ライブゆえに思いもかけないトラブルアクシデントが満載。
事件は舞台裏で起きている。
まあ、それも、心の修行あればなくなることも多い。
いやあ、正直、良い本書けたなあと自画自賛。
再演はあたしも出る笑。自分が書いた脚本ではあるけれど、長年の演出家としてのこだわりで、脚本家としての森本朱丹と演出家としての安井ひろみは完全にすみ分けているから、台詞は全く覚えていません。なので、自分が出るとなると台詞覚えが…汗。
そして、もうひとつ、
私のこだわりのヴィンテージ着物を舞台で使う。
この着物は実は着るのが大変で、寸法がたりないものはわたしががんばって直します。大事に大事にしてきた着物を、お客様に見ていただくのも楽しみのひとつ。古い置物に息吹を!

諸々ブラッシュアップしてやりたいなあ再演。
公演中にそう思った。
キャスト、スタッフ、すべての意味で、綿密に構築したいなあと思います。
このところずっと書き下ろしの作演出をやって来て、今回はひとつの作品と並走したいと思ったはじめての作品。
何年かかるかわからないけど、やるよ、再演。
やりたい人はそれまで、身も心もしっかり修業してください。
朝からテンションの高いあたしでございました。