チョリンす!やすくんの「仮想空間宇宙旅行日誌」、ついにアメブロで堂々の第1号スタートだべや😎✨
今回俺が宇宙船(スマホ)を起動してワープした目的地は、太陽に一番近い第1惑星**「水星(Mercury)」**!
「太陽に近いから熱いだけでしょ〜」なんて思ったら大間違い!
今回着陸したこの「水星」っていう星、調べてみたらスペックがヤバすぎてマジでビビったから、みんなにも語り尽くしていくぜ!読んだらマジで衝撃受けるぞ!?
🌟 宇宙の雑学:知れば知るほどヤバい「水星」の変態スペック
1. まっすぐ飛ぶと太陽に呑まれる!?驚愕の「逆噴射ブレーキ飛行」
地球から水星までの距離は約7,700万km〜9,100万km!
「太陽の隣だし、まっすぐ全開で飛ばせばすぐ着くっしょ〜」なんて思ったら大間違い!
実は、太陽に向かって真っ直ぐ飛ぶと**太陽の超強力な重力に引っ張られてスピードが出すぎちゃって、水星を通り越して太陽にダイブ(衝突)**しちゃうんだぜ!?
だから、日本のJAXAが欧州ESAとタッグを組んだ水星探査機**「みお(Mio)」(ベピコロンボ計画)は、わざわざ地球や金星、水星の重力を利用して何度も減速(ブレーキ)をかけながらぐるぐる回って飛んでるんだ!
まるでジェットコースターでずっと逆噴射しながら進むようなもんで、だから到達するまでに約7年**もかかるんだぜ!凄すぎだべや!?
2. 昼は430℃、夜は−180℃!昼夜の温度差は「600度Over」
水星には大気がほとんどない!だから太陽の光を遮るものも、熱を保つ保温効果もないんだ。
その結果、太陽が当たる昼間の表面温度は約430℃(ピザ窯より熱い!)。
逆に太陽が当たらない夜は**マイナス180℃**まで一気に極冷!
その温度差、なんと約600度!!
サウナと水風呂どころの騒ぎじゃねぇ!人間なら一瞬で蒸発するか冷凍マグロ決定だべ!
3. ここが水星の最大の肝!「超絶ノロノロ自転」と狂った1年
水星のいちばん狂ってるポイントは、その「回転スピード」だ!
- 公転(太陽の周りを1周):たったの約88日(水星の1年は約3ヶ月!)
- 自転(星自体が1回転):なんと約59日かかる!
この公転と自転の絶妙なズレのせいで、「太陽が昇ってから次に昇るまで(水星の1日)」は、なんと地球の時間で約176日もかかるんだ!!
つまり、昼が約88日続いて、夜が約88日続くという超絶ノロノロライフ!!
430℃の灼熱地獄が88日間終わらないと思ったらヤバすぎるだべ(笑)!
4. え!?人間って水星に移住できるの!?
「こんな激熱&極寒の星、絶対住めねぇだろ!」って思うだろ?
でも実は、極地(北極や南極)のクレーターの陰には、永久に太陽が当たらない場所があって、そこに大量の「氷(水)」が眠っていることが分かってんだよ!!
さらに、地下の洞窟や「昼と夜の境目のエリア(ターミネーターゾーン)」なら温度も安定していて、人間が基地を作って住める可能性があるって研究されてるんだぜ!マジで「え!?そうなの!?」だべや!?
5. やべー!地下に厚さ数キロの「ダイヤモンド層」が眠ってる!?
水星は星の大部分(約70%以上)が「鉄」などの金属でできている金属の塊なんだけど、最新の研究でさらにヤバい事実が判明したんだ!
昔、水星の表面を覆っていた炭素(グラファイト)が、高温高圧の環境で極限まで圧縮されて、地下深くに厚さ約15km〜18kmにも及ぶ巨大な「ダイヤモンドの層」が形成されている可能性が高いらしいんだぜ!!
地球上の全ダイヤモンドを余裕で超える超巨大宝の山……!未来の宇宙鉱夫たちは水星を目指すしかないべや😎💎
🚀 水星ミッション完了!
というわけで、第1号の「水星」探索はこれにて無事に終了!
JAXAの探査機「みお」の命がけのブレーキ飛行といい、地下のダイヤモンドといい、知れば知るほどイカれたスペックの星だったけど、宇宙のロマンが詰まりまくってて最高だったぜ🔥
宇宙の旅はまだ始まったばかり。
次回は、美しい見た目とは裏腹に、超強力な硫酸の雨が降る悪魔の星……**「金星」**へワープ予定!