先月内定を頂いた専門商社の法人営業で

今月末からお世話になることになりました。

 

試用期間3か月!

業界違いなので1から覚えないといけません。

気合と根性で飯の種をインプットです。

 

年齢も40を超えて転職をすると

直属の上司が年下なんて事も多いそうですが

私の場合は年上の上司陣みたいで

変な気を使わなくてよさげです。

まぁ、年齢は昔からさほど気にする方ではないのでどっちでもええんですが、相手が気にしますので難しいところです。

 

 

職を失ってから丁度1か月半。

本日内定1社頂きました。

 

面接3社目の内定。

4社目も1次面接は終わってますが

内定頂いた会社にお世話になろうと思ってます。

 

長期戦も覚悟していたのですが

流石に人不足の日本。

有り難い事です。

 

エージェントにお願いしてたのと並行して

自分でも他WEBサイトで応募して

そこからの面接→内定でした。

 

お勧めは、リクナビ、エンナビ、DODAの3社かなぁ。エンナビはとにかく募集が多いのが印象的。リクナビは若い人向けかな、DODAは幅広くって感じの印象。

 

エージェントは40代では大手は大体断られる。

転職回数と学歴とスキルがあれば別だが

どれか一つでも弱いとお祈りメール(お断り)がくる。

お勧めは、パソナエージェント、JAC

この2社は先ずはやってみましょう的なエージェントがいる印象。

 

これで就職活動が終わることを願うが

さて、どうなることやら。

 とあるエージェント経由での応募。

募集要項には「英語必須」とあったので、諦めていたが

エージェントの勧めでもあったので応募。

他社も複数一度に応募したのだが、真っ先に連絡あったのが

件の英語必須外資系メーカー。

 

エージェント「英語はどれくらいできますかと質問がきてます」

私「お話しした通り、まっっったくできません」

エージェント「・・・・ですよね。伝えます」

 

2日後・・・・

 

エージェント「外資系メーカー書類審査通りましたので面接日程調整お願いします云々かんぬん」

私「英語できませんが大丈夫ですか?」

エージェント「面接時にご説明があるそうです」

私「わかりました。宜しくお願い致します」

 

面接当日

外資系メーカー社長「宜しくお願いします。先ずは自己紹介云々かんぬん・・・・」

私「初めまして、大阪府出身44歳云々かんぬん・・・・」

しばし面接後

外資系メーカー社長「OKです。ハイ。英語はお客様が全て日本人なので必要ありません。但し本国(英語圏)の担当者と面談がありますので英語のレジュメと簡単な英会話を準備してください」

私「はい。できる限りがんばります」

 

と、1次選考通過+ほぼ内定です宣言。

 

すぐに、英字のレジュメを有料業者(約2万円)に依頼し提出

英会話教室も申し込み(10数万円)数回通う。

待つ事2週間

 

エージェント「すいません。本国(英語圏)レジュメ審査が不合格でした。不合格理由は、英語ができない事でした

 

と、まぁ無茶苦茶。俺の3週間返せ!と言いたい・・・・

 

 

 

 

 

 

数年前のブログぶり!

 

とうとうこうなりました。

会社倒産!

44歳!

結婚1年目!

さぁどうする!俺!

 

倒産して中国から戻り、1か月。

すぐにトップスピードxギア全開で再就職活動開始。

借金は無し!貯蓄もまぁ困らない程度にはあるが

そんな問題じゃない!

 

仕事があふれてると思われている日本だが

それは、運送や建築、飲食や福祉といった分野で法人営業マンでニッチな製造業出身となると話は別

 

製造業のメイン処は東南アジア諸国にシフトしてるので

国内では設計や研究などの分野・・・・

 

1か月の応募数15件

うち、面接2回(少ない!)

内定・・・・なし!

