ブログの更新は遅くてすみません汗

ボローニャの発表が終わって、皆と最後の晩ご飯を食べました。
その後は車でフィレンツェへ~
二時間ほどかかったから結局深夜一時半ホテルに着きました。
ずっと山道を登って、静かで、涼しいところでしたよ。

部屋の外で広いバルコニーもありました!なんか田舎で夏休みの雰囲気できた

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山の上だから、すっごく安いホテルだよ
朝食はもちろん含めてるペコ
でももうそろそろイタリア風な朝ご飯に飽きちゃう。。。

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まだ10時だから、フィレンツェ近郊のアウトレット(ザ・モール)へGO!
泊まったホテルから車で約20分の運転~ラクチンだなぷきゅぅー
夏のフィレンツェ郊外は緑がキレイで、この景色を見ているだけでも幸せな気分になります。

アウトレットは、想像していた以上に大きく、品物もいろいろとありました。
グッチ、フェンディ、アルマーニなどのイタリアのブランドを始め、ディオール、サンローランからバーバリー等まで揃っています。
お値段は、イタリアの販売価額の半額以上!
ここで結構よいブランド品を買えますよね。
私は最初ブランドバッグを買おうと思ったけど、確かに可愛いアイテムがずらりと並んでいる。
やっぱりどうしても欲しいのはなかなか見つからなかったわ。

ビアレッティ(Bialetti)の専門店に入りました~イタリアの大手調理器具メーカーです。
店の中に可愛いものばっかりるんるん

このエスプレッソメーカー&カップセットは原価169.9ユーロで、なんと99ユーロで販売してる。だいぶ安くなったでしょう。デザインも超可愛い、家で飾っても嬉しいね

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これは直火式エスプレッソメーカーです。
イタリアの家庭にはこのタイプが必ず2~3個あるよね。
ボローニャの旅館で、ご主人は毎朝これを使ってコーヒーを作ってもらったよ。
美味しくて懐かしいな~らぶ2

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他にはいろいろ紹介したいけどね。日本のアマゾンで買うより、絶対イタリア当地で買うのはお得です!コーヒーカップとソーサーを買いたかったのに、割れ物で持ち帰り難いからやめました。研究室の皆にお土産としてソフトコースターを買いました。6個セットで選べるから良いでしょうみにぃ

アウトレットから出るともう昼過ぎました。
そろそろフィレンツェへ迎えに行かないと遊び時間が足りないわぷんぷん

もうすぐフィレンツェの町に着くよ~
その前行ったのは、町を一望できるスポット「ミケランジェロ広場」ですgood

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これがフィレンツェ最高の景色と言えます。教会や橋の眺めが美しいハート 夜景も素敵でしょう?見えなくて残念です。

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広場の中心には「ミケランジェロの記念碑」が建ち、ダヴィデ像のコピーが置かれています。

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いや、暑すぎて、あまり車の外で歩かないほうがいいため息

フィレンツェにやって来ました。
まず目に入るのはこれです!オレンジの屋根!

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「花の聖母教会」って、フィレンツェの象徴でしょう。
やっぱりイタリアは各都市によって雰囲気がだいぶ違います。
ドゥオモを下から撮影してみました。実物はやはり想像以上の迫力と美しさでした。

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見るところは多すぎて鼻水たらり

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時間と体力がないから、ジョットの鐘楼とクーポラ(ドゥオモ部分)どっちも登らなかった。
クーポラ上部は割とカップルが多いですね~
私も好きな人と登りたかった割れハート

内部は、入場無料です。
正面入り口の上の壁にあるパオロ・ウッチェッロ作「時計の文字盤」
写真が暗いですね。よく見ると、時計盤には、24時間あるよまるちゃん風

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ドゥオモの内部を奥へ進んでいくと、丸屋根の中の天井画が見えてきます。
まるで天国が近づいてくるかのようです。
クーポラの内側の絵は、下の方=地獄、上(中心)の方=天国の表現?
カメラのズームが限界です。。。残念ながら絵の人物の表情までは見えません
ブァザーリらによる「最後の審判」がクーポラ内部の全面に描かれている。

