ミシュランの味を GET しよう
奥久慈の大子町に来て仕事だけして帰るのもなんなので
全面凍結した袋田の滝の見学のあと、
奥久慈しゃもを生産して販売しているお店に行こうということで行ってきました。
お店は国道118号沿いにあり下に下ったところには養鶏場があります
生産直売ってやつですな
このお店のお肉はミシュラン獲得したバードコート で使用されていることも有名です
奥久慈軍鶏(しゃも)の特徴
しゃもは、江戸時代にシャム(現在のタイ)から輸入されたニワトリの品種で、原産地名が名前の由来
寒暖の差が大きい奥久慈大子、この厳しい自然の中でのびのびと飼われ、穀物や青菜など与え、じっくりと育てています。
ブロイラーは飼育期間約50日で3kgほどに育ちますが、奥久慈しゃもはオス120日で2.6kg・メス150日で2.1kgと比べ物にならないほど手間ひまかけ、充分な運動をさせながらゆっくりと育てています。
地鶏と呼ばれるものは、全国に100種以上いますが、ブロイラーとのかけあわせのものが多く、飼育期間もほとんどが80日以内で、100日を越えるものは奥久慈しゃもや比内鶏など数えるほどです
大子町公式HPより抜粋
袋田の滝で店頭販売している焼き鳥は「しゃも」とは書いてあるものの「奥久慈」では
ないものが多く見受けられました。(国産って書いてあるだけ)気をつけましょう。それなりにはおいしいと思いますがね
帰宅後には、奥久慈しゃもの肉と、卵と、奥久慈「恋しぐれ」という極上米を使った親子丼を作りたいと思います。
つづくかな?
