~今後のため引っ越しを検討!~  

 

あともう少しで、生後7か月を過ぎようとしているたーくん。最近、少しずつですが「ずりばい」をするようになってきました。(^ ^)

 

自分の力で行きたい場所へズリズリと進む姿は、見ていて本当に愛らしいですし、「ヘルメット戦士の機動力も上がってきたな!」なんて微笑ましく見守っていたのですが……。

 

それと同時に、パパはある「現実」にふと気がついてしまいました。

 

「んーー……ちょっと、部屋が狭く感じてきたかも……?」(^ ^;)

 


 

この時、我が家は2LDKの間取りに住んでいました。大人が夫婦二人で暮らす分には全く問題のない広さだったのですが、たーくんが床を動き回るようになると、一気にお部屋の景色が変わってきました。

 

ベビーサークルをどこに置こうか、おもちゃの収納はどうしようか……と考えれば考えるほど、スペースの限界が見えてくるのです。。(^ ^;)

 

さらに、これからの成長スピードを考えると、「後々のために、早いうちにたーくん専用の子供部屋を作ってあげられるような広さがあった方がいいかもしれない」という思いが、どんどん強くなってきました。

 

一度そう思い立つと、もう頭の中は新生活の妄想でいっぱいに。(笑)

 

さっそくその日の夜、奥さんに「ねえ、そろそろ引っ越しを考えてみない?」と相談してみました。

 

すると奥さんも同じことを感じていたようで、「確かに、これからのことを考えたら広いお家の方が動きやすいよね!」と了承!

 

ということで、我が家はさっそく本格的に「引っ越し」を検討することになりました。

 

たーくんのずりばいデビューをきっかけに、我が家の家探しという新たな大冒険がスタートです!(^ ^)

 

まずは、ネットで物件情報を漁る日々が始まりました。(笑)

 

~当たり前にあるありがたさ。。~  

 

前回のフードコートデビューに続き、お出かけにまつわる「親になって初めて知った衝撃」の第二弾になります。(^ ^)

 

子育てを始める前、スーパーや大型の商業施設に行くと、当たり前のように置いてあった「あるモノ」

 

当時は視界に入っていても完全にスルーしていましたし、自分には一生関係のないモノだと思っていました。(笑)

 

それが……

 

子どもを乗せられる「お買い物カート」です。

 

 

 

いざ自分が子どもを連れてお買い物に行くようになって、初めてその「本当の価値」を理解しました。

 

片手でベビーカーを押し、もう片方の手で買い物カゴを持つなんて、どう考えても手が足りません(笑)。

 

そんなとき、首すわり期から乗せられるこのベビーカートがお店の入り口に用意されていることが、どれほど救いになるか……。

 

「今までもずっと、ここに普通に置いてあったんだなぁ」と、お店の優しさが急に心に染みるようになりました。(^ ^;)

 

さらに大きな商業施設に行くと、子どもたちが大喜びするような「大きな車の形をしたキャラクターカート」なんかもありますが、昔は「あんなに大きくて、すれ違うときちょっと狭いな〜」なんて呑気に思っていたのに、今では「あれを開発して、お店に置いてくれている大人たち、本当にありがとう!!」という感謝の気持ちしかありません。(笑)

 

世の中には、子育て世代をサポートしてくれる仕組みが、実は気づかないだけで当たり前のようにあふれていたんだなと、たーくんが教えてくれました。

 

視界が変わると、世界が少し優しく見えますね。(^ ^)

 

今日もカートに揺られながら、お利口さんにヘルメット戦士としての任務を果たしてくれたたーくんなのでした。(^ ^)フフ

 

~フードコートはありがたい。。~  

 

ヘルメット戦士としての生活にもすっかり慣れたたーくん。 生後6か月を過ぎ、お出かけの範囲も少しずつ広がってきました。(^ ^)

 

今回は、ヘルメット戦士になって初めての「商業施設(大型ショッピングモール)」デビューしました。

 

子育てを始める前、一人の時の私にとって、商業施設のフードコートといえば「手軽にサクッと食事を済ませるスペース」程度のものでした。

 

しかし、子どもが生まれて親になってから、その認識は180度ひっくり返ることになりました。

 

あそこは……「子連れファミリーのための、最強のオアシス」でした。(^ ^)フフ

 

