
今回の舞台「緋色のくちづけ」は今までで一番稽古日数が少ないのです。
とはいえ、商業演劇に比べたら時間はたっぷり。
のはず。
役者たるもの、何でも出来なくちゃいけません。
これからどんどん稽古日数が短くなる傾向にある場合は、稽古初日に、自分のプランをしっかり提示してこその演劇人。
キャリアがあろうとなかろうと、それが常識。
演劇が好きでこの世界にいる。
演じることが飯より好き。
演劇に関わっていることが無上の喜び。
そういう者たちだけがライトを受けることが出来る。
本来そういうものなのでありましょう。
さて、あと一週間。
楽しみにお待ち下さっているお客様に、昭和浪漫の世界を!