真紀子氏を「首相候補」に担ぐワケ
抜粋
3日の代表選事前説明会に出席したのは、首相以外に、細野豪志環境相、原口一博元総務相、田中真紀子元外相、赤松広隆元農林水産相、山田正彦元農水相、桜井充政調会長代理らを推す議員たち。中略
田中氏を推すある議員は「(同時期に行われる)自民党総裁選にわが党の代表選が埋没するようなことがあれば、民主党は国民から完全に見捨てられる」と話す。勝敗はともかく、田中氏なら注目はされる。こんな理由で担ぎ出されては田中氏も迷惑だろう。細野氏を推す議員にいたっては「若い(41歳)し、選挙の顔になる」。苦戦必至の衆院選対策という思惑が見えすぎて、困る。抜粋
産経ニュース
 
おいおい・・・。国民のためにいい加減にしてほしい。民主党とはいったい何なのだ。何も理解していない。誰が注目されそうだとか若いとかではないのだ。記事に書かれている通り、思惑が見え過ぎて、確かに困るのだが、あまりのバカさ加減にどこまで国民を舐めれば気が済むのだと感じてならない。
 
ただでさえチャイナ、コリア、ノースコリアとの交渉がややこしい時なのだ。頼むから日本国のために、これ以上のバカな行動は止めてもらいたい。