 

現在面接予定(書類選考通った件数)2社

応募済み件数8件

 

これ、大学生とかの就活だともっと数いってるんだろうなぁ・・・・

人生あと半分位残ってるんだよなぁ

知らんけど。

ご無沙汰しております。

何かと今話題の中国の不景気

日本にいると対岸の火事位に感じている人も多いかもしれない。

こちらの実際の現状はというと・・・・

所謂「上海ショック」以前から不景気はじわじわ進行していたが表面上

成長率や貿易収支、地価などは比較的小康状態であったが

上海ショックを皮切りに、怒涛の不景気突入へ

リーマンショックはまだ記憶に新しいと思うが

今回のそれは、中国内においてはそれを超えるインパクトで

中国国内企業はもちろんの事

外資企業も軒並み業績不振に陥っている。

去年に比べ、いいところで1/2、全体的に1/3程の生産(製造業)

大手企業も続々撤退の様相を呈している。

リーマンショックと違うのは、「出口が見えない」点

世界の工場として優位にあった中国は

人件費において東南アジアに差をつけられ

更に中国国内の人民の不満を回避する為更なる人件費高騰が予想される。

近々に中国共産党による「5か年計画」で人件費について発表があると思うが

目標成長率の発表をみるに人件費が上がるのは回避できないと思われる。

そうすると更に外資の引き揚げが加速し

阿鼻叫喚の暗黒時代に突入と相成るわけです。

唯一、東南アジアより中国が優れている点

製造業においては「材料調達のしやすさ」がある。

中国に進出している製造業は、ローカライズ化が進み

使用する材料を低コストで供給できる体制が出来上がっている。

一方、東南アジアはその点で大きく劣り、タイメーカーの部材だの

ベトナムメーカーの部材などその品質と生産量においては中国に対抗できない。

ただ、「東南アジアの工場が中国から材料仕入れればええやん」

・・・・はい。その通りです。

さて、そんな中国の影響はもちろん日本にもその他の国にも大打撃として伝わる可能性が高い

難しい話をしましたが、

要は「これから中国発の不景気の波はでかいよ!」ってことです。
深センに赴任して2年目

今週は、その中でも激動の週だった。

まず、いい話

チャイナプラスワンの影響を受けた同業者が中国撤退、縮小を続ける中

コツコツと種を蒔き続けている営業が発芽の時を迎えている。

新規顧客と前任者が関係をぶっ壊した会社からオファーが。

通常新規顧客からのオファーはせいぜい1年に2-3社程

それが、1ヶ月で4-5社程に。

気づけば今週の見積もり提出件数がただ事じゃない。

まぁ、価格の問題があって中々ホームラン級は無いが

この調子でいけばいい事あるかもなぁ。

そして悪い話。

前任者の置き土産の爆弾がついに着火。

私が赴任した当時からコツコツ対策を練ってきたんだが

もはやこれまで、、、って場面もあった

大体の日系製造工場が抱えるチャイナリスクなんだが

爆弾処理を普段から放置していると

突然爆発

その破壊力は凄まじく

中小企業なら軽く吹っ飛ぶ

最悪トップが拘束なんて事例もかなりある

ただ、対策するにも方法が無い

日本流の対策などお笑い草で

誰も教えてくれないし中国流の対策も今年から通用しなくなっている。

そんな時、火事場のバカ頭脳発揮(へんな言葉だな)

