為替・FXランキング

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

応援ポチお願いしますちゅー

 

依然としてドル円売りポジション保有中です真顔

 
そろそろ下落してきて欲しいところですえー
 
さて今日の神メルマガの一部です。
 
現在のドル円ですが、109フラットを挟んでの展開。

・5/7 16時足で時間足MA200でレジスタンス
・5/7 20-23時足で時間足MA200でレジスタンス

されていますので、109円台になると買い手が不足している事が伺えますし、売り手が売ってきているとも言えます。
その一方で、108円台の滞在期間も短くすぐに109円台を回復する事からも、108円台の買い手(安くなれば買う主体)も存在するとも言えます。

個人的には「日足ヘッドアンドショルダー形成」をする為にも一旦109円中盤辺りまで戻してから勢いをつけての下落が理想的展開なのですが、
どちらにしても現価格帯では参加者のストップロスも付きませんので結果動かないというスパイラルですし、
心理的にも「動くに動きにくい」というのが投資家のコンセンサスでしょう。

*5/4メルマガ参照
「4/25の109.45をレフトショルダー、5/2の110円フラットをヘッド、
明日以降ライトショルダーを形成(レフトショルダー辺りまで上昇)し、そこを高値としネックラインを割り込むとヘッドアンドショルダー完成となります。
売り圧力が強ければライトショルダーが109円台中盤より低い位置で形成されたり無くなったりのケースを想定しておきます。」

と書いている通り、「時間足一目雲下限+時間足MA200」を一旦上抜けて「日足ヘッドアンドショルダー形成」する可能性も想定内としておきます。


ユーロドルですが、

日足MA200を下抜けてからチャート通りに100pips以上下落しています。
結果「簡単な相場」でしたが、ドル円の110円台での反転が迫っていた為、反対勘定のユーロドルの戻しの可能性を鑑みて1.20からのエントリーを見送りました。

ここ数日、ドル円もユーロドルも売られる展開で逆相関していません。むしろ相関に近い感じです。
ユーロドルのロングの返済は確実に起こっているでしょうから、
ユーロドル下落の反対勘定のドル円の上昇圧力が、ドル円単体の売り圧力によって消されていると推測する事が出来ます。
つまりドル円には下落圧力が潜在的に掛かっていると推測する事が出来るという意味です。

ユーロドルとドル円が相関しない事を予見できれば、1.20からのユーロドルショートが決まっていましたが、そこまでは想定出来ませんでした。


【ポジション戦略】

今夜、武田薬品工業によるシャイアー買収(*英ロンドン時間5/8午後5時(日本時間5/9午前1時)が正式発表されますが、既に速報で「買収決定」の報道がされています。
結果を受けての値動きは「ポンド円下落」という正当な動きとは真逆の反応になっています。
買収決定→上昇期待で買っていた主体の投げで間違いないでしょう

保有ポジションに逆指値を入れていますが、仮に逆指値がHITするとすれば、

・レジスタンスとして機能するであろう「時間足一目雲下限と時間足MA200」を上抜けしている
・5/2高値を越えた所

となりますので返済する合理的理由があります。

現在ポジションはこのまま下落待ちとします。
追加のポジション操作に関しては、「108.80-109.40」のBOXをどちらかに放れてから検討する事とします。


為替・FXランキング

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

応援ポチお願いしますちゅー