~40年目のはじめまして~
ランチを食べている最中に「無事生まれました!」の電話。慌てて残りをかき込んで、すぐに病院へ向かいました。
送迎バスに乗って病院へ向かう途中は正直なところ、自分がパパになるという実感は湧いていませんでした。
病院に到着後、受付の方に新生児室まで案内されて、ガラス越しにたーくんと初めて対面しました。その時、初めて自分はパパになるんだということを明確に実感しました。遅すぎ?(笑)
その時の感覚は、とても不思議なものでした。
「思っていたよりも、ずっと小さいんだな。。」と。
そして、私は新生児室のガラス越しで寝ているたーくんを見ながら、また別の感情が湧いていました。

