やっと有名なミラノのドゥオモが見えて来ました。大きいですねポッ
ミラノの中心地にあり、象徴的な存在。イタリア人は陽気で大雑把という印象ですが、建築に関しては、綿密で天才的な人が多いのでしょうか。
差し込む光線の位置まで計算してステンドグラスの位置を決めたりしている等と聞いた。

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ミラノのシンボルともいえるドゥオモは、1386年に建設が始まり、1813年にナポレオンにより完成。世界で三番目に大きなカトリック聖堂である。
「Duomo」とは「家」とか「大聖堂」ノ意味で、長い間、都市国家として存在していたイタリアの各都市には、必ずといって「Duomo」が存在している。

朝早いから広場でまだ観光客が込んでない

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ドゥオモの広場にガッレリアの入り口があります。

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ドゥオモの中へ。天井が高く、昼間だけど中は暗くて雰囲気がすごいです。
そして、絵画や彫刻は言うまでもなく素晴らしいです。
荘厳な雰囲気は、日本の寺や神社とは、また違った感じで、心が凛となる感じがした。

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ステンドガラスが美しい!

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懺悔部屋などもあり、日本にもお欲しいなぁと思いました。
人間、素直に誰かに話をすることが重要なのではないでしょうか?ぷぷ

ガッレリアに入って、アーケードの部分に絵画の装飾、足元はタイルのモザイク画。
大理石でできた統一されたデザインの建物も間を、ガラス張りにして美しい屋根で飾った

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ガッレリアの中に、プラダの本店やブィトンなどのブランドショップと並んでシックなマクドナルドもありました。オープンカフェにもなってていい感じなんですよ。
そういえば、イタリアのマックが多い!しかも日本よりでかいし、種類も豊富!イタリア人はマック好き?
可愛い店も沢山

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でもガッレリアの店は高いと聞いてた
入りたくなるような良い感じのお店ばかりでした~

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そこを歩いているだけで楽しい気分になれますね

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イタリアのジェラートがとても美味かった
日本より味と種類が多い!嬉しいyuta

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ガッレリアとスカラ座に囲まれたスカラ広場。
中心の像はレオナルド・ダ・ヴィンチ。周囲を四人の弟子たちが囲む。

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ドゥオモの近く

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お土産も買えるデパート
イタリアのパスタはとにかく可愛い!

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昼ご飯は広場の前のオシャレなレストラン

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店の中に、料理はガラス窓から見える
ワインも沢山

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このサーモンの組み合わせを頼んだ

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このトマトの海鮮料理は超美味しい!
イカ、エビ、魚介、いろいろ入ってた
熱々でパンをスープにつけて食べるのは最高

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昼からシャンパン(笑)
しかも一人で飲んでいたぷぷ

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ちなみに、ミラノのお店はほとんど日曜休みということを後から知りました。
ブランドのお店をいろいろ回ってみようと思っていたので落ち込んでいます。
事前に何も調べていなかった自分が悪いのですが。。。残念です

昼すぎて、電車で学会の会場ボローニャへ!
電車の中で、ミラノで友達のため買った絵葉書を書いてるおっけー

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では、次はボローニャの初訪問~
ブェネチアのホテルはとても気持ちよかったです。次の日に朝早起きして、ホテルの朝食を楽しんできました。

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正直に、イタリアのホテルを用意する朝食は、見た目で種類豊富だけど、食べ物はあまり気に入れないです。中国の「早茶」と全然レベルが違います!

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イタリアでフルーツ、ソーセージ、ハム、チーズ、パン、シリアル、ヨーグルトしか食べないみたいね。朝からさっぱり。。。鼻水たらり

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食事する場所は広くて、インテリアと壁のデザインも奇麗です。気持ちよくて食事でしましたよ。
イタリアのカプチーノはおすすめです!毎日二杯を飲みますsei

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ブェネチアの地図を見れば分かる通り、ブェネチアは沢山の島からできています。その数はなんと177!そんな「水の都」を最大限楽しむには、やっぱり島巡りが一番です。
ブェネチアに着いた最初の日は、ずっと本島で観光してました。でも本島だけをみて満足していては、まだまだ素人です。ぷぷ一番に勧めるのが「ブラーノ島(Burano)」です!

ホテルでチェックアウト時に荷物を預けて、水上バスで島へ出発喜ぶ
乗り換えも必要なので、一日自由に使える切符を買いました。

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船を利用する観光客が沢山。皆陽気で、笑顔いっぱいです らぶ2

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港を出ると、豪華客船が何隻も見ました。

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乗り換えの島で名前を忘れました。いろいろガラス製品を売ってます。
全部職人によって生み出された手作りのものですよ。
その違いは、素材、細やかな技術、気品のあるシルエットなど見れば明らかです。
様々な電灯による光、自然光など光の種類やあたり具合により見える色が大きく異なります。
ガラスと言ったら、「ムラーノ島(Murano)」がガラス産地として一番知られるもっとも有名でしょう。ガラス工房も見学できます。

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静かな町で、小舟で野菜を販売する地元の人~
傘も可愛いみにぃ

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町でぶらぶらして、ガラスの小さい工房が見つけました。

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やっとブラーノ島に着きました!
色鮮やかな家が可愛い!!ねこ

