8月6日(土)早朝、前回(7月16日、17日)の宮城県仙台、福島県会津行き同様に車で出発する。今回は仙台と山形で、走行距離はおよそ850キロ程度と考えている。
 
前日までの天気予報では、仙台で雨となっていた。さてさて、晴れ男は今回もどこまで通じるか、楽しみなところがあるのも確か。
 
雨については雪が残る新潟。雨となったが続かず、途中から日が差した。次に沖縄の雨。レンタカーで移動中に大雨となったが、観光そのものでは上がったりしてほとんど支障が無かった。むしろ晴れてしまい、思いっきり日焼けをした。金沢での雷雨。どこかのお寺の山門で雨宿りしていると上がった。何十回と旅をしてこうして特記するくらい、雨の記憶がない。島根県では旅先の松江と出雲だけが降らず、他の周囲は雨だった。
 
今週末からの移動はどうなるだろうか。長期間出ているのでさすがにどこかでは降るとは思うが。で、どこに行くのかと?いきなり今ここでーす、といつもの通りしたいと考えている(笑)。
 
仙台、晴れ。あはは。これは暑くなるぞ。高速道路は実にスムーズに運転できた。仙台市内はよく分かっているので観光に便利で安い駐車場に入れた。10時は予定通りの観光開始。
 
これが仙台の七夕か。実際に見るのは始めてである。
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伊達政宗が奨励して始まったとされている年中行事の一つがこの七夕であるということだが、まあ、そのようにした方が立派なことは確かである。江戸時代中期には日本中に広まったとされる七夕。
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歩いてみると、飾り付けされている通りが長い。日本で一番長いと言われるのが分かる。そして人、人、人。祭り期間中に200万人とテレビで聞いたことがあるが、今回の予想は175万人。少ないのは、震災の影響だろう。青森のねぶたも人数は例年の8割と予想されていた。実数はともかく現地はすごい人である。先の六魂祭もすごかったが、アーケード街を歩くのが大変である。
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そして、暑い。
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通りで配られる様々な団扇。これは貴重である。歩行者天国はゆっくりとした歩みなので、それはとても疲れて時間がかかるのだ。
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取材も来ている。この様子は笑える。
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11時半なので、お昼ご飯としたい。何にするか。せっかくなので牛タン?とも考えながら仙台駅の近くを歩いてみた。すると、人が並んでいる。その店の名前は利久。外には並ぶ人のために麦茶が置かれており、また、ランチタイムということで牛タン定食が1200円。よし、これだ!と珍しく並んだのだ。前には15人程度。
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10分も経つとエレベーターに案内された。店はここの5階。さっそくオーダーする。ふと壁を見ると、携帯メールで会員登録するとソフトドリンクサービスとあるので、登録してみた。
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お、出てきました!これは美味そう!
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あ、美味いぞ!あはは。
 
切り目が入っていなければ、噛むのが大変だと思うのはやはり厚さだろう。仙台で実際に牛タンを食べるのはお初である。意外でしょ?いやー、これでお腹いっぱいになるとは。満足して店を出た。
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再び七夕の通りを歩く。そして駐車場方向に進むのだが、先ほどよりも人が増えている。時々、店屋に入ってはエアコンで涼む。暑い。
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急にゴロゴロと雷の音が聞こえた。お、これはドシヤーつとくるかなと思いながら、歩みを速めるとポッポッと降ってきた。車に到着し、フロントガラスの雨の音を聞きながら、車内温度が下がるのを待ちながら、ナビでホテルの電話番号を入力しルート検索していると雨は止んだ。次に向かうは山形県である。
 
ルートは高速か国道かであるが、所要時間が同じくらいと出た。信号その他はあるだろうが、まだ時間もあるので国道48号線を通ってみることにした。作並温泉を通る。ここは今月の23日に仕事で来なければいけないのだ(笑)。そもそも場所を正確に認識していなかったので、近々来なくてはいけない場所の前を通るとは不思議な感じがして通り過ぎた。いよいよ山形入りである。2回目。
 
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仙台から天童へ 1/2