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花の聖母教会の中は、広くて、平凡だった。。。

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中央には主祭壇があり、ベネデット・ダ・マイアーノの十字架像がある。

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ウッチェッロ作「ジョン・ホークウッド騎馬像」

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やはりステンドガラスが素晴らしい ハート2

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ほのぼの

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ドゥオモから出ると少し進むと「シニョリーア広場」が広がります。
かつてフィレンツェの政治の中心地とされていた場所です。
現在ではオシャレなカフェも軒を連ね観光スポットに。
とっても歴史を色濃く残す広場ですね~

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「ヴェッキオ宮殿」は、1299年に建設が開始されました。

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宮殿の横にある噴水で、バルトロメーオ・アンマナトティ作「海神スプチューンの泉」です。
まわりの石像は、どれもめちゃくちゃ生々しくて、迫力がすごい。
彫像のすごいのは、なにも色がついていないのに生き生きとしていること。

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宮殿の入り口には2体の彫刻が置かれています。二つもコピーでオリジナルはアカデミア美術館に保管されています。
左にはミケランジェロ作「ダヴィデ」像のレプリカ

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右はバッチオ・バンディネリという彫刻家の作品「ヘラクレス」像。

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シニョリーア広場にあるベンヴェヌート・チェッリー作「メドゥーサの首を持つペルセウス」のプロセス像です。ギリシア神話で、髪の毛が毒蛇、顔を見た者を石にする怪物メドゥーサをペルセウス(ゼウスの子)が後ろから忍びより倒した場面です。

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宮殿の外は地味だが、一歩中に入るとなかなか華麗。

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さすがルネッサンス発祥の地

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シニョリーア広場を通る馬車

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午後には軽くに食事をしました。
モッツァレラチーズは本当に美味いよ~

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後はパスタも~

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これでフィレンツェの観光は夕方前に終わりました。
イタリア旅記も終わります。ああ、また行きたい!でも十時間以上の飛行機、やっぱり大変ですねうさ。
ボローニャで友達泊まったホテルは可愛いかった
ロビーはこんな感じ

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庭もあります!

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部屋の窓の外で、花を飾ってとても気持ちがよいでしょう?
イタリア人がお花とか好きだろうね

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学会の会議室はこんな感じ
背景は教会の壁に上に描いてる絵も見えます
いつもの国際会議との雰囲気と全然違いますね。さすがイタリアぷぷ

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会議室の外は広い広場で、参加者たちが食事とコーヒーブレークの場所です。
6月のイタリアは本当に暑いわ!

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学会で提供されたコーヒーはマジで美味かったです!
なぜイタリアのエスプレッソはこんなに美味しいだろうねべえ

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デーザートは日本のほうが美味いと思いますけど。
イタリアとアメリカのお菓子は甘すぎて好きになれないわド●モ風⑤

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昼ご飯も会場で食べれました。
皆行列を待って、お皿を取って、まずパスタをくれた。
ほかにはハム、ソーセージ、肉、ドリンク、フルーツなどブッフェです。

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あまり食欲がなかったので、主食でもこれしか食べれなかった。

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モルタデッラ(mortadella)はボローニャソーセージの一部です。
直径20cmくらいの大きなソーセージで、断面は白いラードが見える。
普通はスライサーで超薄切りにしてくれるが、少し強めの塩味が後を引く味で、ビールとワインのつまみに最高です。

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会場で食事をしなかった日は一人で近くの街でぶらぶらしてた。
大きいピサは1.5ユーロで、コーラーと一緒に食べるのは地元の人にとって普通の一食です。

また旧市街の中心に建つ塔の下で歩いてた
日陰の下で音楽を奏でる人達を見つけた。

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夏バテもあるから、サラダだけを食べたくなってきた。
オシャレな店に入りました。
ボローニャで英語を分かる人が少ないって聞いた。レストランは大丈夫と思いましたけど、
結局向こうの話が聞きづらくて、欲しくないパンも注文した。。。
サラダは全然安くない、12ユーロかかった。量は多いで食べきれなかったわ。

