為替・FXランキング

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

応援ポチお願いしますちゅー

 

まだドル円保有中です真顔

 

今日の神メルマガです。

 

 

現在のドル円ですが、109台前半で推移しています。

昨夜のECB理事会ではサプライズはなく大きな値動きはありませんでしたし、何らヒントもありませんでした。
唯一、「ユーロロングの本格的な返済がスタートしていた」という事は確認出来ました。

4/25から109円台前半で推移と水準が変わっていません。

・ユーロドルには継続して下落圧力が掛かっている事
・日足一目雲上限を上抜け

以上からドル円は上昇して行ってもおかしくありません。
しかし水準が変わらない所を鑑みると、「短期ロングの利益確定」が一定量入っていると推測出来ます。

今後の展開としては、

→109円台前半で「短期ロングの利益確定」をこなしている
→この間に108円台で定着すれば、更なるロングの利益確定が入り易いが
→「短期ロングの利益確定」をこなしても尚109円台にいる場合、間もなく通常の買い手の買い圧力が勝る可能性がある

と想定しています。

ショート勢からすると「出来るだけ早く108円台まで押して欲しい」という願望はあると思いますが、
ここから上昇する可能性と下落する可能性は50:50といった所と想定しています。

とは言っても、IMMポジション推移の変遷を鑑みると、中期的にはこのままグングン上昇して行くストーリーは勿論考えられませんので、
明確な時間軸を除けば遠くないうちに大きな下落の場面が訪れると思います。

現時点では、

残りの明確なレジスタンスは110円フラット辺りとなります。
110円フラット辺りは「日足MA200+2/2の前高値+節目」と多くの主要チャートポイントが重なっている価格帯です。
ですからこの110円フラット辺りは明確なレジスタンスラインとなる事が予測出来ます。

ロング勢の思考としては、そのレジスタンスラインで「ロングの利益確定+新規ショート」が入り易いと考えるでしょう。
ショート勢としても、そのレジスタンスラインで「ロングの利益確定+新規ショート」が入り易いと考えるでしょう。
という事は、ロング勢もショート勢も「皆より一歩手前で一早くポジション操作をしておきたい」という思考があると思われます。

従って戻り高値の目処として「(最大伸びたとしても)110円フラット-110.50、それより手前で折り返す可能性もある」と想定しておきます。

【ポジション戦略】

現在保有ポジションですが、利益確定済みのユーロドルの+115pipsのヘッジがありますので、実質100pips程度の含み損になっている状態です。

想定内の上限(110円)辺りまで上昇してきましたので、この一連のディールでは残り1ロットが最後の追加売りとなります
追加売りの目処としては上記110円台を想定していますが、その時点でドル円、豪ドル円のどちらかで打とうと思います。
まだ決めていません。

110.50を明確に越えてきた場合「自身の投資戦略が機能しなかったディール」という事で速やかに撤退します。

その他通貨ペアでは、●●●●●●を注視しています。
このまま下落してしまう可能性も大いにありますが、
最初に(長らくサポートラインであった)●●●●まで戻った場面は「ショートエントリー」に優位性がありますのでその価格で待ち構えておきます。

 

 

 


為替・FXランキング

にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

応援ポチお願いしますちゅー