パターンオーダー・シャツ[NEW]

「シャツは第2の肌」という考えのもとに、
タイトすぎず、自然に体にフィットするように
日本人の体型、骨格を考慮して
独自のパターン(型紙)を開発しました。
また、縫製はハンドメイドです。
『Yard Arm』と『ARISTCRATICO』の
ダブルネームで提供させていただきます。
このシャツの特長
立体裁断によるアームホール
腕の動きにストレスを感じないように、
前身頃と後身頃のアームホールの「くり」(カーブの形)を変え、
立体的なカッティングにしています。
袖の立体化を可能にした「二枚袖」
通常は、1枚で形成される袖筒を
2枚に分けて形成し、
より立体化し、動きやすい形状となっています。
袖の後付け(あとつけ)
身頃と袖は、それぞれ別のパーツとして縫製された後に、
立体的に構築されたアームホールに沿うように
袖をひねりながら縫い付けていきます。
これはとても高度な技術を必要とするため
熟練職人が、一点ずつ、丹念に仕上げていきます。
精緻な柄合わせ
身頃に対して、前立てやポケットの柄が合うように
縫い付けることは当然ですが、
さらに、「剣ボロと袖身頃」「肩ヨークと袖山」をはじめ
「衿やカフスの表裏」にまで、精緻に柄を合わせています。
熟練裁断士が専用のナイフで、
一枚ずつ正確に裁断する高度な技術がなせる技です。
生地
海外の著名生地メーカーをはじめ、国内の優れた生地メーカーからも
厳選した140双糸などの生地を取り揃えています。
シャツの詳細やディーティールなどは、後日ご案内いたします。