なんだから、もう子供じゃないんだから。

反抗期だったんだろう。

中学生の頃って、大人に対していつもイライラしていたような記憶が。

 

そんな気持ちで読んだあの頃。

先生達を遣り込める描写は、爽快感があったのだけれども。

 

 

 

 

 

あのラスト。

 

最初に読んだ時は、なんで?って。

どうしてそこで?って。最後までやれよって。

もやもやしたのを覚えてる。

 

で、大人に…親になった今、再読して。

視点が違うからね。

子供目線、大人目線。

 

この本に登場する子供たち。

大人目線で見てみると…。

引き際を知ってる。

 

戦略的撤退だわ。

 

負けたっていいのさ。やりたいと思ったことをやれば。

 

…。

 

この小説の中では、、”子供”に”味方する”大人”が出てくるけれども。

彼ら(彼女ら)は、子供を子供扱いしないで、一人の人間として接しているよね。

自分も、そうありたいと思うんだよ。

 

 

”しつけ”と称して、自分の価値観を子供に押し付けるのはちょっと違うと思う。

 

 

自分は、子供がいて、”親”で。

子供と接する際に、常に意識しているのはそこんとこ。

 

われわれのいう”いい子”とはなんでしょうか?それは、大人のミニチュアですよ。

 

そうそう。

あの頃、こんな大人たちの態度に憤りを感じていたんだよね。

そういった大人になりたくないと。

 

 

今。

 

 

子供たちから見た自分は、どう映っているんだろうね?

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自衛隊とテロリストの戦い。

前半、ちょっと、話がくどいかなーなんて思っていたら。

後半、面白くなってきって一気読み。

 

以下、感想。ネタバレを含むので反転ね。

 

―――

 

優子が殺されたシーンはショックだった。

 

「兵器」って呼ばれた理沙に、「人間らしさ」を教えようとしていたよね。

殺されるところを目撃した理沙は、どう感じたんだろう?

悲しみか、怒りか。

 

…なんて考えていたら!

 

まさか、キメラの保険が理沙だったとは…。

 

マジかよ…。

でもね、理沙が東馬の元に残ったのは、優子と暮らしていたからじゃないかな…。

って思った。そう思うと、優子の死が悲しくて。ちょっと泣いた。

 

そして、あのラスト。

 

護と理沙が見つからなかったっていうのがね。

どうなったんだろうっていろいろ想像できる。

そんなラストは好き。

 

なんの束縛もない当たり前の少年と少女に戻れるなら、その方がずっといい。

 

そう言って、血痕を消す平はカッコいいなぁ。

 

―――

 

でね。

読んでいて気が付いたんだけど。

これ、「亡国のイージス」に続くんだよね?

 

さらに。

解説に書いてあったんだけど、

この本が「川の深さは」っていう話の続きだと。

 

と、いうことは、

「川の深さは」

「Twelve Y.O. 」

「亡国のイージス」

 

の順で読めば、より楽しめたのかな。

「川の深さは」は未読なので、見かけたら読んでみよう。

「亡国のイージス」は既読。逆順になっちゃったな。

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中学生の恋愛を描いたアニメ。

これは…。

すごく、良い…。

 

 

 

 

舞台は川越。

仕事で行くんだけれども。好きな街のひとつ。

そしてop。

 

なんとなく 頭の中で 君が 離れなくなっていたんだ…

 

そう、始めはいつも、”なんとなく”なんだ…。

 

恋愛ものは好き。

なんだけれども。

見ていてつらい。

 

どうしたってね、昔を思い出す。

良い思い出だけじゃなくて嫌な思い出も。

嫉妬した時の痛々しい行動とか、フラれた時の淋しさとか。

 

 

 

もう、川越に行くのがつらい…。

挿入歌がまた良くってさ。

初恋、やさしい気持ち、夏祭り、fragile…。

 

 

個人的に、思い入れのある曲ばっかりだよ。

 

 

 

アニメの中で、二人のやりとりはLINEなんだけどさ。

自分の時なんか、携帯どころか、ポケベルさえなかったからね。

彼女の家に電話するのも緊張したよ。お父さんが出たらどうしよう…。

 

LINEなら気楽じゃん…と思ったけどさ。

既読になって返事がなかったら、それはそれでもやもやしちゃうよね。

本質的な部分は、たぶん、変わらないよね。

 

---

 

娘が中学生で。

部活なんかで、車で送迎するんだけどさ。

先日ね、迎えに行ったら、男子と極々普通に会話をしていて。

 

彼氏はいないって言ってるけど、ホントのところはどうなんだろう?

