久しぶりのまったりした日。
溜まりにたまっていた録画した映画でも。
で、観た映画が『手紙』。
山田孝之主演のやつで久しぶりに観た。
手紙なんてどれくらい書いていないだろう。
年賀状も簡素に終わらせたり、
ましてや両親にも書いたことない。
で、映画観たあとに感じたこと。
先日娘の立志式があったんですが
娘が嫁の書いた手紙を貰ったと。
帰って来て
『全然泣けなかった~!』って。
嫁は泣かすつもりで書いたわけではないのだが(笑)
何かしらそこで違和感あったんですが
今日映画観てその違和感がわかった。
手紙は繋がりを感じれるもの。
娘は娘なりに普段から感じているものが
当たり前のように書いてあったから
泣けなかったのでは?
ギャップがあればそれに気がつかされ
感情が溢れて涙が出てくるのでは?
勝手ながらそう解釈してしまいました。
今朝オカンから届いたラインに
絵文字で返信してしまった。
便利な媒体で
そっけなく返してしまったことに反省。
あとで電話でもしてみよう。