昨日は末っ子のアーチルという発達相談支援センターで知能検査をしてきた。

検査行くといつも遊べるから楽しみにしているけど、今は療育手帳の更新か特児手当の更新でしか行かないから毎回担当者が変わるwww

それに、今はコロナ禍でままごとしたりボールプールで遊ぶ事も出来ない。

まぁ、目的は検査なんだけどね…笑


そんな娘。検査結果は前回と同等。

同等と言っても歳が違うからその分成長はしてる👍

今10歳0ヶ月。精神年齢は6歳10ヶ月。IQは68

グレーゾーンって事で良き?


それを持って、今日はいつもの肺検査の為に病院へ

特児の申請の為に先生に診断書をお願いしようと思って、いたら。

⚠️肺の主治医と診断書の先生は別。

病院の先生から「アーチルで検査したならアーチルで診断書もらったら?」と。

何科の先生だか分からないから主治医に相談して主治医は予約を取ろうと直接連絡してくれたのに。

「アーチルの所長から病院には回さないと言われたからアーチルの所長に書いてもらって下さい。」とお断りされた(´°д°`)

先生とあちらの所長と何かトラブルでもあったんですか?

3月にお兄ちゃんの診断書はアーチルで、しかもこっちの病院の先生が来て書いてくれたんだよ?

末っ子はアーチルから病院で前回と同じ先生に診断書をもらうって流れになってるから急な出来事に目が点になった。


そして、この件には全く関係ない主治医がなぜか謝って来るというw


直ぐにアーチルに連絡して事情説明したら。少し待って下さい。とな。

所長を名指しでその人に書いてもらって下さい。って強めにきたって事はトラブルがあったとしか考えられない😂


アーチルの担当の人もまさかの名指しで来るとは思ってもなかったみたいな感じだったし。


間にいる患者はどうしたらいいの?



今日、

息子の帰りが遅かった。


電話しても留守電


何かあったのかな?喧嘩してた友達と仲直りして遊んでるのかな?


なんて考える母ちゃん。


19時前に帰ってきた息子。


母ちゃんの尋問始まる。


母「帰り遅かったね?何してたの?」

子「同じコースの同級生に誘われてスタバ行ってた」

母「男の子?」

子「男の子は休みだった」


息子のコースには息子含め男子2人しかいない


母「女の子?2人?複数人?」

子「女の子、複数人」

母「楽しかった?」

子「スタバ美味しかった」

母「そう。」


うん。何か嫌な親ねw


今日誘ってくれた女の子はもう一人の男の子にガツガツ行く、いわゆる肉食女子。

その男の子は絵が凄く上手なんだって

いつも女子が周りを囲ってて同じ性別なのに全然近寄れないw

見た目は華奢で指も細くて綺麗で顔も女の子よりな可愛い男の子。

そんな人気者の男の子が今日はお休み。


うちの息子も負けてないよ?笑←親バカ

指は母ちゃん譲り?華奢でスっとした指長族w

顔は母ちゃんからしたらイケメンよ!当たり前じゃない?自分の息子なんだもんw


そんな息子、全く女子に免疫ない。

そんな奴が肉食女子に誘われてスタバ行くって

肉食女子に試されてるよ!笑

男の子2人しかいないもん。選択肢は2つw

もう!うちの息子を弄ばないで!笑


そんな風に毒を含んだ母ちゃんが嘆いておりますw

また久しぶりのブログ。
記録しておかなきゃ。

ちょっと長くなるかも。

うちの長男は(末っ子も)療育手帳を持ってる。
去年の今頃から高校進学についてあれこれ話していた。支援学級にいた息子は当たり前のように、特別支援学校の高等部に行くんだと思っていた。
私も学校の先生も、そして同級生も。
支援学校を色々と見学してどこの学校にしようか?ってなった時。
息子が「支援学校は僕には無理だと思う。高校の卒業資格も欲しいし、みんなと(友達と)同じような高校生をしてみたい」
支援学級にいた息子は中学の勉強はほぼして無い。
一般のクラスにもほとんど行った事がない。
中3の夏休み前、支援学校では無く通信制の高校に行く決意をする。
当然だけど、一から中学の勉強も始めなきゃだしみんなと同じクラスで同じ授業を受けていわゆる普通の子、一般の子達と共に過ごさなきゃならない。
勉強に関しては中3の夏まで小5までの学習しかしてなかった。
おそらく、普通の努力だけでは通信制とはいえ、簡単な事では無い。
現に、通信制の高校を色々見学して、実際に試験を受けて合格もらったけど課題を出されて、もしその課題がクリア出来なければ、うちの学校では力になってあげることが出来ないので入学を辞退して貰う可能性もある。なんて言われたりした。

うん。そうだよね。勉強が小5程度じゃ高校の授業について行けないかもしれないよね。

そんなたくさんある学校の中から今の高校。何回も体験授業を受けて、色んな話を聞いて不安要素全て聞いてみた(体験しに行った全ての高校でも聞いていた)
まぁ、どの学校でもだいたい言う事は同じだったけど。1番は入学試験の内容に筆記試験がなく、作文と親子面接のみ。
なぜなのか?学力は求めていない。障害を持っていても療育手帳を持っていても、不登校な子でも内気な子でもどんな子でも、やる気と夢があれば無限な可能性があるよね。って
もちろん、高校卒業資格の条件には学習のクリアも必須項目なんだけど、親御さんにも協力して頂く事たくさんあるかもしれないけど、一つ一つ学校と連携してクリアして行きましょう。

そんな言葉を黙って聞いてた息子が

「ここがいい。ここならこんな僕でも高校生になれるかな?」
そう、決意した年末。

勉強は進めていたけど、苦手な教科を一から勉強する為に卒業間際まで塾に行って、暇を見つけてはドリルに塾の課題、学校の宿題をひたすら。
弟より分からない事もたくさんあったけど、挫けずやり遂げた。
そして、中学の先生や塾の講師のおかげもあって、高校進学を実現出来た。
卒業式、同じ支援学級の同級生のお母さん達に「どこの学校行くの?やっぱ○○?」○○は支援学校の中でも、人気が高く倍率も高い。障害を持ってる子達でも比較的軽度で生活に支障の少なくて難易度が高い試験をクリアした子が行ける場所。
入学したら、親はもちろん同級生とも連絡が取れない。携帯やタブレット、ゲームの持ち込みは基本的に禁止。携帯に関しては週末自宅に帰る日まで学校で保管。平日は寮生活。
そんな学校に行ける事すら羨ましいと言う保護者もいる。
けど…「うんん。うちは私立の通信制高校に行く事にしました…」
嘘ついてもね。意味ないでしょ。
だから、素直に。
そしたら、お母さん達声を揃えて「え!そっちの高校?! 並大抵じゃなかったでしょ?本人の努力。大変だったでしょ?いや……凄い。」
たぶん、辛かったと思うけど自分で決めた事。
母ちゃんは応援は出来る。それ以上は何も出来ないから。
そんなこんなで高校生活。全然想像と違ってるし勉強も難しい。課題も1人ではなかなか出来ない事も多いけど…障害ってなんだろ?なぜ療育手帳なんてものを僕はもらっているのか。理解して無いよ。
だけど、高校って楽しいかも?服装も自由だから新しい洋服欲しいしさ。なんていっちょまえにw
去年の今頃はこんな事になるなんて想像してなかったな。
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