灼熱の夏を控え、気候はもう毎日むらむらしてますね。
写真撮影が趣味なんですが、フイルム撮影が懐かしくて何だかむらむらし、いざビックカメラへ。
がく~ん!
いまフィルム一眼レフカメラって、置いてないんですね?
ここまでデジタルカメラが主流になっているとは!
むかし愛用していたフィルムカメラを引っ張り出してきて、街中に繰り出し、人・犬・風景を撮りまくりました。
よ~し、ファイル現像にGO!
また、ビックカメラへ!
えぇー?
早くても明日?
昔は30分位で出来たのに!
もうそんなに需要がないんだ!
そりゃそうだよね (^ ^;
今は機能的に優れたスマホがあれば十分か。
フィルムカメラにはフィルムカメラならではの特性というものが明らかにあります。
その場で見ることの出来るデジタルカメラ、
画像修正ができるデジタルカメラ、
それに比べ失敗の許されないフィルムカメラは、緊張感・集中力が全く違いますね。
本当にカメラの腕を上げたいのなら、間違いなくフィルムカメラですね。
それにあとは好みの問題なのかもしれませんが、デジタルはシャープな実写という感じですが、フィルムの方は輪郭に味が出るんですね。
撮り方に気を使えば使うほど味が出る。
フィルムも富士フイルムとKodakではまた味わいが違うし、保存という面でもフィルムの方が優れています。
何だか、味わいのあるものが次第に影を潜め、テクノロジーが台頭する世の中って、便利なのかもしれませんが、
寂しい感じもしますね。
