おしいれのぼうけんの作者の
古田足日さんが亡くなったそうですね。
ご冥福をお祈りします。
実は古田さんの事を知ったのは
結婚して子供が産まれてから。
子どもに絵本をと、
今では思いもしない事をやってた時期に
嫁が一冊の本を見つけて
この本自分も読んでた~って。
それが『おしいれのぼうけん』でした。
当然、二人の子どもたちも
その本を気に入ってくれ
寝る前によく読まされたもんです(^O^;)
しばらくして何気に本を手に取ってみてたら
古田さんが実は同じ出身地!
びっくりしました(^O^;)
地元で過ごした時間の中では
全然知らなかったっす。。
他にも、写真家の白川義員さんも
実は同じ出身地。。
本屋で手にした、ヒマラヤの写真。
その人を調べると、これまた同郷。。
偉大なる人たちが同じ出身地と知るまで
30数年掛かったわけです。。
単純に無知だったのか、
地元のアピールが足らないのか。
芸能人やスポーツ選手ばかりが
有名になりますが
文化人の方をもっと田舎はアピールすべき。
田舎の方はそういう町おこしがヘタクソ。
ウィキペディアとかで地元を検索すると
著名人とかたくさん出てきて
意外なことに気が付きますが
そういう知り方より、違った知り方した方が
興味沸くし、勉強にもなるかなと。
色々な考え方あるとは思いますけど
ただのボヤキですので、
気にしないでください。
ご冥福をお祈りします。。