40年目のはじめまして  

 

ランチを食べている最中に「無事生まれました!」の電話。慌てて残りをかき込んで、すぐに病院へ向かいました。

 

送迎バスに乗って病院へ向かう途中は正直なところ、自分がパパになるという実感は湧いていませんでした。

 

病院に到着後、受付の方に新生児室まで案内されて、ガラス越しにたーくんと初めて対面しました。その時、初めて自分はパパになるんだということを明確に実感しました。遅すぎ?(笑)

 

 

 

その時の感覚は、とても不思議なものでした。

「思っていたよりも、ずっと小さいんだな。。」と。

 

そして、私は新生児室のガラス越しで寝ているたーくんを見ながら、また別の感情が湧いていました。

 

~今日からパパは1年生~  

 

 

まだ連日寒い日が続く、2024年1月下旬。

40歳の私は、パパ1年生になりました。

 

奥さまは2歳下なので、世間一般で言えば、私たち夫婦は間違いなく、高齢でのパパママスタートかと思っています。

 

出産までは、本当にバタバタの連続でした。

出産の前日、私は奥さまと行きつけの近所の料理店でランチの予約をしていたのですが、奥さまに急に破水の兆候が出てきて、その日はそのまま緊急入院をしました。

 

そして次の日、病院から11時30分頃に電話があり、「奥さまの陣痛が始まりました!」という連絡を受けて、その日は午後半休をもらい、病院へすぐに向かいました。

 

事前に知人から聞いたり、インターネットで調べてみると、陣痛が始まってから出産までは長時間になる場合もあるということで、一旦病院の最寄駅に着いた後、駅前にある飲食店でランチを取ることにしました。

 

しかし、自分の予想は大外れ。。

ランチを食べている最中に病院から連絡があり、「たーくんが無事生まれました!」という電話が来ました。(笑)