それはとても興味深く、その人がどういう風に生きてきた軌跡も分かって面白い。
今後一緒に仕事をしたい人。う~むと思う人。
二度と無いなと感じる人。
それは様々。
それに関しては、私もお相手に同じように思われているだろうから、遠慮なしに書こうと思います。

まず、見た目(笑)
これはとても大事です。
その人の生きてきた道や、考え方、環境。
そこから身に付けた考え方や行動のしかたがよく見えてきます。センスのいい人は仕事もセンスがいい。
話したことをすぐ行動にうつせるかどうか。
【すぐやる課】というのを市役所につくって市民の要望に応えますというのが流行った時期があるけど、あれがうまく機能した市町村は成果をあげたはず。
お茶飲み話でもなんでも、やろうと決めたこと、やりましょうかと盛り上がったことはすぐ行動。
それは、忙しいとか時間がとれないということとは別問題で、やろうと思ったら時間を見つけてできるものだから。
例えば企画書。
何人かの人に、企画書は私が作るから、どうやりたいかのアイディアを沢山だしてね、と言ったことがあったが、その後、誰からも返りはない(笑)
それは、このプロジェクトに参加する意思はないということだなあと思います。
どうも皆さん企画書というだけで荷が重くなるらしく、だからこのプロジェクトの場合は、アイディアだけというかなり楽な提案をしたのだけど、それも私が独自の企画をあげようと思います。それが早い(笑)
別な話では、新しいプロジェクトを立ち上げようとしているもの。企画打合せと言った段階で、簡単な企画書を持ってくるのが大人の常識。それを人に委ねるのならば、参加する意思はないと判断してもいいよね。あっ、これは多少でもこの業界で生きていきたいという人たちの話。夢ばかりを語っても行動できないならば、一生夢を語っていたらいいでしょう。でも私には時間の無駄。前に進めないので先が見えた。
これは企画書の出来不出来をいっているわけではなく、意欲と意志の問題。あとは学習力。
わたしは夢を沢山語ります。夢を食べて生きています。
でも、それを形にして結果を出さないと楽しくないでしょ。次に進めない。
アマチュアとプロの違いを自覚したら、やるべきことが見えてくるはず。
夢を語り合ったら、その夢を実現させるために汗をかきましょう。