どうも、こんにちは。
健太郎です。


ベトナムといえば、皆さんなにを想像されますか?

世界遺産のハロン湾であったり、

美味しいベトナム料理のフォーや生春巻きであったり、

女性の方はアオザイをイメージするかもしれません。


しかし、ベトナムで僕がもっとも印象に残ったのは


ベトナム戦争です。




ベトナム戦争は1960年から1975年まで行われていた戦争で、

その前の第一次インドシナ戦争と合わせると約30年にも及んだ戦争です。


この戦争はアメリカと旧ソ連の代理戦争で激しい戦いが行われました。

上の写真のミュージアムはそのベトナム戦争についてのもので、

生々しい写真が多く展示されていて、とてもショッキングでした…。


中でも枯葉剤の影響で奇形児として生まれてきた子供の写真や健康被害を受けた人たちの写真など。


本当に幸せのすべてを奪われてしまった人たちの写真をたくさん目にしました。


その写真を見て、涙を流している人もいました。


ベトナム戦争について、僕はあまり知りませんでした。


日本にいる時には第2次世界大戦や広島・長崎での原爆について勉強しました。

自国の大きな歴史について知ることはとても重要です。

広島の原爆資料館には大学生になってからも行って、中学の修学旅行の時では感じ取れなかったことも感じられました。


でも、日本のみならず世界各国の歴史を知ることも大切です。

特にその土地を訪れるならば、その土地の歴史を知ることも旅の一つの目的です。


ベトナムではそのことを学ぶとこができました。


こうした歴史を現地で少しでも知ることができただけでも、

この旅をしていることに価値が生まれたと思います。


まだまだこれからたくさんの国や地域に行きます。

そのすべてを知ることはできなくても、

その土地の歴史と文化には触れることができます。


だんだんとワクワクしてきました。


今日もまた歴史と文化に触れてきます!

では、また。


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