
この二週間くらいはそばで看護ができたかな。だから悔いはない。そして、病院を替えて、よい先生に出会うことができたのは有り難かった。早くこの先生に出会っていればとも思うけれど、それにも何らかの意味があるんだろうな。

二日間、ほんの二日間、私がお世話した自覚があるけど、何て親孝行なんだろうと思います。ずっと抱き締めていられたから。
つらいところをちょっぴりだけあたしに見せて、あっという間に召されました。
朝、意識がない中でSakiにピューレにしたご飯を食べさせてもらって、病院に点滴に行って…。
お迎えに行って、Sakiの腕の中に抱かれた中で、あっという間に動かなくなって。それが最後でした。

Sakiがどうしてもほしいと言って買ってもらった子だから、最後もSakiの元で眠りたかったんだね。すごい。
沢山の幸せを有り難う!