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逆指値がHITしポジション返済したので、相場分析客観的に見ることが出来ますニヤリ

ノーポジションの時も大切な時間ですねウインク

 

さて今日の神メルマガですビックリマーク

 

ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウン

 

現在のドル円ですが、110台前半で推移しています。

*5/15メルマガ参照
「・2回跳ね返されている「110円台」にしっかりと乗せ、同時に「日足MA200(110.16)」を更に抜ける事により、
もう一段の上昇があり111円台を覗く展開」

と書いた通り、110円台を捉えた後そのまま「日足MA200(=110.16)」を上抜けてきました。
未だ「しっかりと抜けた」とは言えない価格でありますが、
今週一杯このまま110円台前半をキープ出来れば、チャート形状からは「111円台を捉えて来る展開」が本命となります。

現在のドル円の110円台という価格の意味合いは、

・米10年債利回りが大台の3%に乗せてくる事は織り込んでいるが、3.5%は織り込んでいない
・新興国通貨(アルゼンチンペソ、ドルコリラ)の安値更新は折り込んでいるが、新興国ハイパーインフレ(もしくはデフォルト)までは織り込んでいない

という価格が110円台です。

つまり、米10年債利回りが大台の3%をキープして更に上昇をするような展開であったり、
新興国通貨安によってその新興国のデフォルト懸念が出てくるような展開になれば、
「リスクオフ」が明確になり「ドル円下落+株価下落」という同じ材料なのに真逆の反応が起こってくる事が想定可能です

どちらの材料も「期間を掛けてゆっくりと」進行するケースが唯一このままドル円がジリジリ上昇する展開になる条件と言えます。
上記「110円台という価格の意味合いの2条件」の進行具合を注視しておく事が必要です。

ユーロドルですが、重要チャートポイントであった「日足MA200(=1.2000)」を下抜けた後、
売り圧力が更に掛かってきていますし、そこからの戻り高値も「日足MA200(=1.2000)」をレジスタンスとして再度安値TRYをしている最中です。

この事からも、ユーロドルは更に安値更新をしてくる事が確率では高いと言えます
やはりIMM通貨先物ポジション推移でユーロロングが最高値の半分(7、8万枚程度)まで減って来ないとこの流れは終わらないかもしれません。

勿論ユーロドルが下落する事によって反対勘定であるドル円には上昇圧力が掛かってくる事になります。


【ポジション戦略】

現在ノーポジションになっていますが、ドル円で言えば「ショート戦略」のみで想定しています。

何も新しい材料が出て来なければ最大長くても6月FOMC(6/13)前後までに高値を取ってくると想定し、
それまでにショートポジションを完成させておきたい場面です。
現在価格から急激に上昇して行く場合は、想定より期日は速いですが「上は115円台まで」と決め打ちでショートポジションテイクをする可能性があります。

しっかりと買いポジションを溜め込んでからの一気の急落を狙います。

 

 

 


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