パットは99%が距離感 | yardstick1987のブログ

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振り帰ってみれば39年、気になる話題を綴ります。

 これは、金谷拓実選手が研究したというスティーブ・ストリッカーのパッティングを見てみると、

 

 特徴を見てみると、 

1.身長が高いが、猫背で顔が水平を保っている。

2.腕とシャフトは、真っ直ぐよりハンドアップ気味である。

3.わずかなオープンスタンスで狭め。

4.直線軌道で打てる構えだが、若干のローテーションが入る。

5.少しフォローが大きい。

6.支点は胸に当たりにみえる。

7.踵体重である。

8.バックスイングとストロークのリズムに差が無い。

9.フォワードプレスはしない。

10.ルックアップする。

11.目の位置は若干手前側。

 

ということでハンドアップ気味の持ち方がよく取り上げられますが、

全体的には、左を嫌うように見えます。

参考になれば幸いです。