死んでも楽にならない自殺の現実

悲しすぎて
苦しすぎて
疲れすぎて
死にたくなるのは
うつ病ではけしてない
悲しい理由
苦しい理由
疲れている理由が存在する
そこから逃れる対処法として
「死」
が頭に浮かんでいるだけの話
病院に行ってもムダ
うっかり「うつ病」なんて診断されて
処方された抗うつ剤の副作用で
衝動的に自殺しかねませんよ
ご注意を!!!
薬の使用説明書は必ず読みましょう~~
↑↑ネットで調べられます
死にたいと考えてしまうから
病院に行ったら
ホントに死ねちゃった。。。。。。
なんて
笑うに笑えないよ
訳もなく死にたいとしたら
「万歳」って手を挙げて
「死にたい」と言ってみて
ピョンピョン飛び跳ねながら
「死にたい」「死にたい」と言ってみて
笑顔で何度も「死にたい」と言ってみてよ
アホらしくなってくるから
目を伏せているからウツになるのよ
上を向いて歩こう~~
生きていれば
人生いろいろあるもので
つらいこと
悲しいこと
苦しいこと
追い詰められて
逃げ道がどこにもなくなって
どうにもならない状況に
陥ってしまうこともある
そんな時に
選択肢として
「自殺」を加えると
心に余裕をもてる
今日よりつらい日があったら
もうイヤだ耐えられない
もう生きているのはイヤだ
死んじゃおう
明日はきっといいことあるさ
なんて希望はもてなくても
もしも明日が今日よりつらかったら
「死んじゃえばいいや」
と思えば
明日は今日よりつらいのか
試しに明日を迎える気になれる
生きてりゃそのうちいいこともあるさ。。。。
そりゃああるだろうけど
明日あさっての話でないのはわかっている
五年十年。。。。。
もしかしたらそれ以上先の話かもしれない
そんなに待ってらんないよね
自殺の最大のメリットを挙げるとしたら
自分の死ぬときを
自分で決められることだろう
自分の死ぬ日時があらかじめわかっていたら
どんなにいいだろう
そこから逆算して人生の計画が立てられる
別れのセレモニーも好きなように演出できる
最後の晩餐に誰と何を食べるか
最期は誰と一緒にどこにいるか
最高に幸せな最期を迎えられることだろう
病気で余命宣告されていたとしても
最期がいつかわからない
健康であっても突然命を奪われることもある
まったく想定外の最期を迎えた人
まさか旅先で
まさかテロの犠牲になるなんて。。。。。。
チュニジア襲撃で亡くなられた方のご冥福と
負傷した方の一日も早い回復を祈ります

