はじめまして、
康平です。
僕は滋賀県出身の大阪在住の21歳の大学生です。
僕は1度、大学の落第を経験していまして、
1年間浪人生活を送っていたこともあって
現在2回生です。
まずはじめに質問です。
「あなたのお子様は勉強がお好きですか?」
たぶん、僕の経験からして、
勉強が好きと言っている生徒はほとんどいません。
僕も学生時は大嫌いでしたw
嫌いで嫌いでストレスが溜まりすぎて
鉛筆を何本もおることでストレスを発散していたほどですw
ちなみに、僕は、それ用の鉛筆を1ダース常備していました。
で、なんで僕がこの『あなたの子供をヤル気にさせる方法』を
書き上げているのかといいますと、
「親の作り出す環境が子供の行く末を100%左右する」ことを
皆さんに伝えていきたいと思ったからです。
「すべてが親にかかっていると言っているのですか?」
と言われれば、僕は間違いなく「はい。」と答えます。
親御さんのの気持ちを察すると
「自分の子供には楽しくのびのびと生きて行ってもらいたい」
と感じる方が多いと思います。
一方で、
「でも将来のために勉強もしっかりしてほしい。」
というのが本音だと思います。
あなたがこのブログの記事で得た内容を実践していくことで
あなたの子供が
普段の生活も楽しく過ごしながら、
自分から率先して、楽しく、どんどん勉強に取り組んでいくことが出来るとしたら・・・
あなたはどうお思いですか?
また、このブログでは僕が過去に実際に母親からぶつけられた、
ある一言で
ものすごく傷付き、
号泣し、
自殺まで考えるまでに至った
親の言葉の矢や言動について言及していきたいと思っています。
僕は皆さんの子供にも、僕と同じ感情を味わってほしくないですし、
もちろん皆様も自分の最も愛する人を傷つけたくはないかと思います。
特に受験中のピリピリした環境下では
親の何気ない一言が子供を苦しめることにつながります。
つまり、裏を返せば
親であるあなたの一言で
あなたの子供を救うことも大いにありうるのです。
子供は否が応でも親の作り出した環境下でしか生活ができません。
なので、子供の勉強に対する姿勢も家の「環境」が非常に大きくにかかわっていると
感じているのです。
環境とひとくちに言っても、その内容は深いものです。
言葉、コミュニケーション、同棲する人の生活環、子供との接触時間、、、
さらに「言葉」と言っても
その「タイミング」「内容」「言い方」「声のトーン」「調子」など
どれをとっても大事な要素がいっぱい詰まっています。
このブログでは僕が子供のころから受験期の頃まで親に育てられてきた環境で
感じてきたことを包み隠さずすべて吐き出していきたいと思います。
皆様の今後の生活が、そしてお子様の有意義な生活を送っていただける
きっかけとなればこの上なく幸いです^^