なんとか回避できる見通しに。

社員一丸となって対策できた。

こういう時の団結力は普段からのコミュニケーションがものを言う

口先だけのコミュニケーションじゃあ無理。

そして、週の最終日には

お得意様の重要ポストの人物達を接待する事に成功

まーかなり経費がかさむ

5年前からすると

食事は3倍、その後のカラオケなんかは5倍位かかる

相当精査して接待しないとお金がいくらあっても足りない。

いまや、傍観しているとあっという間に撤退や縮小に追い込まれる激動の中国経済

愚痴や評論なんぞしててもあっという間に駆逐されるだろう。

日本から帰って早々そんな1周間だった。

疲れるわ。








ここ深センにきて早くも1年半が経ち

前回赴任を合わせると3年程になりました。

前回赴任時は、ローカルの人たちと遊んでいたのだが

今回は、そんなローカルの人たちも年を取り

家庭を持ち、行方不明者も多く

若い頃の様な遊びもしていないので

たまーーーーに酒飲むくらいに。

そんな時に、県人会なるものに少し興味が

九州好きな俺にとっては、問答無用で

「福岡県人会」へ参加

昔のイメージでは、オジサン方の自慢大会かなとおもいきや

今の深センは若者(と言っても20代30代)が結構多く

勢いのある経営者も結構いて中々面白い。

勿論、自慢と説教したいおじさんも紛れ込んではいるんだが

その説教たるや、皆口を揃えて同じ

「カラオケ小姐に騙されるな」

「日本食ばかりじゃなくローカル食も食え」

とか

失笑モノの説教。

確かに、カラオケ小姐にやられる日本人は未だに多い

日本のキャバクラなんかとは違い、こっちの小姐はグイグイくる

女性に免疫の無い青年やおじさんはイチコロだろうが

免疫のある人からすれば、みえみえのお世辞と手口

騙される方がどうかしてる。

確かに、カラオケ小姐と結婚して家庭を持ってる人もいる

良いか悪いかは別にして。

このあいだも、近くで日本人駐在員が中国人妻のDVに耐えかねて妻と子供を殺し

自殺するという事件があった。

恐らく、中国人妻はカラオケ小姐だったのでは?と噂されてる。

仕事と、たまにカラオケなんて生活を海外で続けていると

小姐にやられちゃうんでしょうなぁ

県人会などの場でも

結局、自分からコミュニケーション取らない人は

駐在暮らしは厳しくなるんでしょうねぇ

食に関しても、10年前とは違いだいぶん深センも食べれるものが増えました

何より、インターネットの普及とスマホの普及で

どこの店がどんな感じか格段にわかるようになり

地下鉄のお陰で移動もかなりスムーズになり

ファストフードもかなり増えました。

スタバにマクド、バーガーキングに吉野家、ピザハット最近はCOCO壱番なんてのも

ローカル食もファストフード化が進んでおり

イタリア料理、ドイツ料理、ブラジル料理、タイ料理、インド料理など多種多様

香港に劣らないお店も稀にある。

スマホ世代の若者にそんな説教は失笑なんである。

日本同様、スマホでクーポンを買い安い店を探してなんてのは常識になっている。

若者とコミュニケーションをとる場合

共通の話題がないのでとりあえず安易にこの手の説教や

風俗行った自慢や小姐と何人やった自慢を始めると

痛いおじさん認定されるので

ご用心を。

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前回の日本帰国時に行った

富山の「鮨人」


梅が食欲をそそる茶碗蒸し


マイブームのどぐろの串と鯖。絶品



富山名産「白海老」と甘海老。流石の味








酢飯の炊き加減最高。ただ赤酢なんで好みは別れるところです。

そして、最後


日本一の穴子。詰めに負けない穴子の存在感。目から鱗の味でした。

日本海の魚も他にはないうまいのがありますねー。

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ひっさびさの更新です。

深センにも香港には負けるけど美味しいお店がある。時もある。かもしれない・・・。

まずは、
堂本屋


堂本屋@福田 会展中心

深センではとんかつ一番美味いと評判の人気店

次は、





江南厨子@羅湖 萬象城

日本人観光客でも案内できる位綺麗なお店。お味は上海料理に近い。
金土は混むので要予約。


続いて








洋食や@羅湖 金城大厦

日本人オーナーシェフが作ってくれる日本風洋食店。
こじんまりした店だが、懐かしい日本洋食が食べれる。

続いて、







紫霞門@罗湖区深南东路2019号东乐大厦2楼

韓国に本店がある本格韓国料理のお店。

日系の焼肉屋でがっかりしている人におすすめ。牛肉もいいですが羊肉もいい。


最後に








岩塩@福田区 中心三路嘉里建设广场第三座1楼103A室(香格里拉酒店对面)

夜はちょいとお高いお店。接待なんかにはいいです。

まだまだありますが、続きはまたの機会に。
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