看板に偽りあり~か。 | 安井ひろみのブログ

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【ここに料理の写メのない理由】


私が予約したわけではないが、つい電話で予約するのもわからんではない。銀座のヘルシー系。

六時半から水月君にお誘われしたミュージカルを見るために銀座へ。
なので、その舞台の前にお食事ということでしたが~。

入るなり無愛想な女の子、予約したと言ってもらちがあかん。
そのあと店長のような雰囲気の男性が走り込んできて、別な書類をだし、いらっしゃいませでも何でもなく、「折り返しのお電話入れたら出なかったので~。」つまり、予約確認の電話をしたらあんたが出なかったので、予約キャンセルしといたから・・・。みたいなニュアンスか?

「お名前は?」
「○×△□~」
「じゃあ、奥のナントカへご案内して」

バイトとおぼしき女の子に案内されて歩いていく私たちの後ろ姿に
「二時間でお願いします!」

そりゃあ、二時間もいないわ~と思いつつ席につく。
あら、この店、例の花畑ナントカ牧場の直営かい?
メニューにキャラメルの写真があったから、たしかにそうだなと確信。

チーズフォンデュは固形燃料が小さすぎてあっという間に火が消えて追加を頼むわ、飲んでいる途中のコップ、まだ3分の1くらい入っているのを
「こちらお下げしてよろしいですか?」
「はっ、何が?何をどうするの?このコップにはまだ入ってるでしょ?」
「ああ、すみません」

一事が万事。
ソフトドリンク、何故かお通し。コップ大の器に入った生野菜のチーズフォンデュ、馬刺し少々、しらすのパスタ少々。
少々というのは、小さいのを頼んだと言うわけではなく、量がとても少ないという意味です。
実は蒸し鍋を頼もうと思ったら二人前からというので止めておいて大正解。

これで七千円弱、めちゃ高くないか?
今日こういう体験をしたということ、blogに書く以外に、何か意味があるんだろうか。

もし、この店がよかったなら、銀座の並木通りの隠れた名店と書くところだけど、むしろあり得ないから気を付けてというお話でした。

お店の名前?別にいいよね(笑)