 

 

普通のレストランだと、「子どもが泣いたらどうしよう」「ベビーカーが入るスペースはあるかな?」など、ハラハラして落ち着いて食事ができない場合が多いかと思います。

 

でも、フードコートなら最初から適度なにぎやかさがあるので、多少たーくんが声を上げてもお互い様という安心感があります。

しかも、最近のフードコートの進化は本当に凄まじいですね。。ほんと、ありがたいですね!(^ ^)

 

場所によっては、靴を脱いで上がれるローテーブルの「キッズエリア」が用意されていたり、 離乳食を温めるための電子レンジ、ミルク用のお湯、子ども用の手洗い場や食器まで完備されています。

 

「世の中の商業施設って、こんなに子連れに優しく配慮されていたんだ……」

 

自分が当事者になって、子育てをして初めて知る驚きと感謝の連続でした。(^ ^;)

 

頭にしっかりヘルメットを装備した我が家の戦士も、お出かけ先の新しい景色をキョロキョロと楽しそうに見渡していました。

 

こうして少しずつ、優しさに溢れた外の世界に触れながら、たーくんと一緒にパパママも「お出かけスキル」をレベルアップさせていくのでした。(^ ^)フフ

 

~仮面ライダーかな?!(笑)~  

 

ヘルメット治療を開始してから時間が経ち、たーくんはもうすっかり「ヘルメット戦士」になることには慣れてくれました。(^ ^)

 

ただ、、

 

ヘルメットは平気なのに、どうしても馴染めないものが一つありました。

 

それが……「よだれかけ(スタイ)」です。

 

 

 

よだれをキャッチしてほしいのに、本人はあまり好きじゃない様子。。

 

手で引っ張ったり寝返りをうったりしているうちに、気づけばすぐに首の裏側へ回ってしまいます。(^ ^;)

 

でも、その姿をよーく見てみると……。

 

頭にはオーダーメイドの特製ヘルメット。 そして首の後ろには、風になびくかのように回ってしまったよだれかけ。

 

「……あれ? このシルエット、どこかで見たことがあるぞ?」

 

そう、まるで昭和の「仮面ライダー」がつけている、あの伝説のマフラー(スカーフ)そのものだったのです!(笑)

 

 

 

「世界の平和を守るため、戦え!ヘルメット戦士たーくん!」

 

なんてパパの妄想をよそに、当のヒーローはよだれかけのタグをチラリと覗かせたまま、すっかり夢の中へ……。

 

戦いの前の休息でしょうか、寝顔はただただ、平和そのものです(笑)。

 

よだれをキャッチする役目は全く果たせていませんが、このヒーロー感あふれる佇まいがあまりに格好よくて、パパママはしばらくそのまま見守ってしまいました。

 

よだれかけ一枚でここまで楽しませてくれるなんて、やっぱり我が家のアイドルは今日も主役級の存在感です!(^ ^)フフ

 

ヘルメット×スイカの破壊力  

 

ヘルメット戦士になってから、西松屋さんで一目惚れして買った「スイカ柄のセットアップ」を、たーくんに着せてみました。(^ ^)

 

これだけでも十分可愛いのですが、そこに我が家のヘルメット戦士・たーくんが加わると……。

 

 

 

……あれ? なんだか、すごく既視感があるぞ。(笑)

 

頭にはコロンと丸いヘルメット、そして体にはスイカ柄。 どう見ても、どこからどう見ても、「小さなスイカ」そのものじゃありませんか!

 

パパママは思わず顔を見合わせて大爆笑。(^ ^)

 

「これなら、いつでもスイカ割りができそうだね!」なんて、不謹慎な冗談まで飛び出しました。(^ ^;)

 

 

 

しかも、たーくん本人はこのスイカコーデがすごく気に入ったのか、満面の笑みでニッコリ。 

 

自分でスイカになりきって、さらに「どう?似合うでしょ?」と言わんばかりのドヤ顔です(笑)。

 

ヘルメットという「最強の装備」と、スイカ柄という「最強の可愛さ」のコラボレーション。これぞまさに、我が家の夏の風物詩……ならぬ、夏の最強コーデの誕生です。

 

たーくん、この夏はたくさんこの「スイカ戦士」姿でお出かけしようね!(^ ^)フフ