妻の入院でわかったこと①
平成25年10月27日
この日は自分は高校時代の恩師&同級生とゴルフ
妻は鶴見にある総持寺へお墓参り
いつもだと車でお墓の前まで行ってしまうのですが、ゴルフに行くのに車を使っていましたから
総持寺は駅からは近いのですがお墓までは坂道が続きます
歩いていくと息切れして休みながら登る人もいるのですが・・・
この日、妻が坂を上がっていくと足が痛くなり休み休みいかないと上がれない・・・
帰ってきて相談を受けたら、足のむくみが何か異常を示しているのではないか?
との結論に
CAVI(キャビ)という機械で足の動脈硬化を調べる装置が近くのクリニックにあることがわかり翌日受診
クリニックにいって診察を受ける際に顔を見た途端「貧血じゃない?」と言われ
足はそっちのけで採血しました。
翌日、「大変ですから病院にすぐ来てください」と先生
よくわからないまま自転車でクリニックへ・・・
この時病状は聞かされたいないのと本人は何ともないので自転車で病院に行きましたが
ありえない行為だったことがのちに判明
先生曰く「普通の人のヘモグロビンの数値は14g/dLくらいなのに3.9g/dLしかないよ」
「動いているのが不思議なくらい」
と、言われても本人全然自覚症状なし
「即入院して輸血が必要です」
はぁ・・・えーーーー!
仕方がないので入院準備をして大きな病院へ入院
クリニックの先生に後から聞いた話で、大きな病院の医院長に妻の話をしたら
「その人、本当に生きてるの?」
と、言われたそうです
生きてるどころかぴんぴんしてますがw
この後、主治医の先生から、「話があるからすぐに病院に来てください」
なぬ?これは大変なことなのか?
先生に告知されますが・・・
つづく