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食後会場に戻る途中で、美味しそうなアイスを見つかった
形はとても可愛いでしょうお~

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もちろんジェラートもあります。アイスクリーム
ボローニャと言えば、ピサとアイスが有名らしいよ。

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私の発表終わった日に、皆夜ご飯を一緒に食べることになった。
とても美味しいっと聞いた店に入ろうとしたら、もう満員でした。

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でもすぐほかの美味しい店を見つかりました。
まずチーズの組み合わせとワインを頼んだ
次はサラダと肉も来た
これは兎肉だよてれ

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このラム肉は柔らかくて超美味かった

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パスタは二種類を頼んだ
好きなのはこのトルテッリーニ!
チーズクリームたっぷり
これはボローニャの名物だよ
小さな帽子みたいな形で可愛い~

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ボローニャはローマやフィレンツェのように有名でないけど、行ってみる価値があります。
住み心も良い、ぜひ行ってほしい街です。sei
会議初日の夕刻に会場に来ました。
Chiesa Di San Giovanni in Monteという名の古い教会です。
Via Fariniから坂を少し上がった突き当たりにある。
日本に戻って来ても、この教会のことはよく覚えている。中にも入りました。
会議のレジストレーションを終わってウェルカムパーティを行いました。
お酒を飲みながら、軽い食事をしました。

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ヨーロッパ最古の大学があり、どことなくアカデミックな雰囲気が漂うボローニャ街。赤いレンガとボルティコ(柱廊)が創る街の景観も独特です。

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ボルティコとは、いわばアーケード。古い建物の一階部分が屋根付きの廊下状になっていて、雨や強い日差しを避け、街の重要部分を行き来てきる仕組みになっています。

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カフェのテラス席になっていたり、職人さんが軒下で作業していたり、生活の中に旨く取り入れられています。

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泊まったところは安い旅館です。
施設は簡易で、部屋にはエアコンもありません。
トイレとお風呂は共用で、まぁきれいです。

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朝食は旅館のご主人に伝えてから、用意してくれた。
けどそんな食べ物しか出されなかった(笑)

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会場はボローニャ市中心から約10分くらいです。
ぶらぶらしてすぐ着きました。

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市の中心の広場であるマッジョーレ広場

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ボローニャのシンボルみたいな有名な二つの斜塔、アシネッリの塔とガリセンダの塔です。
高い方の塔には登れるが、低いほうの塔は傾きすぎて、見学できないそうです。

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ボローニャの街に行って見たら、食べ物を山と並べた商店や屋台、バー、居酒屋、レストランが並べています。

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食品屋に入ったら、ボローニャの人が何を食べるのか分かります
八百屋、サラミ屋、パン屋は沢山あります。

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スーパーのようにパックに小分けされている事ではなく、購入の際には欲しい物とその量を伝えなければならない。
果物はもちろん個数で購入できることだできるが、挽肉やサラミ、生ハム等を購入する場合はグラムで欲しい量をつたえるのが一般的。
基本的に100グラム単位で頼む事が多いが、その場合は100グラムと言う単位を表す"etto"(エット)の単位をよく使う。

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酢漬け野菜とワインを売る店もたくさんあるよ。

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イタリアの精肉店は日本のそれに比べるとはるかに肉々しいというか、縦にカットされた豚一頭の半身や各部が並ぶ様子は見慣れたいない人にとってはなかなか壮観な眺めかもしれない。
中国の肉屋ではよくそんな風景が見れますよ。

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最初の二日間はだいたい住む環境に慣れて、あちこち散歩していた。
街通りには観光客向けの土産物を売る店がいくつか並ぶ、主に欧米からの観光客のためかな

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カフェで可愛いワインとジュースも見つけた
お土産として良いのかな~

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ではまた更新しますハート2