慰安婦:河野洋平氏「私の立場に変わりはない」
安倍晋三元首相や松原仁国家公安委員長など日本の政治家たちが、慰安婦の強制連行を認めて謝罪した「河野談話」の見直し・撤回を主張していることをめぐり、1993年に談話を発表した河野洋平元官房長官(写真)は29日「(自分の)立場は談話を発表したときと全く変わっていない」と語った抜粋
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
 
河野談話―枝でなく、幹を見よう
中略
松原仁・国家公安委員長や安倍晋三元首相ら一部の政治家から、1993年の河野官房長官談話の見直しを求める声が出ていることである。 河野談話は、様々な資料や証言をもとに、慰安所の設置や慰安婦の管理などで幅広く軍の関与を認め、日本政府として「おわびと反省」を表明した。多くの女性が心身の自由を侵害され、名誉と尊厳を踏みにじられたことは否定しようのない事実なのである。 松原氏らは、強制連行を示す資料が確認されないことを見直しの理由に挙げる。枝を見て幹を見ない態度と言うほかない。抜粋
朝日新聞社説
 
朝鮮日報や朝日新聞が安倍元首相らの河野談話撤回について噛み付いている。これをもって安倍元首相らの行動は正しいことが証明されている。
 
河野洋平とは、自民党の大汚点の一つである。このようなことがあるから自民党が保守となりきれない。訂正しなかっだどころか放置し続けて保守というのだから、恥を知れということだ。
 
自民党は党として明確に否定、撤回しなければいけないはずである。河野という、こんな愚者が衆議院議長までやったのだ、しかも長期間。日本をおかしな方向に進めたのは、他ならぬ自民党である。
 
であるならばその訂正をしなければ筋が通らない。その可能性があるのは、現時点では安倍元首相しかいないのではないだろうか。
 
安倍さんは首相となったが、任期短く体調不良で舞台から去った。個人的にと断った上であるが、歴史認識で間違った妥協をしたことが自分の存在理由の否定になり、苦しんだことが体調不良の原因ではないのかと思っている。まずは自民党の総裁となり、日本を悪しき連中から取り戻すということであれば、同じ間違いは繰り返すわけにはいかない。
 
最近では橋下大阪市長が代表の維新の会との連携を模索とも報道されているが、変えなければいけない政界だから様々なことをしなければいけないのは間違いない。
 
橋下市長を嫌う保守の人は多いようであるが、政治はベターで選ぶしかないのだから、少なくても自公というような公明党と一緒より何倍もマシであろう。同時に橋下氏は正しいことも多く言っているのは事実である。おかしなこともあるがまともなこともある。安倍元首相がバランスを取っていければいいのではないだろうか。
 
今より良くなるためには、現段階において安倍元首相の出番であると考えている。そして明確な歴史認識の訂正をしていかなければ、今回の抜粋記事のような悪しき、すり替えでも何でもありの破壊者が偉そうにすることに終止符はうてない。