言葉の影響力
いつかのポーセラーツ ↓↓大阪時代の密かな趣味でやってました。紹介していただいてた先生だったので、不定期開催でお世話になってました。引っ越ししてからは、コロナのことと引っ越しでばたばたで挨拶できず、、、こればっかりは自己流でできないので最近は家でできる趣味に励んでますお見せできるようなものじゃあないんで、まだ載せませんが上達したら載せます、自己満で☆最近同僚に「muuさんは優しすぎます。ああいうのはびしっと結論だけを言ったほうがいいんですよ~」と言われたことがあったので、書きます。年が近い同僚によく相談をされていて食欲がない、歩いててもふらつくことがある、彼氏にも痩せすぎって言われちゃいます などすでに通院していて、腸が荒れていて安静にする必要がある、と言われてるみたいんなんです。(病気の診断は受けてないみたいで、これから。)まあ、その話を聞いていて、仕事やめるっていう選択もあるし、そういうのって診断書で休職願い出せないのかな?みたいな話題もしてたんです。別日に、私は出張先から帰ってきてたんですけど、その同僚が会社に出勤していて。体調悪くて何日か休んでの久々の出社みたいで、本人はしんどかったらしいけど上司に言えず、お昼になり、『(しんどいこと)言ったほうがいいかなぁ』「しんどかったら、言ったほうがいいよ。早退したいんですって」『でも…休んで初日だし、言いづらいんだよね』「私一緒に行こうか?無理に仕事して、悪化したら元も子もないしさ」『そうだよねぇ・・・』こんな感じの会話をしてたら横から「帰りな!そんな相談することじゃないよ、帰る一択!」と、ズバッと違う同僚が言いまして。そのあと、結局早退したんですけど、私はその時傾聴しすぎてたんじゃないか、と少し振り返ってみたんです。早退が一番いいのに、なんだか本人に全然響いてなくて多少心残りだったんですよね。そして、優しすぎます!との評価 (笑)でも自分の対応は間違ってたというより、彼女に対しては向いてなかったのかな、と感じました。私は以前の職場で、自分はまだやれる!って仕事してたら、クマすごいし顔赤いで、と言われて体温みたら38度だったことがあり、その時はもう、仕事に追われててみんなに迷惑かけたらあかん、の一心で仕事をしてました。そのせいで、自分の管理がおろそかになってました。「しんどい時はしんどいって言ってほしい。どうしたらいいかわからなかったら相談して。」と、信頼している同僚に言ってもらえて、上司に進言できたことがあったんです。その時にちゃんと見てくれてる人がいた、と思って。それから仕事の進捗状況の相談したり上司と話す機会もあったり、なんだり・・・とても助けてもらった恩がありました。プライベートはほぼ知らない人だったけど、私は仕事で居心地よかったので勝手に慕ってました当時実家から出勤してたんですけど、この子仕事にやられるんじゃないかなって思われてたみたいです。休む連絡入れなさい!っていい年して言われてたみたいですが、本当に覚えてなくて。周り見えてなさすぎですよね。仕事を任されると自分をおろそかにしてしまいがちなのが、似てたから気持ちがわかるから、聞き入ってしまっていたかもしれません。ズバッと言った同僚の言葉が響いたのかもわからないし誰のなんの一言がその人にとって、響いたのかは本人にしか分からないです。自分の価値観で話したり、聞いたりしていくスタンスは変わらずにいたい。あなたのために・・・!みたいな言葉より、ふと出た言葉が心に残っていることもあるし自分の余裕度によっても、吸収したいものは違うと思います。他人は自分の思い通りになんて働いてくれないし、察するなんてもっと難題だから自分の言う言葉が誰にどういう風に伝わってるかそれは受け取る側に託したい。だからコミュニケーションとって、その人のことを知って、なるべく響くようなやり取りしたいなー、と思えました。