【マンホールの壁画館】
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【開館】マンホールの壁画館

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なぜか?


ここで登録してもらえなかったらあなたに二度と会えないかもしれないからです。


その後、消してもらってかまいません。頼むよブラザー。僕を助けて。


なに。わかった。今回はとりあえず 僕の身に降りかかったある出来事を紹介しますわ。実話です。ノンフィクション。


     ただし 



 少しでも笑ったら、お気に入り登録なっ。


そう。これは僕とあなたとの正々堂々の戦い。笑ったら俺の勝ち。笑わなかったら、 うん  青空の下ブリッジしながら 君が代 熱唱します。

 いざ 勝負。


悪夢なんて小さいころにだけ見るものだと思っていた。

その日はとても幸せな日だった。前の晩はラジオを夜中3:00まで楽しく聴き、起床はゆっくり12:00、飯を食った後お昼寝を3:00まで。おやつを食って 机に向かい勉強するかと見せかけてケータイアプリにいそしむ。そして漫画を読みふけり、昼寝ならぬ夕方寝。夜飯時に目覚め、姉が上京するというので豪華な夜飯(牛タンチゲ鍋 その他)に舌鼓を打ち、風呂入ってその後仮眠。深夜0:00起床ラジオを3:00まで聴き、この日を終えた。

誰が見てもうらやむような、まさに幸せの絶頂。愛と感動のスペクタル。全米が感動にむせび泣く。そんな一日をすごした僕だった。

ラジオ オールナイトニッポ○を楽しく聞き終え布団に猛然と突っ込み、あ~眠いなあっ!と言う間に寝息をたてた。

その何時間後だろうか。夢を見た。
スタートは懐かしき中学校の昇降口。デス○ートの影響だろう、死神の目を手に入れたところから始まった。(何言ってるかわからない人は漫画デ○ノートを読もう。)何か階段に座って 「俺 寿命半分取られたのかな・・・」とボーとしていた。しかし、どうせこの目を手に入れたなら知ってるやつの寿命を見てやろう。と思い自宅の卒業アルバムを見に行く。
ここまではいい感じ。漫画に影響された小市民のゆかいな物語。

ここから残酷とも言える悪夢が始まる

そしてあぁっという間に場面は自宅に変わり、自分の部屋のドアを開ける。ベットに近づく。目の前には本棚。手を伸ばす・・・
なんかね、がいるんですよ。昆虫。しかもただの虫だったら僕だってさわれる掴める食べられる。あ、まって食べるのはやっぱ無理。体長がね、20cmくらいあんの。大体俺の手と同じサイズ。しかも色がピンク。ピンクだよピンク 肉色だよ。でかいしきもいし 。しかもそのままならいいのに、さ。襲ってきやがったんですよ。うおわっとか言って部屋から飛び出す僕。必死でドアをおさえ落ち着きを取り戻す俺。追い出さなければ。妙な使命感に燃え 小さな戦場に行く私。わては漢だ。ここで引くのは僕チンのプライドが許さない。拙者の度胸見せてやる!
 
 そして、部屋のドアを勢いよく開けると・・・そこはもうおいどんの部屋ではなかったんどす。

段差が沢山ありくもの巣とかツタとかが天井付近に絡まっている。そして、段差のてっぺんに、見知らぬ男がいた。見知らぬというより、顔がぼやけて見えなかった。見れば見るほどぼやける顔だった。すると、その男、ダーツを俺に向かって投げてくる。しかもものすごい的中率。十本近くノーミスで当ててくる。  あれだね。夢の中って痛み感じないとかいうけど あれ嘘ね。あたった所じんわり痛いの。てか熱くなる。わからんやつは今日夢の中で自分の顔でも殴ってみたまえ 普通にいたいです。

もうね、その男ほんと狂ったようにダーツ投げてくんの。俺もおれで「いててっ!ダーツはなしだべ!!」とまるで見当違いの突込みを入れる。

こんなのが悪夢なのかよ と思った君。ダーツ投げてあげるから俺んちまで来なさい。あと 虫をピンク色に塗って家に投げ込んであげるから。
昔見た悪夢は悪魔とか怪物とか そんなものだったのだが。今見る悪夢は現実的で恐ろしい。もうピンクの虫はわしはごめんだからね。
おしまい。