頑張れ!釜石の奇跡たち | 〜毎日笑顔で〜大野さんが好きです

〜毎日笑顔で〜大野さんが好きです

ブログの説明を入力します。


もうすぐ春の選抜選抜高等学校野球大会が始まりますね。

中学生の頃から高校野球が好きで、息子もずっと野球をしてたのもあって今でも気持ちが上がります


五年前の選抜。
震災の直後という事もあり、開催が危ぶまれましたが、無事に開会式を迎えました。
その時の選手宣誓が素晴らしくて今も忘れられません。

翌日の新聞にその宣誓の全文が載っていて切り取って手帳に貼って何度も読み返してました。


そして今年、岩手の釜石高校が21世紀枠で出場。
当時、1000人以上の犠牲者が出た地域で未だにJRも復旧してなくて仮設で暮らしている人も多くいるそうです。場所によっては復興が進んでるところもあるけど、その差は大きいです。
そんな現状で地元の高校が憧れの甲子園に出場するというのは明るい話題ですね。

釜石の奇跡たちとは、何年も徹底して受けた避難訓練指導のおかげで市内の小中学生の99%以上が自力で助かったという実話です。

その時の子供たちが今年球児として出場するというわけです。

同情ではなく故郷の方たちの笑顔のために更には自分たちのために頑張って欲しいです。ファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆


しかし今年、我が県からは出場校がなく寂しい限りです




第83回選抜高校野球大会
選手宣誓  創志学園 野山主将  

わたしたちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。
今、東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、わたしたちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地では、すべての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。人は仲間に支えられることで大きな困難を乗り越えることができると信じています。
わたしたちに今できること!
それはこの大会を精いっぱい、元気を出して闘うことです。
「がんばろう、日本!」
生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。