10日間の高気圧酸素療法。
(病院の休日の土日は無しね)

3日目くらいから、
鼓膜?これが鼓膜だって自覚ないからわからないけど、鼓膜あたりが腫れてるような鈍痛が出るようになった。

時間が経てば、徐々に戻るけど、
痛みが出てくるようになり、
4日目の1日飛ばしてもらうことにした。

症状を医師に伝えても、その原因は
わからないようだった。答え無し。

右耳の様子は、以前変わり無し。

何れにしても、終わるまでやるしかない。

(10回目終了後、診察)
結果、
変化なかった(改善されなかったら)
という結果を元に、医師からの診断。

突発性難聴ではなく、
内耳の神経の損傷である可能性が高い、と。

さらに、今の医学での、神経を治療する
方法はありません。
神経は再生しないので、
自然に治癒は基本的にありえない。と。

例えば
アルツハイマー(脳の神経の病)に
犯されると、
その確立された治療方法がないのと
同じです。と説明を受けたの。

目の前が暗くなるというか、
一瞬先生が話している意味が
わからなくなった。
というか、分かりたくなかった‥
それって、『この病は治りません』宣言だったから。


最後に、医師からのことば。
経過観察ですね、
耳の神経の研究をしているもしくは、
神経の治療を行おうとしている病院は
あるかもしれない。

じゃぁ、どこを探せばいいの?
って思ったょね。
でも、実際のところ、
聞こえにくくはなったけど、
日常生活には支障がないの、今のところ。
左耳よく聞こえるし。

病院探してまで、また遠くまで通うことまでして治療するのかって考えたら、現実的に考え難いよね。

もう、(この状態に)慣れるしかないかな。

耳鳴り(耳鳴/じめい)と医師はいう。
耳鳴は、無くなるのではなく、
慣れること。
意識しなくされるための
治療法もあるよ、と。

そうなんだ、耳鳴りは治せないんだ。
慣れるしかないのね。


耳の治療って、
全然医学進歩無いんじゃない?
遅れてるんじゃない?
放ったらかしにされてる分野なんかな?
とか、思うよね。

画期的な治療がないなんて、
もっと、研究が進めばいいのにな‥

同じことで悩んでいる人がきっと
いるんだろうね。
歳いって、耳が遠くなることと重なって
いつしか老害に重なるんだろうね。

経過が好転することがあれば、
またブログにでも記録しようかな。


この世には治せない病だらけなん
じゃないかって思った瞬間でした。