 

なんて、親目線で見たりして。

 

 

 

 

いやー。

こんな、破壊力のあるアニメは久しぶり。

CLANNAD以来かも。

 

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推理小説かと思って読んだら、違った。

 

男たちの渋い仕事っぷり描いたノスタルジー刑事小説。

 

取り調べを通じて繰り広げられる、刑事と犯人のヒューマンドラマ…?

って感じ?

うーん…。

 

野郎がホンボシだと思って、まず間違いないんだ。

 

最初から決めつけられてるのか。

怖いよ。

間違いだったらどうするんだろう…。

 

やはり恫喝が効いたようだ。

 

時には強く出ることも必要だとは思うけれども。

それが正当か否かの判断は必要なんじゃないの。

冤罪怖いよ。

 

って。

話の筋とは関係の無いところが気になってしまって。

 

昭和のお話なんだけど。

話の舞台になった年代に思い入れがあるわけではなく。

登場人物のだれに共感できず、感情移入できず。

 

まぁ、そんな感じ。

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犯人のトリック、多彩な伏線が、結末で読者を仰天させる-

 

推理小説。

これ、タイトルからは想像できなかったのだけれども。

時刻表トリックか…。

 

小説内に、時刻表が載っているんだけど。

ここで犯人は〇〇時発の新幹線に乗って、次に…ってさ、

考える気になれないんだよなー。

 

苦手というか、嫌いというか。

なので。

その部分は斜め読み。

 

で。

 

あまり細部を考えずに、一歩引いた目線で読めたからなのか。

犯人と、動機と、トリックはたぶん…。

って。なんとなく想像がついちゃった。

 

トリックについては、自分の推理は間違っていたけれども。

 

まー、結末で仰天はしなかったなっていうのが正直なところ。

 

でも、作中の「アリバイ講義」は面白かった。

あとがきに作例が載っていたので。

いつか読んでみたい。

 

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友情;初恋 (集英社文庫) 友情;初恋 (集英社文庫)

 

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友情と愛情、恋愛と失恋。

読んでいて、辛い。

野島…。

 

「どこにいらっしゃるのです」

「お花のけいこに」

これだけの会話が、彼にとっては鬼の首でもとったように嬉しかった。

 

わかる。好きな人がちょっと話してくれただけでさ。

自分は嫌われてはいないっていうか、相手も俺のこと好きなんじゃね?って。

男子なら、思ったことあるでしょう?ない?

 

まぁ。

若気の至りっていうか、痛々しい勘違いなんだけれども。

 

女の運命を第一に気にするのが恋で、自分の欲望を満たそうとばかりするのが肉欲だ。

 

これは名言。

昔を思い出して。

あれは、恋だったのか、肉欲だったのか。

 

 

読後。

フラれた時の記憶が蘇ってきて、辛いんだけど。

もっと昔、フラれて苦しんでいる時に読んでいたら、救いになったような気がする。

 

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プラ船で屋外飼育中のメダちゃん。

また、一匹お亡くなりに…。

うーん。

 

原因不明。

餌は与えていたので、餓死ではない…と思う。

寿命だったのかな。

 

室内の水槽で飼っていたときは。

お亡くなりになったメダちゃんをさ、エビちゃんが食べててさ。

 

今回、死骸を見つけてからある程度放置していたのだけれども。

残ってるんだよね。

エビちゃんが食べている様子無し。

 

これは、

餌が他に十分あるってことか?

うーん。

 

プラ船の容量は約50リットル。

エビちゃんは10匹程度。

メダちゃんも、徐々に減って今は10匹くらい。

タニちゃんが、お母さん1匹。子供、確認できるだけで4匹。

 

うーん。

もうちょっと、生体増やしても良いのかな。

メダちゃん、卵産んでいる様子も無いし。

 

 

気温が上がってきて。

全体が、なんとなーく緑がかってきた感じ。

餌は、与えなくてもいいかなって気がしてきた。

 

 

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