今日は中央区八丁堀 日本フィッシングセンター内にある、釣り文化資料室を見学してきました。

この資料室は、釣り道具が時代とともに、どのように進化してきたかが、一目でわかるようになっています。
釣り竿、リール、毛ばり…
中でも初代 竿忠作のハゼ竿は芸術品です。

初代作の竿が市場に出回ることはまず無く、
仮に出回ったとしたら、500万円は下らないといわれています。
江戸和竿の三大名人 東作、竿忠、竿治の名はそれぞれ、弟子が襲名し、
竿忠であれば現在は四代目の中根喜三郎の代です。
調べてみると、この中根喜三郎さんは、噺家の初代林家三平師匠の奥様である
海老名香葉子さんの実の兄なのだそうです。
まあ、その他にも貴重な釣道具が所狭しと展示してありますのて、釣り師の方は一度見学される事をお勧めします。
http://www.jsafishing.or.jp/about/bunka.html ←釣り文化資料室リンク