入学相談会で入学願書がもらえるので小等部入学希望者は正式に決めていなくても行かなければなりません。
まぁ、蓮太は正式に決めていますが
蓮太の入院と被っていたので、学校側が入院前に日にちをずらしてくださってほんとにありがたい対応でした
小等部の教室は1階で門を入ると小等部の先生方が4人ほど待ってくれていて、ウェルカム感がありました
教室に入ると、「蓮太くんは別のところで遊ぼうかー。」と言われると、もう支援学校の教室は全部覚えてるので速攻で教室を出ていきました
私は担当の先生二人と面談。まずは、肢体の学校を進められていたので、知的部門のみのこの学校に決めている旨をお伝えしました
「えー来て来て~❤️」ぐらいのノリの先生で。笑
蓮太の普段の生活についてやどんな遊びが好きか。どんか性格か。などいろいろ質問されて、その都度「そんな子いっぱいおるよ~」と笑って受け止めてくれる先生方。
で、喋ってるあいだに何人来るの?ってぐらい
先生方が来る。笑
蓮太の様子を見て、状況を報告してくれて。
まぁ蓮太は一つのことに集中できないのでプレイルームのすべてのもので遊んでたみたい
ある先生に地域の学校には行きましたか?と言われて、行ったけどここがいいです!と言うとここに来るのは全然歓迎やけど、ここに来ると地域のつながりがなくなってしまうから、地域のつながりをなくさないようにしてください。と言われました
たしかに、蓮太は1人っ子やし何か災害があったときに避難場所で、蓮太という知的障害がある子のことを地域の人が受け入れてくれるか‥の心配をしてくださってるんやとおもいました
蓮太のことを地域の人に知っていてもらう。ってのが大切なのは私も分かってるつもりです。
住んでるところではいろんな人が話かけてくれるし、それなりにマンションでの交流はしているつもりなので、もし何かあったときにビックリされないと思いますが、それが途絶えないようにはしていかないとな‥と思っています
そんな真剣な話もありながら、笑いもありながら、40分ほどの面談は終わりました
先生が「蓮太くんがこの学校のアイドルになるのがもう分かる‼️」と蓮太のキャラクターを絶賛してくれました
たしかにどこへ行ってもおばちゃんたちに人気❤️
服のサイズやら机のサイズをもう計って「あれでいける!いや。こっちやなー。」
とか言って盛り上がってる先生たち。笑
ほんとにウェルカムすぎ

楽しい6年間になりそうやね
一応、知的部門から肢体部門に転入できるのか確認したところ、蓮太のいく学校は蓮太が2年生になるタイミングで新設校になります。
今は別々の学校だけど合併するので、転入するなら10月には決めておかなければダメみたい
そして現在の肢体部門のある学校に説明会に行って話しとかないといけないみたいで、4月に入学して10月にって‥‥
決めれないな‥。とおもいました
そんな感じで話が終わって蓮太をお迎えにいくとプレイルームで1番若そうでかわいい先生と遊んでました

さすがや。
7人ぐらいの先生に見送られて蓮太と帰りました
蓮太もこの学校に通う❗とヤル気満々なのでよかったです
明日は脳波の検査です
あーお願いやから寝てほしい
がんばれ蓮太~
