9月15日の敬老の日に、久し振りに釣りに行ってきました。
今回も狙うのは走水の特大アジ!
今回は上の子供2人も連れて行きました。
長男は前回結構できたので、今回は道具を一式借りて、自分でやらせてみました。
朝5:30行きつけの船宿「松栄丸」に到着。
無事到着の報告を妻にしているところ。
場所は船宿の待合所。
すでに4人の方が来ていた。
後ろに写っている青いTシャツにねじり鉢巻の方が船長の「みーさん」。
見た目は怖いがとってもやさしい^^
いろいろなモニターが並ぶ。私には何だか判らない。
とってものどか^^
この日は三連休の最終日なので空いてると思ったのだがかなり混んでいた。
それでも早く行ったので、釣り座は良い所を確保できたので、ラッキーでした。
多少波っ気はあったがこの日の海は静かな方で釣りやすそうだ。
実釣開始。
この日の潮回りは大潮。
ただでさえ潮の早い走水で満月の大潮。
とにかく川のように流れていた。
上の写真は魚が掛かっているのではなく、ただ仕掛けをおろしているだけ。
釣をされる方は判ると思いますが、オモリ220号で水深は35m位。
それでこれだけ仕掛けが横に流れます。
この早潮で仕掛けが上手く下りず、オマツリ(仕掛けが絡まること)連発で船中大苦戦でした。
オマツリに苦戦しながらもしばらくするとアタリが出始め、アジが釣れ始めた。
桶の中のアジは25cmくらいの中アジ。
この日はこのサイズが多かった。
このサイズはタタキやナメロウ、アジフライなどどのように料理してもおいしい^^
25cm前後の中アジ12匹に35cm位の大アジ2匹。またマサバとゴマサバが1匹ずつ釣れました。
特にこの海で捕れるマサバは、関サバと並ぶ超高級ブランドの「松輪サバ」!
この日釣れた物は体長40cm超の丸々太った見事なサバでした。
釣り上げた時周りの人から「おおー!」と歓声があがるほどで、私もここには良く釣に行きますが、過去にこのクラスのものを釣ったのは一度だけで、本命のアジよりも嬉しかったです。
魚は全て船の上で生き締めにして、さらにサバは腸も抜いて氷詰めにして持って帰って来たので、鮮度は抜群です。
釣った魚は自分で料理しておいしく頂きます。
三枚におろしたところ。
ここまでが手間が掛かりますが、ここまでくれば後の料理はそれほど手間は掛かりません。
上の皿は大アジ2匹を寿司にしました。
2匹で21貫出来ました。
脂が乗っているけど身が良く締まっており、甘みもあって最高でした。
12匹の中アジは翌日ナメロウにしました。
我家ではこのナメロウが一番人気!
ねぎと生姜と味噌をアジの身と一緒に叩くだけなんですけど、そのまま酒のつまみでも、熱々ご飯と一緒でも、またご飯に載せて熱湯をかけてお茶漬けにしても最高です。
約10ヶ月振りの釣行で、釣果自体はいまいちでしたが、家族で食べるには十分だったし、何より子供と一緒に釣をするのは楽しかったです。
負けなくて良かった^^;
また機会を見て子供と一緒に行きたいです。










