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安井ひろみのブログ

才能ある人、集まって来てね!
NPO WOMENSを立ち上げました。
女性力はこれからの社会を活性化する!
今年はダンスのワークショップがめじろ押し、来てね!

来るたびに、行きたくて、行きたくて~
そして今日、やっと来られた。

今日は朝から、グエル邸、サンジョセップ、そして~

地下鉄に乗って、サンパウ病院へ。
サグラダファミリアのすぐそばよ。

いまは記念館のようになって、流石に病院としての機能はないようです。大がかりの改修してる。

実際のサンパウ病院は地下鉄上がったところにあって、とても近代的。
そこからちょっと歩きます。

で、素敵な建物があるからフラリと入ったら、そこは大学でありました。
こんな素敵な建物の大学、いいな、若かったら入りたいわ。

そして、角を曲がると目が眩みそうな建物が目に入った。



どうだ、こりゃ。病院???

ガウデイもすごいけど、サンパウ病院を設計したモンタネール!
もう、バルセロナという町はいったいどうなっているのさ。すごすぎて声がでない。



これもやっぱり、実際に見てくれ!
ダメだ、書きようがない。
こんな病院にいられるなら、何年入院してもいい~なんて思ったが、この年で、こんな環境の病院に入院したら、完全にボケるだろうなあ。

まるで、でかい箱庭(もはや、意味がわからん)のような。




キャーキャー言ってビデオを撮りまくり、すっかりくたびれました。

外に出ると正面にサグラダファミリアが見える。
もう、あり得ないくらいの贅沢さや。




サンパウから歩いて十五分くらいかな。
もう、いやだ!

贅沢すぎて、目が回った。
夕べの、雨のイタ飯屋から一転。

今日は微妙に晴れております。
晴れてなきゃ困るのよ、今日はしっかり観光デイ。

家の近くのグエル邸。地図見てると目と鼻の先。
今回三回目のバルセロナにして初めて行ってみるんだけど。
あたしは元々ガウデイが大好きでね。家の犬、長男がパピヨンでガウデイ12才
そのお嫁にと思ったチワワのグエル10才。





ね、わかった?
紗季がバルセロナにいるから、ガウデイが好きになったわけでもなく、もう十二年も前にガウデイという名前をつけました。お嫁にしたかったけど身体が小さすぎて妹分になったチワワには、グエル公園からグエルと名前をつけました。
だから、こうやってガウデイの建築を見られる幸せ。不思議な気がするのです。

とまあ、そんなわけで、あたしはバルセロナが大好きなのです。

来るたびにカサバトリョやビセンスはそりゃあ見ますよ。サグラダファミリアだってはずしません。

しかしね、こんなに近くにあったグエル邸は、不覚にも見てなかったわ。
今日の衝撃いかばかり。
素晴らしすぎて涙が出た。


星空のような~



これを見よ!

ダメだ、説明できん。実際に見てくれ。


外に出たらお腹空きまくって、サンジョセップ市場の中のエルキンダラボケリアへ。



もうすぐ日本に帰るんだもん。我慢はしないぞ!
見たいものを見、食べたいものを食べる。
ここはね、お客さんの後ろにへばりついて、空いたらすぐに席を確保する根性がいるのです。

一人気のきのことフォアグラや。それとステーキ。



昨夜は深夜にテレビでやっていた映画をみてた、
イタ飯屋に行って、チーズ4種のピザがもたれそうだったから(食事は10時から11時、さすがに遅いよね)
すぐ寝るわけにいかないから、しばらく起きていたかったのよ。

ショートムービー、おもろかった。なんだか男の頭の中の話。映像が素敵。精神科の男の人の妄想で、美女と、白い像。そのうしろにいつもいる鳥みたいな頭…ベニスでよく見る仮面で、鳥みたいのがあるんだが、そんなビジュアルで、それがよかった。たぶん十分くらいの尺。男の独り言で出来ている。



おお、たけしだ!
Brother~日本で見ていなかったけど、これ見よう。
スペイン語の吹き替え。こちらの映画はすべてスペイン語。同じ声がやたら聞こえるのだ。有名な声優さん、ほぼ独占らしいです。

一人でいろんな俳優の声をやっているから、みんな同じ人に見えちゃう。

あのね。コマーシャルはうるさいし、なんだか怒鳴ってるように聞こえる。いつも早口なんだよね。

紗季はバルセロナにいくつかある、オリジナルのまま映画をやっている映画館に行くらしいが、普通はどこの映画館もスペイン語の吹き替え済みの映画が普通。

日本映画なんか、スペイン語で捲したてられる台詞だったら、全くニュアンスが変わって別物の作品になるだろうなあ。


というわけで~、スペイン語吹き替えの、アメリカンなたけし893映画みました!
面白かった♪
お腹もほどよく空きました(笑)