学校で「発達障害」の子どもが急増する本当の理由 (東洋経済オンライン) https://u.lin.ee/DxPFnyU?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none
確かに近年、増えてる気がする。
昔はよくある、授業中じっとしてられないとか消しゴムに鉛筆を刺した跡があるとか、授業についていけなくてプリントに落書きいっぱいしちゃうとか。
言葉の発達が遅い、言葉の発音が悪い。なんか言いだすとキリがないけどw
それを今は障害があるかもしれないから検査しに行ってください。って言われる時代。
今、高校生のお兄ちゃんも小学2年の時に当時担任だった先生に「きっと発達障害なんで検査行って下さい。私にはどうやって接していいのか分からないので、検査して支援策を考えて下さい」って言われたのが始まり。
結果はグレーゾーン。言語に関しては問題なし。
グレーゾーンだけど、知的障害寄りのグレーゾーンだから小学2年は支援学級への転移準備期間だった。
そこから小学生時代はずっとグレーゾーンのまま支援学級で過ごし。学習は卒業まで小学3年生程度。支援学級では一人一人のカリキュラムで同じことを何度も何度も理解するまでやるから進みが遅くなる。
そのまま、中学でも支援学級に通級。
中3春の学習は小学5年生程度。進学の準備が始まり本人の気持ちが変わった中3の夏。ここまで来ると進学校は当然、支援学校高等部に入るものだと思っていた。(支援学校では高校卒業資格は貰えません)
その為に、いろいろな支援学校に見学行ったりしてたのに。
でも、違った。息子は、高校卒業資格が欲しい。やりたい事が出来た。それが支援学校では出来ない。普通の高校生になりたい。
とはいえ…支援学級で過ごしてきたから内申書が存在しない。通信簿も普通のとは違う。
支援学級で過ごした子は基本的には高校の受験が出来ない。
どーする。もう夏休みだよ。学力も小学5年生程度じゃさ…
夏休み中に通信制高校の見学、体験、相談を詰め込み。勉強も中学1年からのドリルに塾での詰め込み学習。
中学とも話し合いを重ねて支援学校の受験を辞退させてもらって、支援学級中心だった活動を夏休み明けから通常学級への参加をメインに。
もう、中学3年の夏からグチャグチャのゴチャゴチャで本人も私も先生もとてつもない情報を詰め込みまくった。
それでもなんとか、卒業までに塾では中1の学習は全て学べる事が出来て。高校も通信制だけど、合格内定が貰えた。
高校生になっても、やっぱり勉強は苦労してる。学べ無かった中学時代が今は後悔に変わってる。
たくさんの人に協力して貰って今に至るけど、支援学級って事だけで受験が出来なかったり、学習の範囲が狭くなったり、壁が出来てしまうことはデメリットが大きいかもしれない。
高校生2年になる今は、次のステップアップ⤴️
大学進学を本人が目指している。勉強ももっともっと頑張らないと行けないけど、時に心が折れそうになりながらもやる気だけは変わらない。
発達障害とはグレーゾーンとは支援学級とは
本当にこれが正しい事なのか。子供は何を考え、何を望むのか親は何をすればいいのか。
今も時々、考えるけど。うちにはもう1人、グレーゾーン寄りの知的障害の娘がいる。笑
もうしばらく、この悩みと向き合わなくてならないみたい。
何がいいたいかもわからない長文。きっと数年後に自分で読み返した時には何かが変わっているのかな?笑
あ、そうそう。中3までずっとグレーゾーンの知的障害だったのに気づいたら精神障害に変わっていた。何の説明もされてないけど…なにこれ。