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おもちゃのような家が並ぶ、とても可愛い島です。
驚いたでしょう。。。このブラーノ島の家々は色とりどりに塗られていてとても独特な景色を楽しめます。

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まるでデジカメや、カラープリンターのCMにも使われそうな彩りです。
ブラーノ島を恋人を歩いたら必ず「自分が住むならどの色の家がいい?」という話になりますねにひひ
ちなみに私はこの紫のカラーが一番好きです^^

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そんなカラフルな家は数軒ではなく、島のすべての家が、赤、ピンク、黄色い、緑、青い、紫...近隣の家が必ず違う色が塗っています。写真好きな人にとってはまさに天国ですよね好

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話を聞いて、その昔、島民の家計を支えていたのが漁業。朝早くに海に出ていましたが、霧の多い冬の時期になると帰り着く家がほとんど見えません。そこで鮮やかなペンキで塗ったというわけ。

しかし、ブラーノ島は際最初に有名になったのはカラフルな家々ではなく、レース編みの生産が有名な訳です。よく見たら、家の一階には細かな刺繍が美しいレース作品が並んでいます。

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ブェネチアのレースは世界的にも有名でとても高級ですが、最近は中国製などの輸入品も多いそうです。

偶然この店に入った。お土産を購入したく考えています。お酒は大勢がいいわハート2
こんな素敵なデザインなガラスもあります!
独特なお土産を買いできて嬉しいです。

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地元の人達に教えてくれた、島で一番有名で、古いレース刺繍のお店も入りました。

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ものすごく高級な美しいハンドメイドレースが揃えますね。

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この店のレースは全部手作りですから、値段は安くない。他の店では機械編みのものが安いです。

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こちらの大きい丸いレースは一年もかかりそうです叫び

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お土産さんから教えてもらった島でとても美味しいレストランで昼食です。

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店内でテーブルが沢山けど、その時だれもいなかったね。
イタリア人は外で食べるのが好きです

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エビが大好きで、これだけで十分です。。。ぷぷ

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ステーキも美味かったけど、ちょっと塩っぽいでした。

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食後のカプチーノは欠かせない!にこにこ

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もうすぐブェネチア旅行終わります。時間全然足りませんよね。
人生もう一度好きな人と一緒にこの美しい水の都に行きたいです。
ブェネチア素敵!はーとはーとはーと
7月1日、イタリアから帰って来ましたよ。一週間の旅行のうち、学会が半分、休暇が半分な感じ~これからブログをアップします!
まず、一番好きな所はブェネチアです!ハート2
6,7月のイタリアはずっととても良い天気でした。外国人はやはり太陽が好きですね。
車を駐車場で泊まってから、船でホテルへ
水上バスは各駅だから、ホテルまで40分もかかりますので、贅沢に水上タクシーで行きました。約半分の時間がかかりましたよ。

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初ブェネチアで、まさに異次元と言っても良いような、運河と橋の美しい街ですね。
今まで行った所の中に、一番美しいですラブ

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有名なゴンドラを見ました。ブェネチアに来る観光者は大体みんなこの小さい船を乗って、狭い水路で走っている。ゴンドラからの景色は、視線が低くさらに新鮮に見えるだろうね。
ちなみに、ゴンドラには今回乗っておりません。あれはカップルさん以上からのものです。そして、最低40ユーロから、高くない?

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ある水路には、交通信号までもあるのが驚きました。
絵になる風景が沢山あって、写真は撮りまくりたくなりますね。

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遠くから見たサンマルコ広場にそびえる、鐘楼とドゥカーレ宮殿
96.8mの赤いレンガ造り。エレベータで屋上まで上れば、町が一望できたのに、残念

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ホテルの駅に着きました!乗り場近いですね。すぐ教会と広場もあります。

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Palazzo Sant'Angelo sul Canal Grandeという四つ星の高級ホテルです。

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部屋は二階もありますので、素晴らしいでしょう

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一階はリビングルームで、二階は寝室と風呂場!

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部屋の窓から見た風景~

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荷物をおいて、早速ブェネチアの町観光に行きました。
イタリアの夏の夜は遅くまで明るいので、大体9時30分~10時辺りが暗くなり始めた。
サンマルコ広場で外にテーブルを出して食事をすること。
観光客の多さにびっくり、さすが世界的な観光地

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サンマルコ寺院
サンマルコ広場にて、多くの観光客に混じって鳩もいる。

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サンマルコ広場から見たドゥカーレ宮殿

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イタリアンジェラート(アイスクリーム)を食べながら、町で散歩する!
本っ当ーーーに美味しいです!

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ドゥカレー宮殿と鐘楼の前には、ブゥネチア共和国のシンボル、翼を持つライオン像が乗った石柱が立っています。

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バリア橋から見た「溜息の橋」
これはドゥカーレ宮殿の裁判所(左)と牢獄(右)を結ぶ橋です。
これは投獄される囚人が、最後にベニスの景色をこの橋から見て溜息をつく為と名付けられたそうです。

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ワインを飲みながら、町をぶらぶらして
イタリアの店は、大体4時くらい閉めちゃうって、珍しいんじゃない?
買い物したかったら、もっと早い時間じゃないとmakovv
地図を持ってもけど、見難い上に、ブェネチアは小路だらけですので、すぐ迷子になる!ド●モ風⑤
狭い町なのに、教会多すぎと思う

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続きますキスマーク