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安井ひろみのブログ

才能ある人、集まって来てね!
NPO WOMENSを立ち上げました。
女性力はこれからの社会を活性化する!
今年はダンスのワークショップがめじろ押し、来てね!

さて、昨日の台風を乗りきった「緋色のくちづけ」
本日二回、明日は千秋楽で二回(千秋楽は開演時間が早くなっておりますのでご注意)



芝居は~ご存じのようにナマモノですから、日々調整いたします。
照明、音響、もちろん演出。
はじめの頃にご覧になって千秋楽を見た方はビックリするほど。
それが演劇です。

役者と観客の~同じ時間と空間を共有する濃密な時間。それが舞台の醍醐味ですので、残り四ステージを楽しんでいきたいと思っております。

いつもは着物ティストの上着を羽織っておりますが、今回はある筋の要望により、私も和服でお出迎えしております。着物は体に優しくて楽♪

この作品は「難しいなあ」という方もいらっしゃる。
いえいえ、エンターティメントですから、わからないところはぶっとばしてお進みください。ゲームのように(笑)
私はただ、「女は我慢などせずに、自分に正直に生きたら良いのよ~、女は女であるだけで美しい」と言いたいだけですので。
本日、渋谷伝承ホール公演「緋色のくちづけ」二日目、三回目、四回目公演です。
ライブゆえに思いもかけないトラブルアクシデントが満載。
事件は舞台裏で起きている。
まあ、それも、心の修行あればなくなることも多い。

いやあ、正直、良い本書けたなあと自画自賛。
再演はあたしも出る笑。自分が書いた脚本ではあるけれど、長年の演出家としてのこだわりで、脚本家としての森本朱丹と演出家としての安井ひろみは完全にすみ分けているから、台詞は全く覚えていません。なので、自分が出るとなると台詞覚えが…汗。

そして、もうひとつ、
私のこだわりのヴィンテージ着物を舞台で使う。
この着物は実は着るのが大変で、寸法がたりないものはわたしががんばって直します。大事に大事にしてきた着物を、お客様に見ていただくのも楽しみのひとつ。古い置物に息吹を!




諸々ブラッシュアップしてやりたいなあ再演。
公演中にそう思った。
キャスト、スタッフ、すべての意味で、綿密に構築したいなあと思います。

このところずっと書き下ろしの作演出をやって来て、今回はひとつの作品と並走したいと思ったはじめての作品。

何年かかるかわからないけど、やるよ、再演。

やりたい人はそれまで、身も心もしっかり修業してください。

朝からテンションの高いあたしでございました。
さてさて、あと数日で劇場入りです。

今回の脚本はバルセロナで構想を練り、あのモデルニスモ建築の中で書き出した作品。
吸血鬼が、甘く切ない愛に生きます。
そして、究極の愛とは。
永遠の命とは…

ダメだ、これ以上書くとネタバレ。笑。

本日録音日。
そのあと抜き稽古。
それから通します。

いい芝居に仕上げます。
泣いていただきます!

ということで~。
腹が減っては戦さができぬ!

朝食はタイ料理。
激辛にしたトムヤンクン麺、パクチー増量。