このところの流れはまさに私のキャパを軽くオーバーしております。
NPO WOMEN'Sのダンスワークショップは、私に~実に沢山のことを教えてくれています。ダンスは奥が深い。
人と人の繋がり、教える側と教えてもらう側の心の交流は、ドラマ以上のものがあるし、子どもたちが自由に自己表現している姿は明るい未来を予感させる。
私にとってのダンスワークショップはとても大きな意味があると思います。
そして、ワークショップに伴う打ち合わせとチラシポスター作り。
通常業務の演技指導、
7月9日に初日が開くシアタープラッツでの「銀河鉄道の夜」の演出、
1月公演の「AKEGARASU」の打合せ。
10月の衣装プラン。
すべてが同時進行なわけです。
普通に考えると、キャパオーバーというより、あり得ない状態におります。
とにかく一つ一つ丁寧にクリアしていくしかないのだなあ。
でもその中にあるものは、多くの人たちとの関わりの中で生まれる信頼と感動。喜び、驚き。
今回の怒濤のなかに置かれたことの意味はとても深いのだなあ~⭐