新しい携帯。

最新のパソコン。

と書ききれないくらいに現時点で機械が進化している。

私は別に機械が進歩するのは、
文系の進化だと感じて実に良いことだと思う。

しかし、
いくら機械が性能になったからと言って、
長所だけではない、
短所もある。

携帯電話の普及で文字を書くこと、
メールや電話で会話が出来るため、
人と向き合って話をすることがない。

パソコンは確かに何でも出来る万能機械ではあるが、
それを使いこなせる人は数少ない。


確かに機械が進化するのは素晴らしいことであるが、
それを使う人間も進化するべきではないだろうか。


携帯やパソコンで色々なことを調べて、
調べてそれで終わりではなく、
自分で行動し、
新しい感じたことのない、
世界観を体験することが、
最新機械を一番効率よく使用する方法だと私は思う。


P.S.

今もこの感情を会話の中で伝えたいのだが、携帯のブログという、
「最新の言論」
の場をかりて、
伝えることが一番の近道だと思ったので、
このブログを書きました。


我が人生に一生のくいなし

とある漫画の有名なセリフである。

私も死ぬまぎはに、
こんなセリフを大声で叫んで生きたえたい。

たが、そんなことは無理だろう。

人は悲しみや後悔、
未練や挫折や妥協も必要なのだ。

よく後悔しないで生きていくんだなどと言う人もいるが、
そんなのネガティブな自分を隠すカモフラージュである。

要するに弱い自分を見せたくないだけの、
ただの強がりなのだ。

後悔や挫折など、
様々な悲しい過去を背負い、
それを全て受け止めて本当の自分に出会えるのだ。

後悔しないで生きるなどと言う人は、
一生、強がって本当の自分に出会えることはないだろう。


P.S.

過去や他人は変えられないが、
未来と自分は変えられる。

私はこの言葉を常に意識しながら生活している。

良いことや悪いことも全て受け止められる、デッカイ男になりたい。
最近は私の周りから大切な人達がいなくなる。

長い間、お世話になった会社の先輩。

いつも昼休みに休憩していた、事務のお姉さん。

いくら会社の中の繋がりとはいっても、
私は寂しくなる。

大切な二人の人を失い、
私は自分が弱い人間だということに気がついた。

いつも言いたいことを言ったり、
自分の考えが納得するまで曲げないなどと、強がってはいたが、
自分の芯を曲げないのは簡単だが、
ひとの芯を曲げるのは大変困難なことだということがわかった。


P.S.

今回の別れが私の心を強くする。

自分の言いたいことを言っても、
何も変わらない辛さが私の胸に残った。